その記憶力

ピロリ薬

セルフレジを利用するようになり、以前よりレジの会計係の方々の手際の良さをリスペクトするようになったワタクシ。(←関連過去記事はコチラ)

リスペクトといえば、ワタシ、薬剤師さん、その他医療関係者の記憶力もリスペクトしています!

ワタシ、若いころから血液検査をすると必ず「鉄」の値が低いんですよ。(←だから献血も断られる。(´;ω;`)) 鉄欠乏性貧血で医者に通ってたこともある。
もはや持病と言ってもイイかもしれない。

そんなわけで、日本に居た時も、ハンガリーに来てからも、お医者で処方された鉄剤を服用している時があるんです。

偶然ですが、コロナワクチンの1回目を受ける時も、鉄剤服用中でした。
だからワクチン接種前の問診表に 常時服用中の薬を書く欄があったので、その鉄剤の名前を書いて提出した。

そしたら、チェックをする人はすぐに
「コレは(ワクチンを打つのに)問題ないです。女の人は鉄分摂るようにしないといけませんものね~~」
…と、即座に判別なさった。

スゲー。
この世にごまんとある薬の 何が何の薬か、頭の中に入ってるのか???
スゲー!(゚Д゚;)

さて、この記事に貼った写真(↑)は、鉄剤とは別に、最近、ワタシがお医者で処方されたお薬の写真です。

ハンガリーの薬剤師さんとかが見たら、この薬が何の薬で、ワタシが何の治療でこの薬を飲んでたのか…とか、一目瞭然なんだろうな。( ;∀;)
スゴイよな~~。
ワタシ自身は効能はおろか、自分が飲んでた薬の名前もろくに記憶できないよ…。(´;ω;`)

 

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セルフレジに思う

木陰

最近、会計するときにセルフレジも利用するようになりました。
ワタシの利用するスーパーとか、最近セルフレジも増えてきたので。

ワタシのセルフレジの利用率は、セルフレジ1回に対して、普通に人が会計してくれる所に並ぶのが2~3回…ってところかな? まだ人が会計してくれるレジに並ぶ回数のほうが多いです。

セルフレジで、自分でバーコード読み取りして会計するようになって思うことは、
「やっぱ、プロってスゲーな!!」ってこと。( ;∀;)

自分でバーコード探すの、大変じゃない?
ワタシ、バーコード探して品物360度回転させてたりしますよ。プロの会計の人って、バーコード探すの速いよ!! やっぱプロだよ!!!
…とか思うのであります。
(;^ω^)

 

 


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副反応、人それぞれ

バラ

ワタシがコロナウィルスのワクチン(アストラゼネカ)の2回目の接種をしてから、3週間以上が経過しました。

ワタシの場合、1回目の接種後の副反応はさほどでもなくて、翌日ちょこっと微熱があった。 あと、腕の注射した辺りに筋肉痛みたいな痛みがちょっと残ったくらい。
その痛みは、1週間くらいあったかなぁ? でも筋肉痛と同じで、いつの間にか無くなっちゃった。(^-^;

で、2回目の接種後の副反応ですが、「何もない」と言っても良いくらいにホントに何もなかったです。
微熱くらいあるかと思ってたけど ずっと平熱だったし、筋肉痛(?)はきっとあるだろうと思っていたのに、そっちも全然…。

あまりに何もナイので、ワクチン接種を受けたの、ワタシの気のせいだったのかと思うくらいだったさ。
(;^ω^)

実をいうと、ワタシの周囲の人たちの中では、接種後、2~3日を高熱で苦しんだ…とか言ってた人もそれなりに居たし、1回目の後よりも、2回目の後の副反応のほうが強く出る場合もあるとか聞いていたので、警戒してたんだケド。

何はともあれワタシの場合、2回目の後は副反応もなく、元気にしております~。
( ̄▽ ̄)


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日本のイメージ

東京コーヒー

スーパーに買い出しに行ったら、こんなの見つけちゃいました。(↑)
フレーバー・コーヒーのパッケージ☆

富士山を背景に、和風建築(?)のシルエット、さらに手前には「東京タワーっぽい」塔。

なんてベタすぎる日本のイメージなんだ!!!
これらに加えて「サクラ」と「ゲイシャ」が加わったら完璧やな。
(;^ω^)

こういった感じのかなりステレオタイプな日本のイメージそのものはさておき、このパッケージデザインを見たハンガリー人消費者たちが、
「わ~、美味しそうなコーヒーだ♡」と思い、購買意欲がそそられるものなのか、どうか…。はて…。(^ ^;;

しかし、目立つ「風神」の文字。
コレはいったい何なんだろう~~???
( ;∀;)

 


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昔のタブロー

廊下

タブローの話題、アゲイン。(^ ^;;
(「タブローとは何だ?」という方は、当ブログの過去記事この辺)を読むべし)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の廊下に、ズラズラズラリと並ぶタブローの数々。(↑)

少なくともワタシがフニャ高に居た14年間、フニャ高はずっと一学年が4クラスある体制だったので、毎年4クラスが卒業。その卒業するクラスそれぞれが1枚のタブローを作って毎年卒業していく。
すなわちフニャ高では毎年、新しいタブローが4枚ずつ増えていくという計算になります。

廊下の壁面にも限りがあるので、新しいタブローを飾るため、時々は古いタブローとの交換がされているんだそう。とはいえ、フニャ高の廊下壁面には古い時代のタブローもけっこうな数が飾られていて、それがまた興味深い!(⌒∇⌒)

近年のタブローは、タブローの大きいことにも関わらず、1枚の紙焼き写真で仕上げられているんですが、古い時代のタブローは、個人個人に撮った個人の紙焼き写真をタブローに貼り付けてあったりするの。
タブロー

しかも、文字が印刷のタイプじゃなくって、キレイな手書きだったりするんです。
タブロー2

写真がモノクロだったり、(↓)
モノクロタブロー

カラー写真でも、妙に古めかしい雰囲気だったりもする。(↓)
カラータブロー
(^ ^;;

手作り感がハンパないフニャ高のタブローNo.1はコレ(↓)だと思う。
手作り感

フニャ高に歴史あり…( ̄▽ ̄)

 


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