あと一週間で卒業式

 

クラス写真

来週の金曜日(4月29日)は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の卒業式です。 卒業式まであと一週間となりました!

卒業式を来週に控えた今週、卒業する学年のクラス写真のスクリーンが、フニャ高校舎の階段に飾り付けられました。(↑)(↓)

クラス写真2

フニャ高では毎年 学年度初めの10月頃、クラスごとの写真を撮るんです。 飾り付けられたのはその写真を大きいスクリーンにプリントしたもの。
こんなのを見ちゃうと、「来週は卒業式!!」という気分が盛り上がりますね~。(T∇T)ノ~~

クラス写真3

このクラス写真のスクリーンの飾りつけは、今年初めて。 去年まではありませんでした。 来年度以降も続くのかどうかも分かりません。

だって、こんなのプリントするの、お金かかるでしょ~?
よくそんな金があったなぁ…とか、思っているワタシ。(^^ゞ
(ハンガリーの学校の財政事情は非常に非常に厳しいのデス。)

ひょっとすると誰かの知り合いとか、生徒の父兄のなかに、写真を加工してオリジナルグッズを作るような業者の人がいて、サービスしてもらったのに違いない!!…というのがワタシの予想ですが、どうでしょう?

それはさておき、来週は卒業式。
フニャ高では今年は5クラス、約130名が卒業予定!

 

ハンガリーの高校って、
卒業式のあとに卒業試験があるんです。

人気ブログランキング バナー 国会議事堂
だから、卒業式が終わったあとも
卒業生たちは試験の日には学校に来るんですけどね~。

ものすご~くホコリっぽい(-“-)

 

ネコヤナギ
ネコヤナギの花が咲いた後に、「綿のようなモノ」が出てきました。(↑)

初夏にさしかかりつつあるくらいの今頃の時期、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の辺りでは 空気中に「綿のようなモノ」がフワフワと舞い飛ぶのです。 その正体の一つは、ひょっとしてコイツ(↑)かもしれません。
もちろん「飛ぶモノ」の正体は、ネコヤナギだけではないのですが…。

毎年のことなので、これも季節の風物詩といってもイイかもしれませんけど、そのせいで近頃 空気がものすごくホコリっぽい。(^^ゞ

日本でも春はスギ花粉が飛ぶじゃないですか。
でも、スギ花粉は細かいので あまり目にはつかないですよね。

フニャ高周辺の場合、目に見えないレベルのホコリも飛び散っているはずですけど、綿のようなモノとか、植物の種とか、目に見える大きさのホコリが たくさんたくさん飛びまわるんです。

それが かなり鬱陶し~い。(-“-)

フワフワ飛ぶモノなので、けっこう室内にも入り込んで来よります。
授業中などに、顔の周りに小さい綿クズみたいなものがフワフワフワフワ飛んでくるので、思わず払いのけることも。 …幸いなことに、生徒も空中を「そういうモノ」が飛んでいることは分かっているので、ワタシが発狂して「見えない敵と戦っている」…とか思われないコトだけは 救い…ですが。(^^ゞ

フニャ高は緑に恵まれた環境だからなぁ…。
そこがイイところなんだけど、春先の このホコリっぽさは何とかならないものか。
ホコリで疲れる…ってのも変だけど、ホコリっぽい天気の日って、疲れません???

 

晴れてる時は
空中に飛んでいるものが ものすごく良く見えるんです。

人気ブログランキング バナー 並木道
でも、それを写真に撮ってみても、ただの風景写真になっちゃう。
このホコリっぽさを 写真でお見せできないのが残念です!!

