金払え! さもなくば…(^ ^;;

2015年9月16日給食
(↑ 約2年前のある日の給食)

ワタシ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)に勤めて丸10年。
現在 新学期で、11年目のシーズンが始まったところ。

このブログで、ワンパターンの極みなのに なぜか楽しみにしてくれている人が多いらしいのが、ワタシが日ごろ食べている『フニャ高の給食』についてのシリーズ記事です。

そのフニャ高の給食なんですケド、
フニャ高で給食が始まるのは来週からです。
(新学期の授業が始まった今週、フニャ高の食堂はお休み中。)

フニャ高の給食って、希望制なんです。
だから校内の生徒・職員で、一切 給食を食べていない人もたくさんいます。

食堂で給食を食べたい人は、前もって注文をして、前もって給食費も払い込んでおかなくてはいけません。

普通は、前月のうちに「給食費の支払日」っていうのがあり、給食費を払い込んでおくことが決まり。

でも、9月の前月は 夏休み中の8月。

8月には給食費を払い込むことができないため、9月の最初の週は給食をお休みにして その間に給食の申し込みと支払いを済ませ、晴れて2週目(今年の場合は9月11日)からは 給食が食べられる…という仕組みです。

このフニャ高の
「給食費を払わなければ、給食食べるべからず」ルール、
なかなか厳格だなぁ…と思います。(^ ^;;

 

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新味・牛肉カップヌードル♪

 

カップヌードル ビーフ味
ハンガリー日清のカップヌードルに、ビーフ味が出た~☆ (↑)

新学期にむけて仕事用のノートを調達するために、普段は行かない大型スーパーに行ったら、この新味・カップヌードルが売ってました。

ワタシが知る限りでは、ハンガリー日清のカップヌードルには「チリ味」「チキン味」「キノコ味」の3種類が以前からあり、

そのうちの「キノコ味」はいつの間にか店頭で見かけることがなくなり、近年は「チリ味」「チキン味」の2種類に。
  ↓
今年6月、「エビ味」のカップヌードルが発売されているのを偶然発見!

帰省後の8月末、「ビーフ味」カップヌードルを発見!!

…というわけで、ハンガリーの普通のスーパーで購入可能なカップヌードルは、現在「チリ味」「チキン味」「エビ味」「ビーフ味」の4種類である…と、思われます♪

ワタシ、「エビ味」「ビーフ味」はまだ食べたことがありません。 だって売っている店がそれほど多くなさそうなので、勿体なくってぇぇ~~。(^ ^;;
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)での給食のない勤務日用に、大切にキープしてあるんですョ。楽しみ♪

 

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意外な反応

 

マーコシュ・テースタ

「ハンガリー人の大好物」にして、「日本人にとってはゲテモノ」と言っても過言ではナイ『マーコシュ・テースタ』。(↑)
茹でたパスタに「マーク(黒いケシの実)」と「粉砂糖」を混ぜただけの粉を降りかけた超簡単料理。 味付け調味料は「粉砂糖」なので、甘いパスタです。

ワタシは今まで
「マーコシュ・テースタが好きだ。」という日本人に会ったことがナ~イ!! (^^;
ワタシ自身、マーコシュ・テースタが好きなわけではナイ。(←給食に出たときには仕方ないので食べるケド。)

今回の帰省で、初めて材料の「マーク」を買ってきて、『マーコシュ・テースタの素』を配合し(参照過去記事はコチラ)、『珍しいハンガリー土産』として、チャレンジしてくれそうな数人に配ってみました。

マーコシュ・テースタの素

そしたら意外にも、どの人にも喜んで受け取ってもらえたんですよ。
でも、実際に『マーコシュ・テースタ』を作ってみて、美味しかった…という報告はまだありません。

やはり『マーコシュ・テースタ』は日本人の口には合わないのか…。(^^;

 

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実は和食?

 

チーズ・ハンバーグ・ステーキ

オシャレ~なお皿に『チーズ・ハンバーグ・ステーキ』☆(↑)
(トマトのソースとチーズに隠れて ハンバーグが見えませんですが。)

ハンバーグ・ステーキは日本の洋食屋さんでは定番ですよね~♪

ワタシ、ハンガリー在住10年。ハンガリーは欧州の一国。だからハンガリーの料理はヨーロッパの料理、つまり洋食。
…だと思うんですが、
ワタシはハンガリーでハンバーグ・ステーキを食べたことがありません。

食べたことがナイというか、
そもそもハンガリーにはハンバーグ・ステーキがナイと思う。”(-”-)”

それから、ジャガイモほくほくのコロッケもナイ。
ちょっと似たようなモノはあるけど、日本のコロッケのように美味ではなく、まったくの別物。

ハンバーグもコロッケも、ハンガリー人が食べたら 絶対に気に入ると思うんだけどなぁ…。

ハンバーグとか、コロッケのような洋風の食べ物って、実は日本で発明された『和食』なのかもしれませんね。(^^;

 

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マーコシュ・テースタの素を作ってみた☆

 

マーコシュテースタ

ハンガリー人の大~好きな『マーコシュ・テースタ』(↑)

茹でたパスタに「マーク」という黒いケシの実と粉砂糖を混ぜた粉を降りかけただけ…という、シンプル料理。 パスタをお砂糖で味付けして食べる…と考えれば良い、甘いパスタ。(-_-;)

それほど熱烈なラブコール…というほどではなかったんですが、ワタシの日本の知人のなかには「マーコシュ・テースタを食べてみたい」とか言う命知らずが居ましたので、このたびの帰省にあたり、材料のマーク(黒いケシの実)を買ってきました。(↓)
マーク

…とはいえ、マークを200g、袋ごとプレゼントしても、もらった方が持て余してしまうことは目に見えている。”(-“”-)”

そのため、
自分でパスタを茹でて、「ソレ」を降りかけたら出来上がり~♪の、『マーコシュ・テースタの素』(↓)を作って土産にすることにしました。
マーコシュ・テースタの素

参考にしたレシピは、マーク225gに対して 粉砂糖が175g。
ワタシが買ってきたマークは200gだったので、粉砂糖は150gにしてみました。

粉砂糖は日本で調達。(↓)
粉砂糖

ではマーコシュ・テースタの素を作ってみましょう~☆

まず、ボウルにマークを入れる。(↓)
マーク

粉砂糖を入れる。(↓)
粉砂糖

混ぜるだけ。(↓)
混ぜる

隠し味に、塩を少々。(↓)
塩

…で、出来上がり~☆

チャック袋にマーコシュ・テースタの一皿分くらいの分量を小分け。(↓)
マーコシュ・テースタの素
これでマーコシュ・テースタが5皿できますね。

あとは、パスタを茹でて この粉を降りかけるだけでOK!
何という簡単料理なのでしょう~~。(^^;

 

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