いきなり…

プリムラさん

先週 関東地方では広範囲で大雪が降り、雪かきによる筋肉痛で苦しんだ記憶も新しいというのに、今週は気温20℃を超える日があると予報されています。

4月中旬並みだってよ〜〜〜。
まだ2月中旬なのに…。先週は大雪だったのに…。
(゚∀゚)

ブダペストでも、急に寒くなったり、逆に突然暖かくなったりということが時々ありました。

そんな まだ冬なのに突然上着がいらないような暖かい日が訪れた時、コートを脱ぐのはまぁ分かる。 でもブダペストでは、いきなり半袖・短パンにまで身軽になっちゃう人がいるんですよね〜。

さすがにまだ寒くないか???

そう思ったものでした。…(^_^;) 

 

 
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タンポポ、何輪?

タンポポ

2021年4月22日、約年前にフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の近所で撮った写真。(↑)

フニャ高近くには、この写真のようにタンポポが群生している場所がたくさんあって、花の咲いている時季は しぶとい雑草の代表格のようなタンポポも、地面に星が咲いたようにキレイだったんですよ〜〜。
コレ(↑)の10日後くらいには、なっちゃうんだけどね。
(^_^;)

写真(↑)の画面に、いったい何輪のタンポポが咲いているのか、日本野鳥の会の皆さんに数えてみて欲しいです〜〜。
(゚∀゚)

 
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日本の桜は…

八重桜

ハンガリーへ行って初めての春、当時のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の生徒たちに、
「日本の桜が咲いている所があるので、見に行きましょう♪」
…と誘ってもらって、見に行ったことがあります。

そこにあったのは、それはそれは見事な八重桜でした。

その後も、ハンガリーで出会うことができた桜といえば八重桜ばかり。
日本で桜というと、ソメイヨシノのような一重の桜ですが、ハンガリーではどうやら八重桜が「日本の桜」として認識されているらしいんですよね〜〜。

一重の桜よりも八重桜のほうが華やかな雰囲気があるので、ハンガリーの人たちの好みに合うのは八重桜のほうかもなぁ…とも思うのですが、八重桜を「日本の桜」だという理由は分からないまま。
今も謎です〜〜。
(゚∀゚)

 
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あのマグノリアを また見たい。

マグノリア

今年は桜の咲くのが早かったですね〜〜。 例年よりも1週間以上早かったんじゃないですかね?

ブダペストに住んでいた時、ワタシは 桜に似たアーモンドや梅科の木花を 桜の代わりに眺めていたものでした。花色が白かったけど、サクランボの花とかね〜〜。

あと、桜とは似ても似つかなかったけど、ブダペストでは ご近所で咲くマグノリアも楽しみだったなぁ〜。

マグノリア
マグノリアが咲いている時だけ、ちょっと遠回りして花を眺めに通ったものです。
日本でもマグノリアは咲いているけど、ブダペストのあのマグノリアほど見事に花を咲かせる木を見たことがありません。
(*^_^*)

きっと今年も立派な花を咲かせているんでしょうね。
叶うことならあのマグノリアを、また見たいです。

マグノリア

 
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緑になる、そして…。

並木道

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)近くのマロニエの並木道、昨年(2021年)4月半ば過ぎの写真。(↑)

4月の初旬はまだ木々の枝は芽吹き始めで 遠くの方まで見晴らすことができたけれど、4月の終わり近くになるとマロニエの葉っぱも大きく成長して、遠くも見えなくなり…。
冬枯れの景色が4月の間にガラリと変わっていくの、毎年のことだったけど、不思議と飽きることはなかったなぁ…。
(⌒▽⌒)♪

…な〜んてことを、日本の我が家の庭の緑がすっかり伸びて青々としているのを眺めながら、思い出している2022年4月29日。

4月29日って、ワタシが子供の頃は天皇誕生日だったケド、平成になってからは「みどりの日」になったじゃん?
でも、完全帰国してきてみたらば「昭和の日」に変わってたよ。

いつの間に!?
(・o・)

 
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