 

フニャ高、北緯47度

 

フニャ高の位置

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の地球上の位置は、
北緯47度・東経19度
 …だそうです。(←およその数値)

i-phoneに入っている「コンパス」っていうアプリで調べました。(↑)

日本最北端の宗谷岬が およそ北緯45度らしいので、日本最北端よりもフニャ高のほうが北にあるのね。
(前にも地図を見て、ブダペストの位置は だいたい北海道の上(北)の端っこ辺り…ということは、見たことがあったんですが。)

以前から、ブダペストの夏の日の長さと 冬の日の短さの大きい落差は、緯度のせいだとは分かっていましたけど。 そうか、フニャ高は北海道よりもさらに北にあるのか。(- -)

ハンガリーって、ヨーロッパの国々の中では 比較的 南に位置している国ですよね。 つまり、ヨーロッパのほとんどの部分は 日本よりも北にあるわけだ。

ハンガリーより北の国々では、ココよりもさらに夏は日が長く、冬は日が短~~~いのだな…と思うと、ハンガリー以北に住んでいる日本人はエライよ! よく辛抱していると思う。特に冬場!!!

夏至まで まだ2ヶ月はある今でさえ、午後7時半を過ぎても まだ街灯がつかないくらい充分に明るい。 これが北国の暮らしというものなのか…。

 

昼夜の長さの落差、
ハンガリーとの緯度が近い北海道出身のかたがたは
それほど感じないらしいんですよね。

banner(6)
ハンガリーより南の たとえばイタリア中部以南だったら、
関東出身のワタシにも あまり違和感がないのだろうか…???

 

日に日に緑濃く…

 

4月1日(金)

春本番の暖かさになり、日に日に新緑が芽吹いて伸びてきています。
この時期のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の景色の変わりようは劇的♪

上の写真(↑)は、4月1日(金)に撮影。

コチラ(↓)は 4月4日(月)
4月4日(月)

コチラ(↓)は 4月5日(火)
4月5日(火)

さらにコチラ(↓)は 4月6日(水)です~♪
4月6日(水)

校庭の向かって左側に生えている木は「ゲステニェ(日本で言うと「トチノキ」らしいです)」といいます。
ついでにゲステニェの若芽の成長ぶりもご覧ください♪

4月1日(金) (↓)
4月1日(金)ゲステニェの芽

4月4日(月) (↓)
4月4日(月)ゲステニェの芽

4月5日(火) (↓)
4月5日(火)ゲステニェの芽

4月6日(水) (↓)
4月6日(水)ゲステニェの芽

5日(火)の写真は午後に撮影、6日(水)は午前に撮影したことを考えると、わずか半日で この成長ぶり!!
春の景色は一日で劇的に変わりますね。(^_^)

 

冬、木々に葉っぱがない間は、
フニャ高から最寄り駅まで見渡すことができるんです。

人気ブログランキング バナー 並木道
でも、6日(水)くらいまで若芽が伸びると
もう駅までは見渡せなくなっちゃうの。

 

学校、再び。

 

せんせい♡

春休みは6日間しかありませんので、今日からまたフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でお仕事が始まります~。

春休みが 始まる前から分かっていた。
6日間なんて、あっという間に過ぎてしまうということは!! (>△<;;

なんか噂で聞くところによると、日本人学校の春休みは長いらしいですョ!!
(ちなみに、ブダペストにも日本人学校があります。)

日本人学校って日本国外にあるけど、日本の学校とカリキュラムが一緒なので、学年末が3月で、4月から新学年・新学期というところも 日本と同じらしい。(ハンガリーの学校の新学期は9月。)

でも、学年が変わるところで、日本から赴任する先生がの交代(先生が日本へ帰ったり、新しい先生が日本から赴任してきたり)があったりするので、春休みが3週間くらいあるんだって!!

ま、噂ですけど。(^^ゞ

ワタシの勤め先はハンガリーの普通の公立高校ですんで、春休み、そんなに長くありません。(-“-) でも、ないよりマシ。あって良かった、春休み♡

次の長期休暇は夏休みだ! それまでガンバロ~♪(^^ゞ

 

上の写真(↑)は 生徒の落書き。
「せんせい」ってワタシのことで、ハートつきなの。

人気ブログランキング バナー 国会議事堂
う~ん、カワイイ。(#^.^#)
喜ばせやがる~。(^-^;;;