がんばれ受験生!

雪帽子

今週末は、大学入試センター試験だそうですね〜。
受験生はドキドキ、緊張してるかな? 試験では全力を尽くして欲しいものです。

ハンガリーでは、高校入試の一次試験に当たる全国共通テストが、同じくこの時期に行われます。
ハンガリーの受験生は小学校の8年生、日本でいうと中学2年生に当たる歳の子供らです。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)も全国共通テストの会場で、試験当日の試験監督等をする役目か、試験後の採点や集計等をする役目かのどちらかを割り当てられることになるため、共通テストはフニャ高の全職員が関わる大仕事でした。

でも実は、フニャ高に勤め始めて数年の間、ワタシには何の役割もなかったんです。

ある年、試験監督役の先生が病欠で人手が足らなくなったために駆り出されたのが最初。 その翌年からは、ワタシも廊下の見張り役として毎年駆り出されるようになってしまいました。
(;▽;)

ま、廊下はちょっと寒いことがあるのを我慢すれば、あとはずっとその場に居ればイイだけだったから、ハンガリー語が不自由でも特に問題なかったです。
^^;  

 


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日暮れ

夕焼け

11月も半ばを過ぎ、日暮れの時間がずいぶん早くなりました。
日本に帰国してきてからは、ブダペストの日の短さに比べればまだマシ…とは思うんですが、日本の我が家は日が沈む西側に山を背負っている場所なので 日が陰ってくるのが早いんですよね〜。やぁね〜〜。^^;

ブダペスト時代、ワタシのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)での授業は16時頃に終わりだったので、片付けをして帰ることができるのはどんなに急いでも16時過ぎでした。

11月後半ともなると、フニャ高の建物を出て空を見上げると星が光っていましたっけねぇ…。(遠い目)

自分自身が日が暮れてからしかフニャ高の外に出られないこともウツだったけど、ワタシの授業を受けた生徒らも とっぷり日の暮れた中を帰らなくちゃならないって事もイヤだったですね〜。
(-_-)


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11月は…

名前書き

9月に新学期が始まってから秋休みまでの約2ヶ月ほどの間、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)ではけっこう行事が立て続けにあるイメージがありました。
それに比べると秋休み明けの11月は、比較的 行事が少ない地味な月。

12月になるとクリスマス関連の行事もあるので、また行事が多くなるんですケド。

11月のフニャ高イベントというと、来年度の新入生確保のため 学校をアピールするオープンウィーク!!
コレは、フニャ高では月〜金で1週間やるので、いわゆる学校行事というのとは違うものの、労力と神経を削られる仕事だった…。(^_^;)

あと、OKTVっていうテストのテスト監督の仕事が割り当てられるのも11月。

それからワタシの日本語クラス主催のイベントをやるのも11月でした。

だから、行事が少ない地味な11月のはずなのに、何故かワタシ個人的にはものすごく忙しい11月だったなぁ…。
(゚∀゚)

 
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6年前の黄色い秋

黄色い秋

2017年10月10日にフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭から撮った「黄色い秋」。(↑)
今からちょうど6年前です。

この写真(↑)を撮った時のこと、それほどはっきりとは覚えていません。
フニャ高の教職員には、休み時間に廊下や校庭などの担当場所に立って、生徒らが悪さをしてないかを見張る…というあまり楽しくない役目があって、そんな休み時間の校庭での見張り番の時に撮った写真です。

休み時間は15分間なんですが、そういうスキマ時間、いちいち校庭に出てる生徒がけっこう居たんですよね〜。(↓)
校庭
だから校庭にも見張り番が立たなくてはならない…。(-_-)

さすがに寒い冬の間は校庭に出ていく生徒は少なかったですけどね〜。
今となっては、面倒くさかった見張り番も ちょっと懐かしいな。 ^_^

 
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夏休み明け

国会議事堂

ハンガリーでは、8月20日が建国記念日の祝日です。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の職員一同は、建国記念日までが夏休み。 建国記念日が終わると、9月1日の新学年開始に向けての準備のための勤務が始まります。

そういえば、ハンガリーでは9月1日が新学年の始まりなので、夏休み明けの同僚との挨拶は元旦の時と同じで…つまり、「新年おめでとう」なんです。
ちょっと面白い?
(⌒▽⌒)


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