クロウタドリと「?鳥」

 

クロウタドリ

珍しく 野鳥(↑)(↓)の写真がわりとクリアに撮れました。v(^_^)v

クロウタドリ2
この鳥、「クロウタドリ」というそうです。
ハンガリー語では「フェケテリゴー(feketerigó)」

クロウタドリという名前にふさわしく、電線で美しくさえずっているところをズームで撮影。

クロウタドリ、ウチの近所では わりと頻繁に見かける鳥です。
地面に降りてきて何かつついていることも多いので、もっと近くへ近づくチャンスもあるのですが、そういう時は鳥さんのほうも警戒しているので逃げられちゃって写真が撮れない。

野鳥の写真を撮るのって、至難の業。(-“-)

ところで、クロウタドリよりも小さな野鳥(←だいたいスズメとかと同じくらいの大きさだと思う)で、よく見かけるけれど名前の分からない鳥がいます。

今よりも もっと寒い時期によく見かける鳥です。冬の間にウチの近所で見かける野鳥は、カラスか「この鳥」なの。(↓)
?鳥

「この鳥」も声がキレイです。 模様もキレイ。(^_^)♡

?鳥2

見かけるのはいつも冬枯れの時期で、最近は見かけない。 渡り鳥で、今は他の何処かへ行っちゃっているのかなぁ???

?鳥3

近づくと逃げちゃうし、すばしっこいので、ズーム最大で撮った。ボケボケ写真だけど、コレが限界!!(^^ゞ

以前から、「この鳥」の名前が知りたいんです。ご存知のかたがいらしたら、教えて?m(_ _)m

 

身近な渡り鳥というと「ツバメ」ですが、ハンガリーにもツバメがいます。
(ハンガリー語では「フェチケ(fecske)」)

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でも、見たことがあるのは地方へ行ったときで、ブダペストでは見たことナイ。
ツバメ、ブダペストには来ないの~?

 

 

虹とシャインくん

大きな虹(↑)を目撃~♪
ワタシ 虹を見るの、久しぶりです。v(^_^)v

この虹が出たのは、日曜日の19時過ぎ。
日没の時間が夜8時を過ぎた今では、19時でもこの明るさです。
太陽はだいぶ西に傾いてはきていましたが…。(↓)
夕方
空が晴れていたのに、突然小雨が降ってきて…虹がでる条件が揃っていたんですね~。

写真ではどうかと思ったけど、虹だと分かるくらいにはきちんと撮れた。(↓)
虹1

虹2

まだ小雨が完全に止んでいなかったし 帰路を急いでいたので。それから虹が出ていたのが進行方向とは逆の方向だったので、虹を眺めている家族連れに気がつかなかったら そのまま通り過ぎてしまうところだった。(^^ゞ

わりとワタシ、目的地目指して余所見しないでズンズン歩いていくほうなんですけど、ちょっと周囲に目を配ると イイことありますね。(#^.^#)

 

最近、にわか雨がよく降るブダペスト。
晴れてたと思ったら曇って、ザーと雨が降って 止んで…。

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考えてみると、虹がでる条件が毎日のようにあったのかも。

 

見慣れた風景

 

4月25日
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎2階の窓から。
4月25日(月)の景色。 (↑)

ちょっと構図が違うけど、同じ場所から撮った4月5日(火)はこうでした。(↓)
4月5日

わずか20日間の間で、景色がずいぶんと変わるものだなぁ…。
毎日見ている景色なので、日々の変化は こんなに劇的ではないですが、こうして20日間の変化を写真で見るとスゴイ。

向かって左側に生えている 葉っぱの大きい木はトチノキ(マロニエ)で、今、ちょうど花ざかりです。(↓)
4月25日トチノキ花盛り

4月25日トチノキの花

ついでなので、他の時期の窓からの景色の写真を載せておきましょうね。(↓)

コレ(↓)は 1月6日(水)
冬休み明け早々に、雪が降ったときの写真。
1月6日

それからコチラ(↓)は 昨年11月18日(水)
黄葉が終わったころ、晩秋の写真。
11月18日

季節ごとに それぞれの趣がありますよね。(^_^)

 

4月末の今頃から、9月いっぱいまでの景色は
鬱蒼とした緑!!

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フニャ高の環境って、緑豊かなんですわ…。

季節はめぐり…

 

緑

気がつけば、すっかり木々の葉っぱも出揃って青々として…。
春というよりも、初夏!といった感じになってきました。
「春が来るかな~、まだ来ないかな~~」と言っていた時から、まだ1ヶ月しか経ってないのに。

葉っぱがずいぶん伸びたので、もう木陰は暗いです。
木陰

ちょっと前までは毎日、あの花が咲いた、この花はもうちょっと…と、次々と花が開くのを楽しみにしていましたが、花の開花ラッシュはちょっとひと段落ついた感じ?

でも、今もライラックとか、
ライラック

ゲステニェ(トチノキ)の花が咲いていてキレイです。
ゲステニェ

ちょっと前までタンポポが大群で咲いていた公園の草地。(↓)
緑地
手前のほうは、小さな白い花が咲いているんですが、奥のほうの白っぽいのは ほとんどタンポポの綿毛です。

季節はめぐりますね~。

 

このバナー(↓)のマグノリアも
花の季節はもう終わってしまいました。

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でも、来年また咲いて
みんなの目を楽しませてくれるでしょう~。(#^.^#)

 

 

侵入者!!

 

プラタナスの種
この「茶色いモノ」(↑)は 何でしょう?
茶色といっても 茶色いクマのシャインくんのことではありませんョ! シャインくんの背後の「地面にある茶色いモノ」のことです。

今、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)周辺の地面には、あっちにもこっちにも、どこもかしこも、この茶色いモノがあって、足の踏み場がナイくらいになるのです!! (←だから やむを得ず この茶色いのを踏んで歩くことになる。)

早速ですが、答えは、
「プラタナスの種(が吹き溜まったモノ)」!!

プラタナス種だまり

今の時期、ウチの辺りはこのような「水たまり」ならぬ、プラタナスの「種だまり」があちこちにできます。 どこかの隅っことか、隅っこじゃないところでも、色々。
地面にあるささやかなくぼみや何かに「たまりやすい場所」ってのがあるんでしょうね。(^^ゞ

種だまり

最近コチラの記事にも書いたのですが、今は新しいプラタナスの花が咲く時期で、それと同時に昨年咲いた花が一年かけて種を成熟させ、やっと成熟した種が飛んでいく時期です。

プラタナス

この写真(↓)の黒っぽい丸いモノが成熟した種のかたまり。
成熟した種
上のほうの球、上半分がなくなっているでしょ。 種が成熟すると、このように自分で分解してバラバラになった種が飛んでいくんですね~。

フニャ高周辺はプラタナスの大木が多いため、種の量がハンパじゃありません。

地面に種だまりができているならまだ良くて、この種が家の中にも侵入してくるんです。

週末、午前中にウチで掃除をして そのまま窓を開けておいたら、窓辺を中心に大量のプラタナスの種が入ってきて…。 掃除したばかりだっていうのに、また掃除をするはめに…。(>_<)

プラタナスの種。ちょっと厄介物なんです。(-“-)

 

風がある日に窓を開けておくといってきちゃうのは分かるけど、
たとえ窓が閉まっていても ちょっとは侵入してくるんですよね。

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それが不思議。
ワタシにくっついて入って来ちゃうのかなぁ???