なぜカエル?

イースター

イースター……日本に帰ってきてしまうと、キリスト教徒でもないワタシには特に何をするということもナイ。^^;

でもブダペストに住んでいる間は、イースターが近づくと始まるイースターのチョコレート商戦を眺めるのが楽しみでした。
イースターチョコの主流はウサギ型とタマゴ型。
ウサギ型のチョコレートがズラリと並んでいるのはなかなか見応えがありました。
(↑)(↓)

イースター2

定番のウサギ&タマゴの他に、ヒヨコ、ヒツジ、カエルというのもあったりして…。
カエル しかしウサギ&タマゴがイースターの定番なのは分かるんだけど、カエル(↑)ってのは何故だったんだろ〜?
イースターの春らしさを演出する生き物だから…とか、かなぁ???

 
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イースター…

イースター

今年のイースターは遅めでしたね。
ハンガリーのイースターの祝日は、聖金曜日・イースターの日曜日・イースターの月曜日の3日間ですが、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)ではイースターの祝日がある週末を挟んで木曜日から翌週火曜日までの6日間が、例年の春休みでした。

…というわけで本日、2022年4月18日(月)はイースターの月曜日なので、
「あぁ〜、春休みが残りわずかにぃ……(;_;)」 …なぁ〜んて思っている頃だね。もしまだフニャ高で働いていたとしたら!!
(゚∀゚)

しかし実際には もう日本に帰国しているので、今年のワタクシはイースターも何も関係なく、フツーの平日を過ごしておりますよ〜。
(T^T)


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今年は…

国会議事堂ツリー

唐突ですが、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の2022年、年明け最初の登校日は、1月3日(月)だったようですョ。(←フニャ高の元同僚からのメールにそう書いてあった。)

今年は1月3日が月曜日なので、「月曜日始まりで3日からかな~?」って思っていたんですが、やはりその通りでした。ハンガリーでは正月、1日の一日限りで終わっちゃうからね…。(´;ω;`)

ワタシは今年、久々に日本で年末年始を過ごして感じたんですが、正月三が日に関係なくお仕事してるかた、多いですよね。
病院とか、神社とか、…あとウチでよく利用するスーパーも年末年始休みなしで営業していたし…。

ワタシが子供の頃は、正月にはお店やってなかったから、年末の買い出しは重要だったけどなぁ…。昭和は遠くなったものだわ。(^-^;

この記事に貼った写真(↑)(↓)は、昨年1月5日に撮ったハンガリーの国会議事堂前のクリスマスツリーです。
ハンガリーでは、今年もまだツリーは片付いてないはずです。
( ̄▽ ̄)

国会議事堂

 
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洗脳済み

玄関

懐かしのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)玄関。
12月半ばともあれば、クリスマスツリーが飾られるのが恒例でしたね~。(↑)(↓)

ツリー

今年ももうツリーが飾ってあるんだろうなぁ~♪
♡( ̄▽ ̄)♡

日本の我が家では クリスマスツリーなんて飾ってないですけど、そして飾る気もナイんですけど、ほんの…ほんのちょ~~っぴり
「ウチにもツリーが欲しい…」とか思ってしまっていたりする。

14回連続 ハンガリーでクリスマスを過ごした後遺症ですニャ。
( ;∀;)

 
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「ビーチ」の定義

ヴェレンツェ湖

知っている人は知っている、「ハンガリーには海がナイ!」
( ;∀;)

つまり内陸の国なので、海岸線がナイってことです。 国土を海岸線で囲まれた日本とは真逆。

ハンガリー人とこの話題になると、
「かつてハンガリーの国土が今より大きかった頃には海があったんだ!」とか、
「バラトン(←ハンガリーにある大きい湖)がある!!」とか言い出す。
そーゆーたわごとは軽くスルーしちゃるけどナ。ヾ(  ̄▽)ゞ

だから上の写真(↑)は、ワタシが先月ハンガリー国内のヴェレンツェ湖のほとりで撮影したもの。
「海辺」ではなく、「湖辺」デス。
ハンガリー人は写真にあるような「湖辺」で海水浴ならぬ「湖水浴」をする。(^ ^;;

この「湖辺」にあったワタシのお気に入りの看板。(↓)
看板
ビーチはイイよね~~( ̄▽ ̄)

「ビーチ」の定義は「砂浜・浜辺」らしいので、ヴェレンツェ湖のショボい小さい砂浜でも「ビーチ」なのか。 向こう岸の陸地がどこからでも見える、それでも「ビーチ」なのか……。
(^ ^;;

 


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