フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の掲示板。 (↑)(↓)
ハンガリー語の「メリークリスマス‼︎」(^^)
2017年、最後の週になりました。
今年も 残りわずかですね〜。
今週はずっとお休みで、ワタシは ウチの片付けをして終わってしまうような気がしています。
長い長い長〜〜いこと「片付けたい‼︎」と思ってきたので、2017年の終わり間近で念願叶ったというコトになるのかしら〜?
ま、とにかく片付け頑張ろうっと♪
(^_^;)
via PressSync
秋休みに日帰りで行ってきた「ヴァーツ(Vác)」。
この写真(↑)は、ヴァーツの旧市街地の中心部の広場です。
このヴァーツの広場(←けっこう広々と広~い)の片隅に、喫茶店のようなワイン酒場のような店(↑)があり、店の前には ハンガリー人のご先祖たちが遊牧生活を送っていた時代みたいなイメージのテント(↓)が建てられていて…

そこで飲んだ「ホットワイン」(↓)が と~っても美味しかったの♡(*^m^*)

「ホットワイン」は、ヨーロッパのクリスマスマーケットでは必ず売られています。 ワインにシナモンやクローブなどのスパイスや砂糖を入れた 甘くて温かい冬の飲み物です。
日本で考えると「甘酒」みたいなイメージかしら~?
でも基本、甘酒はもうアルコールが抜けた飲み物だけど、ホットワインはアルコール飲料なので、子供は飲んじゃダメ。(^ ^;;
しかし、ホットワインの中にも
「だいぶ水で薄めてあるんじゃないのか!?」って感じのがなきにしもあらずだったりするケド~。(^ ^;;
ま、とにかく ヴァーツで飲んだホットワインは、水で薄めてないちゃんとしたホットワインで美味しかった~~。
近頃寒くなってきたから、あのホットワインがまた飲みたいなぁ…。
(でもさすがにホットワインを飲むためだけにヴァーツへ行くほど ワタシはフットワークが軽くない…。(>_<))
さて、それほど厳格なきまりではないけれど、
「クリスマスには肉食を避ける」のがハンガリー風。
だから、『ハラースレー(←魚のスープ)』をいただいた後の、メインディッシュも魚料理が望ましい。
…というわけで、メインディッシュは『魚(鯉やナマズなど)のフライ』(↓)

付け合わせは『ジャガイモ』で。v(⌒∇⌒)v
ジャガイモの味付けは、マヨネーズ味と、マリネ―の二種。
仕上げのデザートには『マーク(黒いケシの実)のスポンジケーキ』(↓)

コレ(↑)は特別クリスマスらしいお菓子ではないけれど、黒いケシの実入りなところがハンガリーらしい。(^^)
『ハラースレー』『魚のフライ』『デザート』で、
以上、伝統的なハンガリー風クリスマス・イブのディナーでした♪
12月24日の午後、近所に住んでいる同僚のお宅へお邪魔してご馳走になってきました~♡
(*´∀`*)
「料理するのは好きでない!!<(`^´)>」…と公言しているワタシが、ハラースレーやら魚のフライやらを調理するわけがナイのだ。(^^;
一枚目の写真(↑)のツリーの飾りつけもしたんだョ~♪
ハンガリーのクリスマスは 家族で一緒に過ごす祭日なので、「ひとりぼっち」はとても哀しいことらしい。でも「家族の祭日」なので、基本的に身内だけで過ごすもの。だからワタシみたいな余所者を クリスマス・イブに呼んでくれるのは、とてもありがたいことなのです。
ワタシって同僚に恵まれてる~‼
いいでしょぉ~~♡(*^-^*)♡

シャインくん、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の掲示板の前でポーズ!!(↑)
皆さ~ん、メリークリスマス☆
ハンガリー語で Boldog Karácsonyt!!
ワタシはキリスト教徒じゃありませんケド、クリスマスや クリスマスツリーに執着するハンガリー人に囲まれて生活していて、
「わっからねぇ~!!!」…と思いつつも、ちょっとホッコリしたりもします。(#^.^#)
クリスマス前のスーパーでは、毎年レジが長蛇の列!!
それでも、そういう時のハンガリーの人たちって辛抱強くて、順番を争ってケンカしてるのとかも見たことがありません。
ハンガリー人って、スゴイよね。そう思うときの一つです。
宗教とは切り離してクリスマスを楽しむことができる日本人のワタシとしては、クリスマスを機会に、みんながちょっとずつハッピーなキモチになれればイイのになぁ…と思います。
Merry Christmas!!\(≧∇≦)/
クリスマスシーズンをハンガリーで過ごしていて、けっこうよく聞かれる質問がコレ。
ワタシのウチに、クリスマスツリーがあるのかどうか!?
この質問には たぶん2つの側面がある。
一つは、キリスト教徒ではない日本人(←ワタシ)も、クリスマスツリーを飾るのかどうか…という、純粋な興味。
そしてもう一つは、クリスマスを家族のもとへ帰ることもなく一人ぼっちで過ごして、その上、クリスマスツリーも飾らないなんて、お淋しすぎるんじゃないこと!?…という同情。(^^ゞ
実際、ハンガリーでは クリスマス前になるとクリスマスツリー用のモミの木(←本物の木)を売る市がたちます。 そしてハンガリー人のご家庭では たとえシーズンが過ぎたときにそのツリーがただの邪魔物に成り果てようと、本物のモミの木を買ってきて飾り付けをする、イヤ、しなくてはならないものらしい。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でだって、職員室にクリスマスツリーを飾り付けるだけじゃないの。(↑)
フニャ高では、職員室に飾り付けるよりも前に、玄関ホールにもツリーが。(↓)

それから、フニャ高ではクラスごとに自分らの教室をクリスマスに飾り付けをするのが慣わしになっているんですが、あるクラスへ行ったら、こんなに立派なツリーが!!(↓)

このツリー(↑)は、本物のモミの木ではなく、作り物の木なんですけど、たかが教室の飾り付けにしては、力が入りすぎていると思っちゃいませんかぁ~?
スゴイよ、そのクリスマスツリーに傾ける情熱!!
本物のモミの木なんて、けっこう値が張るものらしいのに…。
最後にワタシが我が家でクリスマスツリーを飾るのかどうかについて告白しておくと、ハンガリーへ来て3年目くらいの頃、どうしても自分もクリスマスツリーを飾りたくなってきて、小さいニセモノツリーを買ったの。
それから2~3年くらいは、自分でせっせと飾り付けして喜んでいたんだけど、その後、そういうのが面倒くさくなってきて、ツリーを仕舞いこんだままになり、はや数年が経ちました。(-“-)
やはりクリスマスツリーへの情熱って、子供のころからの習慣として、ミッチリ根付かせておかないと身につかないみたいョ~。(^^ゞ