イブの並木道


12月24日 並木道

クリスマスイブの並木道(↑)
この写真を撮ったのは午後5時半頃なので、普通の平日なら もう少し人が歩いていても良さそうなものだけど、さすがにイブなので静か~~~(^_^)
前々回の記事にも書いた通り、クリスマスイブの夕方以降は公共交通機関も全面ストップしてしまうブダペスト。 普通の車もほとんど走っていなくて本当に静かでした。
(ブダペスト中心部でも 同じように静かなのかどうかわかりませんケド~。)

平素とは違って 人通りは極端に少ないですが、ウチの近所のこの並木道でもクリスマスの時期にはイルミネーションが。(↓)
並木道イルミネーション

『サンタクロースの日(12月6日)』があるハンガリーでは、12月に入ればもう完璧クリスマスモード。 ショッピングモールなどの商業的施設のみならず、お役所なんかでもクリスマスのディスプレイがキラキラ~☆
でも だいたいにおいてブダペストのイルミネーションは地味めですね(^^ゞ  ワタシはこの派手派手じゃない感じが好ましいと思いますが どうでしょう?

夜景が明るく撮れてしまうカメラ(?)ゆえに、上の2枚の写真はやけに画面が赤っぽく写っていますが、肉眼で見えているのに近く撮れたのはコレ(↓)
並木道イルミネーション2

けっこう暗いんですよ。 だから地味なイルミネーションでも けっこうキラキラしているのだ~(#^.^#)♪

 

ウチの近所では 一般家庭のお庭でもイルミネーションしているお宅があります。
アメリカの映画で見るようなものすごいディスプレイのお家は
見たことないですケド(^^ゞ
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地味なキラキラがブダペストらしくてイイのだよ。<(`▽´)>


サンタさんだけではありません。


12月23日
ショッピングモールの中ですが… (↑)

ベツレヘムのキリスト降誕の図(写真右側に 本物の子羊がいる囲い付き)
(↓)
ベツレヘム

本物の子羊がいるので、大人のみならず、クリスマス前の買い物途中のお子さま連れが足を止めて見ていきます。(「動物に触らないでね」と書いてあったが みんな触っていた)
こういった降誕図の前では、小さい子ども(たぶん幼稚園に入る前くらいの子ども)には、お母さんが
「これは赤ちゃんのイエス様、聖母様、 これは天使…。」と説明しているのもよく見かける。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚の中に、
「自分はアテニシュタ(無神論者)だ。」
そう公言している人がいます。 でも、そういう人でもクリスマスにはウチでしっかりクリスマスツリーを飾りつけ、アドヴェントの期間中、日曜日ごとにキャンドルを灯したりしているらしい。 

『日本のクリスマス』は伝統だとか信仰心とかをそぎ落とした いってみれば『ファッション』だけど、 『ハンガリーのクリスマス』は たとえ信仰心がなくても 人々の生活に根付いた習慣なのかな…と思ったりする。

教会へ行かなくても、クリスマスが近づけば 日常の中でこんなふうにベツレヘムの降誕図などに触れる機会があるわけですから(^_^)

 

写真にあるのとは別のスーパーの中にも
等身大の生誕図が作られているのを見ました。
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スーパーのは人間がマネキンさんで、本当に等身大。
でも上の写真の生誕図のお人形さんたちのほうがカワイイ♡

およそ二ヶ月前を懐かしんでみる。


10月11日 校庭

ブログにアップする写真を選んでいたところ、季節の流れを如実に表している写真を見つけました。

本日1枚目 上の写真(↑)は、10月11日のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭にて。

そして、コチラ(↓)は 11月29日の写真。
11月29日 校庭
これら二枚の写真は、ほとんど同じ構図なんですけど、季節の流れを感じますねぇ~?

