サンタさんだけではありません。


12月23日
ショッピングモールの中ですが… (↑)

ベツレヘムのキリスト降誕の図(写真右側に 本物の子羊がいる囲い付き)
(↓)
ベツレヘム

本物の子羊がいるので、大人のみならず、クリスマス前の買い物途中のお子さま連れが足を止めて見ていきます。(「動物に触らないでね」と書いてあったが みんな触っていた)
こういった降誕図の前では、小さい子ども(たぶん幼稚園に入る前くらいの子ども)には、お母さんが
「これは赤ちゃんのイエス様、聖母様、 これは天使…。」と説明しているのもよく見かける。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚の中に、
「自分はアテニシュタ(無神論者)だ。」
そう公言している人がいます。 でも、そういう人でもクリスマスにはウチでしっかりクリスマスツリーを飾りつけ、アドヴェントの期間中、日曜日ごとにキャンドルを灯したりしているらしい。 

『日本のクリスマス』は伝統だとか信仰心とかをそぎ落とした いってみれば『ファッション』だけど、 『ハンガリーのクリスマス』は たとえ信仰心がなくても 人々の生活に根付いた習慣なのかな…と思ったりする。

教会へ行かなくても、クリスマスが近づけば 日常の中でこんなふうにベツレヘムの降誕図などに触れる機会があるわけですから(^_^)

 

写真にあるのとは別のスーパーの中にも
等身大の生誕図が作られているのを見ました。
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スーパーのは人間がマネキンさんで、本当に等身大。
でも上の写真の生誕図のお人形さんたちのほうがカワイイ♡