今日もゴハンが美味いです。

給食
(↑ 今となってはちょっと懐かしいフニャ高の給食?)

 

非常事態宣言、延長されちゃいましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか~??

ワタクシはといえば、帰国後2週間以上が過ぎたとはいえ、その2週間は自主隔離でずっと家に籠りきりでしたので、日本に帰ってきたというのに実感が まだ今一つ…。
( ;∀;)

まぁ、1か月後くらいには、ハンガリーで14年も生活していたことが信じられないくらいに 日本復帰しているだろうと思うんですケド!
( ̄▽ ̄)

日本帰国後の引きこもりの2週間で感じたのは、
「やっぱり日本はゴハンが美味しいなぁ♡」…とか。(^^;

ワタシはハンガリーの食べ物も好きだったし、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の給食だってだいたいは美味しいと思ってたので、ハンガリーでの食生活に大きい不満はなかったんですがね。
でも、やはり「ゴハン」とか「味噌汁」とか、そういうフツーの食べ物が日本は美味いわ~。
引きこもりだし、ゴージャスな食事は全然してないけどニャ~~。( ;∀;)


ヨーロッパランキング

「サラグ」もらった~♪

バッグ

14年勤めたフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)を去るにあたり、同僚たちから「ブダペスト柄のバッグ」を頂きました。(↑)

布地の柄が、ブダペストの名所のモチーフなの。(↓)
ブダペスト柄
カワイイでしょ~♡(#^^#)♡

このバッグそのものも嬉しかったんですが、このバッグに「サラグ(szalag)」(↓)がついていたのが嬉しい~~♡
サラグ

「サラグ」っていうのは、ハンガリーでは高校を卒業する時に貰えるリボンのことで、言ってみれば「高校卒業の証」です。 学校の紋章のバッジに、高校に在籍していた年を書いたリボンがついてるの。

高校ごとに学校の紋章が違うので、ワタシがもらったのはもちろんフニャ高のサラグですョ。

フニャ高の場合、サラグを貰うのは卒業生たち本人と、その担任の先生たち、あとは校長・副校長だけなので、ワタシ、サラグ貰うのは初めて~♪

これでワタシも立派なフニャ高卒業生だな!!
正確な在籍年数は、2007-2021ですが~。
( ̄▽ ̄)

 


ヨーロッパランキング

エールフランス、オシャレさん☆

機内安全ビデオ

この度の帰国便は、エールフランス航空利用でパリ経由でした。
上の写真(↑)は、飛行機に乗ると強制的に見せられるモノの一場面。
何だか分かる???

こっち(↓)のほうが ちょっとは分かりやすいかな?
機内安全ビデオ2

これら(↑)は、アレですよ。エールフランス航空の機内安全ビデオ。
ルーブルとか、オペラ座とか、ヴェルサイユとかまで出てきて、豪華かつオシャレなの~。
( ̄▽ ̄)

Youtubeで探してみたら見つかったので、リンク貼っとくわ。
ヒマと興味のある人は、観てみそ~~。(^^;


ヨーロッパランキング

ハンガリー語版『ドラゴンボール』

ドラゴンボール

例の「ドラゴンボールファンの生徒」(←参照過去記事コチラ)から、かつて、コレ(↑)も貰いました。

『ドラゴンボール』のハンガリー語翻訳版~☆
単行本というほどのボリュームはなくて、1話分だけの冊子(?)みたいな感じです。

ハンガリー語翻訳版

「この巻のみ、2冊持ってるから、1冊センセイにあげます。」ってコトでした。
尊い子じゃぁ…。(/_;)

コレ(↑)を貰った頃のワタシは、まだハンガリー語がチンプンカンプンだったんだけど、今なら分かるわ。
成長したな、ワタシも!! <( ̄^ ̄)>

日本のマンガのハンガリー語翻訳版には、「マンガの読みかた解説のページ」があるのが興味深い。(↓)
解説ページ

表紙が左側にあるハンガリーの本と違って、日本のマンガは表紙右側で始まりますからね。ストーリーを読み進める順番の解説がついてるの。(^ ^;;

コマ

セリフ

コマを読み進める順番とか、セリフの順番とかも解説されてる。
丁寧だよね。v(⌒∇⌒)v

 


ヨーロッパランキング

昔のタブロー

廊下

タブローの話題、アゲイン。(^ ^;;
(「タブローとは何だ?」という方は、当ブログの過去記事この辺)を読むべし)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の廊下に、ズラズラズラリと並ぶタブローの数々。(↑)

少なくともワタシがフニャ高に居た14年間、フニャ高はずっと一学年が4クラスある体制だったので、毎年4クラスが卒業。その卒業するクラスそれぞれが1枚のタブローを作って毎年卒業していく。
すなわちフニャ高では毎年、新しいタブローが4枚ずつ増えていくという計算になります。

廊下の壁面にも限りがあるので、新しいタブローを飾るため、時々は古いタブローとの交換がされているんだそう。とはいえ、フニャ高の廊下壁面には古い時代のタブローもけっこうな数が飾られていて、それがまた興味深い!(⌒∇⌒)

近年のタブローは、タブローの大きいことにも関わらず、1枚の紙焼き写真で仕上げられているんですが、古い時代のタブローは、個人個人に撮った個人の紙焼き写真をタブローに貼り付けてあったりするの。
タブロー

しかも、文字が印刷のタイプじゃなくって、キレイな手書きだったりするんです。
タブロー2

写真がモノクロだったり、(↓)
モノクロタブロー

カラー写真でも、妙に古めかしい雰囲気だったりもする。(↓)
カラータブロー
(^ ^;;

手作り感がハンパないフニャ高のタブローNo.1はコレ(↓)だと思う。
手作り感

フニャ高に歴史あり…( ̄▽ ̄)

 


ヨーロッパランキング