バイバイ、クリスマスツリー。(@^^)/~~~

2020年1月12日(日)

早いもので、2020年1月も半ば過ぎましたね。
今年もすでに24分の1が終わった!! 速すぎる~~。(^ ^;;

さて、この記事に貼り付けた写真(↑)(↓)は 先週の日曜日(2020年1月12日)に撮影したもの。

ワタシが日曜日の午後、道をテクテク歩いていたらば…(↑)
何か「こんもりしたもの(↓)」が。
こんもり

コレ(↓)は、「クリスマスツリーの成れの果ての姿」デス。(´;ω;`)
ツリーの成れの果て

学校であるフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でさえ クリスマスにはクリスマスツリーをしっかり飾るハンガリー。 一般家庭では一家に一本(←またはそれ以上の)クリスマスツリー☆
「ツリーのないクリスマスなんて!!!!(゚Д゚;)」
…なのです。

しかし、昔なら暖炉やかまどで火を焚いていたから、クリスマスツリーも時季を過ぎたら薪にしたりして再利用していたんでしょうけど、最近はねぇ…。

…とゆわけで、1月も半ば頃になると、用済みになったクリスマスツリーが捨てられることになるのです。
だから今の時期、道端にゴロンゴロンとクリスマスツリーが捨てられているのョ。

ウチは住宅街だけど、けっこうブダペストの街中でも見かけるので、今頃ブダペストに観光に来ると、観光客の皆さんの目にもとまることがあるかもしれません。
(^ ^;;

 

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たとえ年が明けても…

2020年1月6日の朝

冬休み明けの初日、2020年1月6日(月) 朝のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室。(↑)
冬休みの前に飾り付けたクリスマスツリーがそのまま…。(⌒∇⌒;;;

でもま、コレは冬休みで校舎が無人になっている間、誰も片付けをすることができなかったからデス。 フニャ高職員がズボラ揃いだから…というわけではありません。えぇ!ヾ(  ̄▽)ゞ
その証拠にその日の午前中にツリーは跡形もなく片付けられましたから!

それにですね、日本と違って ハンガリーには「お正月飾り」というものがナイので、クリスマスにツリーを飾り付けたら、そのまま年明けまで飾ったままなのが普通なんです。

ハンガリーでは、お店や公共施設のツリーも 新年明けても飾り付けたままだし、年明けに個人のお宅にお邪魔した場合も、やはりツリーが飾ってあるもんです。 そういうものなんです。(^ ^;;

「ツリーなどの飾り付けを片付ける日」というのが、1月10日前後あたり(?)にあるらしいですが、はっきりした日にちは不明。ハンガリー人に聞いてみても、あいまいに答える人ばっかりで…。(^ ^;;

ともかく年が明けて1月の前半くらいまでの期間ならば、ハンガリーではクリスマスツリーが飾り付けられたままなのが普通!
1月6日(月)の午前中のうちにツリーが片付けられたフニャ高職員室は、むしろハンガリー的には通常モードに復帰するのが早すぎるくらいですョ~。ヾ(  ̄▽)ゞ

…とはいえ、
ツリーは早々に片付けられてしまったものの、天井に飾ったキラキラのモールの類は、今も片付けられる気配がありません。(↓)
1月8日 昼過ぎ
やっぱココもハンガリーだからね……。(^ ^;;

 

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1月3日に仕事がお休みだなんて!

五輪

こちらハンガリーでは、1月1日だけは祝日で休みだけど、1月2日はもう普通の日!
…なので、普通に仕事が始まります。

でもワタシが働いているフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は学校なので、例年1月2日まではまだ休み。
しかし例年通りだと1月3日は学校も始まっちゃうんですよ~。(;O;)
日本のような「三が日」っていうのがナイのよね。

ところが今年は冬休みが例年よりも長くて、2020年1月3日はまだ冬休み中~♡
なんてステキなことでしょう。♡(#^.^#)♡

毎年、1月3日にはワタシ、
「あぁぁぁぁ、まだ3が日なのに学校が始まっちゃう。(´;ω;`)」
…と、文句たらたらだったりするんですケド、今年は今日も休みなのね♡
やっほぅ!!

1月3日が休みだなんて、何年振りかしらん???

これでもし、箱根駅伝とかをテレビでだらだら観ることができたりしたら、なおのこと正月気分が盛り上がるってもんなんですケド…、それはウチでは無理ね。

せめてフニャ高図書館から借りてきた『めぞん一刻 全15巻完結セット (ビッグコミックス)でも読んで過ごすことにしよう~っと♪
(⌒∇⌒)

 

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ラティーノ☆

ラティーノ1

ジャンジャカジャン!
情熱のラテン・ダンスのお時間です♪
(↑)(↓)

ラティーノ2

ラティーノ3

ラティーノ4

ラティーノ5

11月にあったフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の今年の『サラガヴァトー』
サラガヴァトーは今年度末で卒業する最上級学年の生徒たちの式典です。

このサラガヴァトーという行事で、最上級生たちは最初は「リボン授与の式典」で礼服で登場。 その後の「クラス別のダンス」でそれぞれのクラスごとの創作ダンスの衣装、最後の「ワルツ」では白ドレスに黒燕尾
以上のように何回もの『お着換えタイム』が必要な行事なのです。

だから主役の皆さん(←最上級生たち)の着替え時間中に 間を保たせるための出し物があり、そこで今年登場したのが写真のラテン・ダンサーズ☆

ラティーノ6

男性のほうがフニャ高の10年生で、女性のほうは別の学校の生徒。カップルを組んで1年くらいだとか。

フニャ高生に こんな特技のある生徒がいるなんて、知らなかったなぁ~♪

ラティーノ7

 

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待ちきれない職員室

2019年12月17日午前

ハンガリーでは、毎年12月25日と26日が二日間続けてのクリスマスの祝日です。
クリスマス・イブの12月24日はというと、祝日(←休みの日)ではありません。

でも実際には、会社やお店など 24日もお休みになっているトコロが多いし、営業をしているトコロだってお昼頃まで!!  イブの午後に営業している店なんてナイ!と言っても良いくらいです。

だってブダペストでは、クリスマス・イブには市内の公共交通もストップしちゃうんですから…。( ;∀;)
(12月24日の朝から昼頃までは公共交通がまだ使えるけど、午後になると各路線が順次終電・終バス・終トラムとなり、日没の16時頃までには 市内のすべての公共交通がストップしちゃうの。)

ハンガリー人にとってクリスマスは特別。
スペシャル中のスペシャルの祝祭日なんですナ~。

…とゆわけで、たかが公立高校のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でも、クリスマス休暇に入る前には職員室にクリスマスツリーなんか飾っちゃう。(↑)
(ちなみに同様の立派なクリスマスツリーが学校の玄関ホールにも飾られる。)

今年、ツリーが搬入されたのは2019年12月16日(月)の朝。(↓)
12月16日朝
ツリーを運び込む前の準備中なり。(↑)

午前中の間に空き時間のあった先生たちの手により、16日の昼には飾り付け完成。
(↓)
16日昼

16日は晴れていたので、室内は十分に明るかったけれど、やはりハンガリー人的に、ツリーにはキラキラのイルミネーションも欠かすことができないらしい。(↓)
イルミネーション

…そゆわけで冬休み前の最後の週、クリスマスを待ちきれないハンガリー人で絞められたのフニャ高職員室は、イルミネーションがキラキラで、BGMにクリスマスソングがかかっていないのが逆に不思議になるくらいの職場環境だったの~~。(^ ^;;

 

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