あと何回?

2021年8月11日(水)校庭

2021年8月11日(水)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
フニャ高では、夏休み中も毎週水曜日は事務手続きなどのできる日になってます。

ま、ワタシは既にフニャ高を辞めた身(←7月末日付で)ですので、もはや出勤する義務はありません。 ナイけれど、けっこう来てます、フニャ高に。

そして、見慣れたフニャ高校庭の写真(↑)(↓)を撮る。(^ ^;;
広場

なんだか「この景色」(↑)も、あと何回見られることか…残すところあと数回のカウントダウンに入ったなぁ…と思って。

コロナ禍で授業がオンライン化されていた期間は、ワタシにとって「出勤する」とは、すなわちこの景色が見える職員共用コンピュータ室へ来ることでした。その頃は正直、この景色にもうんざり…していたと言えないこともナイ。( ;∀;)

でも、今後もう二度と見ることもなくなるんだろうな…と思うと、ちょっと名残り惜しいです。
( ̄▽ ̄)

 


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ハンガリー語版『ドラゴンボール』

ドラゴンボール

例の「ドラゴンボールファンの生徒」(←参照過去記事コチラ)から、かつて、コレ(↑)も貰いました。

『ドラゴンボール』のハンガリー語翻訳版~☆
単行本というほどのボリュームはなくて、1話分だけの冊子(?)みたいな感じです。

ハンガリー語翻訳版

「この巻のみ、2冊持ってるから、1冊センセイにあげます。」ってコトでした。
尊い子じゃぁ…。(/_;)

コレ(↑)を貰った頃のワタシは、まだハンガリー語がチンプンカンプンだったんだけど、今なら分かるわ。
成長したな、ワタシも!! <( ̄^ ̄)>

日本のマンガのハンガリー語翻訳版には、「マンガの読みかた解説のページ」があるのが興味深い。(↓)
解説ページ

表紙が左側にあるハンガリーの本と違って、日本のマンガは表紙右側で始まりますからね。ストーリーを読み進める順番の解説がついてるの。(^ ^;;

コマ

セリフ

コマを読み進める順番とか、セリフの順番とかも解説されてる。
丁寧だよね。v(⌒∇⌒)v

 


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「私の宝物」です。

DBカード

ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)生活14年間、かつての生徒の中に『ドラゴンボール』の大ファンが居ました。

引っ越し荷物のまとめ中、そのドラゴンボールファンの子がくれたカードが出てきた~♪(↑)
日本語で、「ワタシのタカラモノ」って言ってたなぁ…。

悟空

「そんな大切なもの、もらえないよ。いらないよ~!(^ ^;;」って ワタシは断ったんだけど、
「何枚も持ってるカードだからイイ! あげたいから!!
そう言われたので、いただいておいたんですよね~。

どうやって遊ぶモノなのかも分からないし、コレクションする気もさらさらナイけれど……コレは捨てられなくなっちゃったな~。( ;∀;)

そのモノの価値よりも、そのキモチが嬉しい…ってヤツです。
( ̄▽ ̄)♡

 


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手習いの跡

手習い

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシのロッカーお片付けしていて出てきたモノ。
かつての手習いの痕跡…。( ;∀;)

ワタシ、フニャ高では普段の授業でも水習字を使ったりしてきたんですが、ちゃんとした書道はあまりしてこなかったんですよね~。
書道のためには、道具を借りてこなくちゃならなかったことが やはり大きい理由です。(´;ω;`)

ワタシのフニャ高14年間の間に、ちゃんと墨を使った書道をやったのは、特別に書道ワークショップをやったときの2回のみ。その時はそれぞれ先生に来ていただけることになったので、書道の道具もレンタルで調達したんだったなぁ…。

コレ(↑)は、最初にワークショップをした時に書道道具を借りてきて、ワークショップの前に 一人で練習した時の名残りだな。だから10年以上前のもの。(^ ^;;

良く残ってたな…。自分でもしまい込んだまま忘れていたケド。

 


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フニャ高ベビロテアニメ

ヘビロテ

ワタシがハンガリーへ来たちょうどその頃、ハンガリーで『スタジオ・ジブリ』のアニメ作品の数々のハンガリー版が発売されてたんですよ。 で、日本で買った日本版オリジナルのDVDだって持っているのもあったにも関わらず、ハンガリー版も買い集めていた。(^ ^;;

ハンガリー版のジブリDVDには、ハンガリー語の音声吹替・ハンガリー語字幕がありましたので。
(⌒∇⌒)v

で、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでアニメ鑑賞をする時にヘビーローテーションで上映されていたのが上の写真(↑)にある辺りの名作の数々。
(教室では日本語音声・ハンガリー語字幕で上映)

まず、日本語クラス1年目の9年生ではコチラ(↓)の2作品。
9年生
クリスマス休暇前に『となりのトトロ』
学年末には『耳をすませば』

まず『トトロ』は、まず還暦前の日本人なら皆、観たことがあるでしょ?ってくらいの常識なんで、日本語勉強してるフニャ高生なら、トトロは観とかなくちゃダメ!(←ワタシの独断により)
(^ ^;;

そしてハンガリーの9年生っていうのは、年齢的にいうと日本の中学3年生に相当します。 『耳をすませば』の主人公たちは中3の受験生たちなので、日本の同年代の子たちのライフスタイルを見てごらん…という意味で、9年生の学年末は『耳をすませば』でした。

日本語クラス2年目の10年生は、コチラ(↓)。
10年生
『魔女の宅急便』&『紅の豚』

クリスマス休暇前、どっちを観たいか生徒たちに選んでもらって、クリスマスに見なかったほうを学年末に観ることになってて、観る順番は決まってなかった。

そして日本語クラス3年目になる11年生以上は、卒業試験の準備クラスが始まる学年に当たり、日本語クラスの生徒がぐっと減ってしまいます。(´;ω;`)
で、11年生以上のグループでは、この辺(↓)の作品から、観たいのを、その都度生徒に選んでもらってました。
11年生以上
『千と千尋の神隠し』
『天空の城ラピュタ』
『風の谷のナウシカ』
の辺り。

あと、写真(↑)にはナイけど、『ハウルの動く城』とかも人気だった。

そんなわけでワタシ、『トトロ』とか、何回観たか分からんですよ。声真似は出来ないケド、セリフもけっこー言えちゃうかも。

でも、日本人にはそういう人、けっこう居ると思うんだよね!?
( ;∀;)

 


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