お役に立てず…

畑

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシはフニャ高の敷地の隅っこにある小さい家に住んでいました。
我が家の裏手は草ボーボーの荒れ地。時々ハリネズミが出てくる野趣あふれる環境でした。

ある春のこと、フニャ高の先生の一人が、数人の生徒たちと一緒にその荒れ地を開墾して畑にし、何か野菜の種を蒔いたんです。

種まき後に春休みがあって、その間はワタシが水やりを頼まれて、毎日水やりをしていたんですが、結局なんの芽もでなくってね〜〜。
やがて元の木阿弥の荒れ地に戻っていったんです。
(;_;)

あの畑が失敗したのは、ワタシの水やりがダメだったからなのかな…。
申し訳ない。(T ^ T)

 
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面接官は現役高校生

マーチャーシュ像

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では2月末から3月の初旬の頃、来年度の新入生のための面接入試を行います。

高校入試はまず1月に全国共通筆記テストがあるので、受験生はその筆記テストの結果を持って志望校ごとに行われる2次試験に臨むわけで、フニャ高の2次試験は面接方式だということです。

ワタシは受験生たちよりもハンガリー語に不自由なので、面接官をやらされることはなかったんですが、面接試験の様子を見学していたりしたことはあります。

フニャ高の面接入試でワタシが面白いと思ったのは、先生だけでなく、フニャ高の現役生徒も面接官をするところでした。

面接をリードするのは面接官の先生なんですが、面接官役の生徒も ただ居るだけでなく、ちゃんと質問したりするし、受験生が去ったあとの採点で意見を言ったりするので、飾りで同席してるわけじゃないの。

ワタシは自分自身の受験で面接を受けたことがないので、日本の学校の入試の慣例をよく知らないけど、日本の学校の入試では生徒に面接官はさせないんじゃないかなぁ…???

 
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新学期目前

青空

いよいよ8月も終わり間近になりました。

日本の学校だと夏休みの宿題があったりするけど、ハンガリーの先生たちはまず夏休みに宿題を出したりする人は居ません。だから、ハンガリーの子供らは夏休み最後の数日を満喫していることと思います。

8月末になると、お店は新学期準備の品揃え。子供は通学用のリュックサックやら靴を買ってもらったりするんだろうなーー。

ワタシもフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、8月の終わりには、普段はあまり行かない遠くの大型スーパーまで、新しい学年に向けてのお仕事用ノートを見繕いに行ったりしていました。

100円ショップで超可愛い文房具が揃えられる日本と違って、ハンガリーでは普通の文房具はあまり可愛くはなく、可愛い文房具はけっこうお値段が高かったりする印象でした。

でも子供らは当然、可愛い、またはカッコいい文房具が欲しいよね〜。
ワタシも、値段とデザイン、使い勝手のバランスが良いノートを探すのに、けっこう苦労したなぁ…。^^;

 
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新学期の前に

スロヴァキア

8月20日のハンガリーの建国記念日が終わると早々に、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では9月からの新学期準備の勤務が始まります。
それから、8月末には職員旅行もあったな〜♪

フニャ高の職員旅行は、日帰りバス旅行でどこかの観光地へ行くパターンと、ブダペストからそう遠くない田舎に一泊二日で行き、野外で昼から時間をかけてグヤーシュを煮込んで晩ごはんに食べるパターンのどちらか。

いずれにしても、ハンガリー在住当時それほど積極的に旅行したりすることもなかったワタシにとって、フニャ高の職員旅行ではけっこう貴重な経験させてもらったなぁ…と思ってます。

ま、グヤーシュ作りとか、いつも見てるだけで全然自分で作れるようにはならなかったケドな。^^;


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夏休み前の…

アニメ中

 

6月になると、ハンガリーの学校の高校ではもう夏休み目前。
今年みたいに6月14日・15日が土日だと、6月13日(金)が学年最後の日です。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシの日本語クラスの学年末の授業はジブリアニメの鑑賞会でした。
6月、ワタシはもう何回観たか分からないアニメを観る。それが年中行事!
(⌒▽⌒)

…とはいえ、ワタシがフニャ高辞めてから、早いもので4学年が終わろうとしているのね〜。 生徒は完全に入れ替わっちゃってるし、同僚もだいぶ顔ぶれ変わってしまったんだろうなぁ…。
(;▽;)

 
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