BÚÉK!!!

 

2019年新年

2019年の幕開けです☆
BÚÉK!!!

BÚÉK!とは、ハンガリー語の新年の挨拶言葉『Boldog Új Évet Kívánok!』の頭文字取りをした略語です。
日本語の「あけおめ、ことよろ」みたいな感じですか。(^ ^;;

ホント言うと、「あけおめ、ことよろ」とか「メリクリ」的略語は ワタシ、好きじゃなかったです。
今も、特に好きなわけじゃありませんけど、何というか…
慣れてきちゃった感じィ…? (^ ^;;

でも、ハンガリー人の高校生たちに日本語を教えることを生業にしている身としては、
「あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞ よろしくお願いいたします。」
…と、言えと言われて すぐに言えるようになる子は少数派だろうな…と思うわけ。

でも、
「あけおめ、ことよろ!」
コレだけなら、10人中9人は一発でイケるんじゃないか!?

そんなコトを考えるのであります。(^ ^;;

それでは、皆様、
明けましておめでとう存じます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
(^O^)

 

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かるた好きの私たち

 
散らし取り

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの生徒たちは、
全員 カルタが大好き。

ワタシ、何事も「そうは言っても例外だって居るでしょうよ…」とか思うたちなので、
「全員が」とかいう断定的な表現は避けるタイプです。
でも、ことカルタに関してはワタシの生徒は ホントに全員が大好き。
断言してもイイ。

「カルタ」って言っても百人一首じゃなくて、ひらがな学習用の「絵カード」でやるカルタですけどね。(←百人一首のカルタは全員でやっているわけじゃないので。)

やはり強いのは ひらがなの習熟度が高い生徒だけど、ひらがながまだダメでも単語と絵で遊べるのがポイントなのかなぁ…、ひらがながまだイマイチで、それほどカルタが強くない子も カルタをやりたがるんですよね~。 飽きもせず、何回でもやりたがるんですよね~~。

基本はカードをテーブルに広げてやる「散らし取り」スタイル(↑)だけど、百人一首の競技カルタを経験した生徒は、絵カードを競技カルタの方式(↓)でやったりしています。
競技かるた方式

弱いくせにカルタが好きのワタシが言うのもナンだけど、
この子たち、何であんなにカルタ好きなんだろう~?

奥深き、カルタの世界よ…。(^ ^;;

 

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すごく差が出る

 
金曜日

コレ、ひらがな学習中の生徒たちが書きました。(↑)

ワタシが命令して書かせたわけではありません。 生徒のほうが、「黒板に書きたい」と言ったんです。好きにさせておいたら、ワタシが他の生徒と話している間に、ひらがな表が出来上がっていたの。

コレ(↑)を書いた子たちは、ひらがな学習が問題なく上手くいった例。

ちなみに書き順も正しく覚えてる子たちですョ。 やはりキレイに読みやすく書くには書き順が大切だと思うし、当面そんな予定はナイけれど、もし『書道体験』とかをする機会があったら、書き順正しくないとダメでしょ。

だからワタシ、わりと書き順にウルサイ先生なの。(^ ^;;

一方、ひらがな学習につまづいてしまって、書くのはおろか、読むのもおぼつかない…そういう生徒が出てくる時期でもあります。

フニャ高の日本語はクラブ活動扱いで成績がつかないので、ぶっちゃけた話、ひらがな覚えられなくても落第することはナイので、生徒にとっては ひらがななんて覚えなくても痛くも痒くもないんですよね。

授業には来ても、何も覚えたくない生徒。
ひらがな覚えられたのが嬉しくて、早くカタカナに進みたいと思っている生徒。

そういう生徒たちを一緒に教えなくちゃならないのって、難しい……

 

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図々しくなったワタシ…(^ ^;;

名前書き

先週のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校内イベント(↑)ではワタシが生徒たちに浴衣を着せました。(↓)

後姿

着付けなんて ちゃんと習ったことがないワタシです。

だから以前は着付けの上手で、とても親切な日本人のかたがいらして、生徒たちの着付けをしてくださっていたんです。 でもそういった日本人のかたは日本へお帰りになってしまったのよょょょょ。(>_<)

そうなると、たとえ出来ないことだろうと自分でやらざるをえなくなるんだよナ~!!!!

近ごろはワタシも多少は場数を踏んできたので、着付けの技はたいして向上していないにもかかわらず、

「ま、こんなモンでイイかぁ~?」…という妙な見切りの良さと、
「わぁ~、似合うよ~~♡ カッコいいね!!!」…とか何とかおだてて納得させる技を身につけました。

(^ ^;;

 

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