お次は、上を見上げたところを撮った写真。
まずは10月11日(↓)
10月11日

そして11月29日(↓)
11月29日
冬になったんだなぁ…というか、2ヶ月ほど前にはこんなふうに光が溢れていて、色彩も豊かだったのにな……と、遠い目になる…(^^ゞ

ところで、写真にあるような大木(広葉樹)がフニャ高の敷地内にはたくさん生えている。 敷地外にはもっとたくさん生えている。 そういうわけで、フニャ高周辺の落ち葉の量はハンパ無いんです(^^ゞ

でも、晩秋から冬にかけて日は短いし 昼間も薄暗いようなお天気が多いですので、周辺の木々の葉っぱが軒並み落ちてしまい、見晴らし良くなって 光を遮るモノがなくなるのは、自然の理にかなっているようにも思うんですよね。 光を遮るモノが あってもなくても、冬の光は弱々し~いけど(^^ゞ
だからウチの周りは広葉樹が多いのかなぁ…???

 

冬… 光の弱い灰色の季節ですが、
12月になるとクリスマスのディスプレイのおかげで
ずいぶんと視界が華やぎます(^^)
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ショッピングモールの中とかは、
もう1ヶ月以上前からツリーが飾ってあったりしたケドね(^^ゞ

 

 


落ち葉が山 後日談:風の通り道


歩道の落ち葉山

先週の金曜日と土曜日は二日続けて強い風の吹く日でした。

土曜日の朝 外へ出たら、歩道に落ち葉の山(↑)が築かれていました(^^ゞ

この落ち葉の山は 誰かが意図的に歩道に枯れ葉を集めたわけではなくて、風に飛ばされた落ち葉が自然と集まってきたみたい。 落ち葉の量が多いので、山になっちゃったんですよね、自然と…。 まるで奥深い森みたいだけど、ウチがあるのは住宅地の中です(^^ゞ

風の通り道だからなのかな~。 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のバスケットコートにも枯れ葉の山が出来ていました。
コートの隅っこに吹き寄せられていたのではなくて、片方のゴールの下辺りに自然にできた大きな落ち葉溜まり。 ちょっと不思議だけど、風が通り抜ける道筋がそうなっているんでしょう。(↓)
落ち葉山 バスケコート

 

それから、先月からこのブログでたびたび話題にしている『落ち葉の山』なんですが、先週の金曜日の昼間、清掃車と清掃員の人たちがまたやってきて落ち葉山を片付けていってくれました。

見てみて、スッキリ~~!! (↓)
落ち葉山がスッキリ
なぜに今年はこんなに勤勉に落ち葉を片付けに来るのだ。 謎だ謎だ。今までそんな事が一度もなかっただけに!! 2013年末、今年最後のミステリー!!?

…と思ったら、いつもの場所とはちょっとズレた位置に別の落ち葉山が…(+_+)
新・落ち葉山
昨日 清掃車が来て落ち葉を運び去ったはずなのに、なぜ新しい落ち葉山が……

どうせ自然のままにまかせても いずれ(翌年の春)は消え去る枯葉の山。 しかし、キレイに片付けた時であっても枯れ葉山は消え去るコトがない。 不思議だよねぇ…?

 

この週末の土曜は「仕事」でした。
そのため、写真を撮ったのは土曜日の朝。
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前日片付けた後に、新たに落ち葉をかき集めたとは考えにくいので、
清掃員さんたちがわざわざ残していったと考えるのが順当かと。
あとひと山で終わりなのに……なぜ残していく!?

 

 


濃霧


霧の日

晩秋から冬にかけて、時々 とても濃い霧がでる日があります。

霧は早朝だけで消える日もあるけれど、昼になっても午後になっても霧が晴れない時もあり、そんな日はたいてい寒い気がする。

霧の校庭
この写真を撮った今週の水曜日(12月4日)は、そのような寒くて昼になっても霧が深いようなお天気の日でした。 寒暖計の目盛りはマイナス…。 冬だなぁ…(>_<)

霧の校庭2
木々もすっかり落葉しましたね~。

 

日本では霧って寒いときに出るものだったっけ?
ワタシの記憶の中では、
どちらかというと比較的温度が高い時期のものだった気がするんですが。
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そういえば、山の上では寒くて霧が深い時があったな。
でもそれ、夏だったけど・・・。