7月末の気分

すいか

7月ももうすぐ終わりです。
毎日毎日、うんざりするほど暑い日が続いていますが、お元気ですか〜?

7月末というと、日本の学校ではまだ夏休みも始まったばかり!って感じでしょうか。 まだ朝のラジオ体操も終わってない頃ですよね。(ワタシの地元では、夏休みの朝のラジオ体操は7月31日まででした。)

一方、ハンガリーの学校の夏休みは6月16日から始まるので、7月末というと もう夏休みも後半に入った辺り。

そしてワタシの場合、夏休みの7月初旬から8月半ばくらいまでの期間、日本に帰省するのを年中行事としていたので、7月末というと、日本滞在期間が残り少なくなってきたなぁ〜、寂しいなぁぁ…(;_;)という頃だったのです。

今ではもう日本に完全帰国しちゃっているので、そんな感傷とは無縁のはずなんですが、今年ももう7月が終わるのかと、なんとな〜く焦る気分になってます。
だって7月が終わったらもう、年末なんてすぐじゃん!?
(;▽;)

 
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ブダペスト上空から

ブダペスト上空

4年前、2019年7月4日のブダペスト上空から撮った写真。(↑)
写真の画面を縦に走っている川が「ドナウ川」。
画面手前側の飛行機の翼に隠れかかっている川の中洲は「マルギット島」です。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、例年7月初旬に行われる学年終了会議を終えて早々に、日本へ帰省するのが習慣になっていました。

ブダペストのリスト・フェレンツ空港を、飛行機が飛び立つと間もなく上写真(↑)に写っているようなブダペスト中心部上空を通ります。ホントにすぐです。たぶん離陸して5分かそこらだと思う。

当時のワタシの夏休みの帰省は、7月上旬から8月のお盆直後くらいまでの40日間ほど。 フニャ高での学年末まで勤め上げて、次の学年の勤務が始まるのに合わせて またハンガリーへと戻る感じ。 日本での40日間は長いようで、実際にはとても短かった。

でも40日間まとめて帰国できるのは、今思うとすごく恵まれていたなぁ…。
(⌒▽⌒)


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子連れ出勤

子ども民族舞踊

夏休みに入った6月後半のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、子連れで出勤してくる同僚が多かったです。
^^;

パパさん、ママさんがお仕事中でも、大人しく一人で遊んでいる子ばかりで、邪魔になるようなことは無かったです。
職場に子どもが来ていても、意外と平気なものなんだなぁ…と思ったものです。

職場についてくる子どもは、小学校低学年以下くらいの小さい子だけ。ある程度成長すると、親が居なくてもお留守番できるようになったり、サマーキャンプに行ったりするんでしょうな。

職員室のワタシの隣の席の先生の末っ子ちゃんも 夏休みになるとよく来ていたんだけど、いつの間にか見かけなくなったと思ったら、ワタシがフニャ高を辞めた頃には高校生になったとか言っててさぁ〜、ホント、子どもの成長は早いよ。
(;▽;)

 

 
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お出かけの季節

かるた合宿

ハンガリーの高校は夏休みが始まったばかり!
この時期、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代のワタシは、日本語クラスの生徒と一緒にお出かけする機会が多かったです。

やはり夏休みに入ると授業がないから時間の余裕があり、多少遠いところへでも出かけて行けるので良かったんですよ〜〜。 日が長い頃なので、よほどの事でもなければ日が高いうちに解散できたし。
(夕方から日本映画を観に行った時は別として。)

もっともコロナ禍になってからは、お出かけプログラムは不可になっちゃったケド〜。
(T ^ T)

 
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招待状が来ない…(´;ω;`)

卒業式

今日、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、晴れがましく卒業式が執り行われているでしょう…。

今年の卒業式で、ワタシがフニャ高に勤めていた時期の生徒はほとんど卒業してしまうことになります。だから今後、もしワタシがフニャ高を訪れる時があったとしても、知っている生徒はほとんど居ないということに…。
スゴク寂し〜い……(´;ω;`)

卒業式の前には「卒業式の招待状」を作ります。
フニャ高の現役の先生は、招待状を職員室で直接手渡しでもらうのですが、フニャ高の元・先生にも招待状は送られていて、フニャ高を辞めた先生も、卒業式には生徒を見送りに来てたりするんです。
(辞めた先生全員が来るわけじゃないですケド)

「ワタシもフニャ高辞めたら、招待状をもらえるのかな〜?」…と、けっこう憧れていたんですケド、ワタシのところには招待状が来ません。
ハンガリーを離れてしまったら、もうダメなの〜!?
(;∀;)

 
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