上手くなったわけじゃない

名札プレート

今年もフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの日本語クラスに新規で入ってきてくれた生徒たちに、名札プレートを作りました。(↑)
お金をかけずに手間かけて~~♪
(^ ^;;

この名札プレート作り、フニャ高へ来た最初の年からやっているので、今年で13回目ですかね。

やはり場数をこなしてきただけあって、作るのが早くなりました。
<( ̄^ ̄)>

…とはいえ、名札プレート作りの作業で、最も時間短縮されたのは、筆ペンで名前を書く工程です。 それ以外の部分は、それほど時間短縮する余地はなかった。

つまり最初の頃は、生徒の名前を書くのにすごく時間をかけていたということ。

ただ、「字を書くのが上手くなったから時間をかけずに書けるようになった」のならイイんですケド、そういうことでは全然ナイ。

「何回も書き直したところで、自分の書ける字はこの程度!!」
…ということが分かるようになったので、見切りをつけるのが早くなったんです。
だから早くなった。 それだけ。( ;∀;)

書の道は険しいのだ。(^ ^;;

 

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かるた&将棋部

 
かるた

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの日本語クラスは、一応レベル別(…というか新入生は基本初心者ばかりなので、事実上は学年別)のグループに分かれて日本語の授業をしています。

でも金曜日だけは、学年を問わずに来られる人が集まって、かるたやその他色々の活動を みんなで楽しくやってます♪

ウチの生徒はなぜか皆が「かるたとり」が大好きなので、最近はほとんど「金曜日はかるたの日」って感じ。ほぼ、かるた部です。(^ ^;;
(コレで新入生がひらがなを覚えられるので一石二鳥なんだよ。)

でも先週は、かるたと並行して「将棋」もやりました。(↓)
静か

将棋中

新入生が興味を持ってくれたので、フニャ高の将棋人口が倍増したゼ!!!
将棋部もできるかしら?? ( *´艸`)

あと折り紙もやってます。
金曜日は「かるた&将棋部、ちょっとおりがみ部」、今のところはね。v(#^.^#)v

 

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危険な遊び

 
教室

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)、金曜日のワタシの教室。(↑)
身を寄せ合って、何をしているのかというと…

かるた

かるた取りです。(↑)(↓)

かるた

9月から、新入生(9年生)が新たに加わったところなので、今は主に「ひらがな絵カード」で かるたしてます。 金曜日は新入生も上級生たちも一緒。

もういいかげん「ひらがなかるた」には飽きてきても良さそうな上級生たちも、意外と飽きずにやってます。…というか、新入生相手にほとんど手加減しちゃいない。
お前ら、もう少し 大人になれ。( ;∀;)

でも ひらがなを覚えてる途中の9年生たちも、結構やります。
負けっぱなしじゃなくて、なかなか頼もし~い。

…ただ、週末明けに会った時、9年生の一人が
「土曜日に 手が痛くって仕方なかった~~」…と言ってました。
かるた取りで 手をテーブルに強く打ちつけ過ぎたらしい。

そこまで熱くならんでも良いのに!!!
…ていうか、

この調子でケガ人でもでたらどうしよう~~。
「日本語を勉強するって聞いていたのに、何か危険な遊びをさせられているらしい」…とか、父兄からクレームがついたらどうしましょ……。( ;∀;)

 

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我が新兵器

 
スタンプ台補充インク

ワタクシ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)『ごほうびスタンプ』を愛用しています。

いわゆるアレだ、小学校の頃、先生がノートやドリルに押してくれたスタンプ。
「たいへんよくできました」とか、「もっとがんばりましょう」とか、そういうヤツ。

ワタシが相手にしている生徒は高校生なので、ごほうびスタンプなんて子供っぽくって喜ばないかと思いきや、意外と喜ぶんですよ!!( ;∀;) 

ひょっとするとハンガリーでは、たとえ小学校でもごほうびスタンプなんて使わないのかも? だから新鮮なのかもしれません。

夏に日本へ帰省したとき、スタンプ台専用の補充インキ(シヤチハタ スタンプ台専用スタンプインキ SGN-40-R 小瓶 赤)を買ってきました。

長いコト使い続けていて、スタンプ台のインクが薄くなってたからね。
やれやれ、コレでまた心置きなくスタンプを押しまくることができますヮ♪(^ ^;;

それから今回の帰省で買ってきてみたのがコレ。(↓)
将棋セット

ちょっと小さめサイズの折り畳み式将棋盤セットね。
HAOCOO マグネット 将棋 折り畳み 日本将棋 将棋セット (将棋盤と駒付)というヤツ。
駒は盤の中に収納できるので便利♪(↓)
収納可

駒はちょっと安っぽい感じは否めないケド、マグネット式で盤にくっつく駒なので、意外と教室では使い勝手が良いんじゃないかと思うんですョ~♪

試合途中で教室を移動しなくちゃならない時もあるし、詰めまで行かずに時間切れになった時、この盤は小さめだから そのまま保存しておいても大丈夫かな…と。

ホントは足つきの美しい将棋盤に憧れるケドね~~♡(#^.^#)

 

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シルヴィア? スィルヴィア??

 
Mátyás vetélkedő

ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでは、ハンガリー人の名前をカタカナで書いてみるという活動に、かなり力を入れておるのです。

ですが、コレがなかなか難しい時があるデス。(>_<)

今、悩んでいるのは ハンガリー人の女性名の一つ『Szilvia』

この名前は、一般的に考えると 日本人なら『ルヴィア』と書くと思うんです。

すでに『v』音の『ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ』辺りのカタカナは もう普通に使われていると思うので、『シルビア』じゃなく、『シルヴィア』でOKでしょう…。
だから『Szilvia』は『シルヴィア』で議論の余地なし!!…と、ワタシは思っていた。

ところが最近、ある生徒がスィルヴィア』って書いたのね。

『スィ』というカタカナは、『ス』と『イ』を鋭く一音で発音するような感じ(?)
ワタシのクラスで使っている仮名練習帳の一番最後のほうで、「特別な拗音」(←いわゆる基本の濁音・拗音を含む50音表に含まれていない拗音。ヴァイオリンの「ヴァ」みたいな拗音のことね。)として、確かに『スィ』『ズィ』も練習してあるのよね。

しかも確かにハンガリー人たちの発音を聞くと、『Szilvia』は『シルヴィア』というより、『スィルヴィア』と発音されているようである。

…とすると、『スィルヴィア』のほうが正解なのか???

でも日本人にとって、外国人の名前として一般的に認知されているのは『シルヴィア』のほうだと思うのね。
それにワタシの個人的好みの問題なんだけど、『スィルヴィア』って字面があまり美しくないような気が……する…。(^ ^;;

でも生徒は音に近い『スィルヴィア』のほうがイイと言ってて、それは確かにその通りだと思うので、センセー、ちょっと悩んでいるザンス~~。( ;∀;)

 

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