旧札、出てきた!!

新・旧1000Ft.

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)を去ることに決めたので、最近、少しずつ職員室の自分スペースを整理しています。

ワタシは大部屋(←職員室)のメンバーなので、自分のオフィスがあるような先生と比べたら、自分スペースは少ないです。

職員室のワタシの自分スペースは、
1・職員室の机(←引き出しの中味含む)
2・職員室にある個人ロッカー
3・職員室の奥にある小部屋にある棚のうちの一段

でね、2番目の個人ロッカーの中味をひっくり返していたら缶カラが出てきて、開けてみたらお金が入ってたの~~。(゚Д゚;)
1000フォリント札が1枚と、小銭だけなので、たいした額じゃ無かったですけどね。
(^ ^;;

で、その1000フォリント札っていうのが、今はもう普通には使うことができない、旧1000フォリント札だったの。
(;^ω^)

比較のため、現行の新札と一緒に撮った写真。(↑)(↓)
写真画面の上側に写ってるのが新札で、下側のが旧札です。

新・旧1000Ft.裏

この旧札、たぶん銀行に持っていったら今でも新札と交換してくれると思うんだけど、もう何年も前から そこらのお店での普通の支払いには不可!!!なんだよね。(^ ^;;

何年、ロッカーに入りっぱなしだったんだろ、コレ?
銀行に持っていくのも面倒だし、記念にとっておこうかしらね???
( ;∀;)

 


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ハンガリーでは普通???

びしょ濡れ郵便

先週フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)を介してワタシのところに届いた郵便。(↑)
家賃の振込用紙が入ってる、毎月届くヤツです。

コレ(↑)が届いた日は天候不順で大雨も降ったりしてたんですが、封筒の半分が 中味までびしょ濡れでした。(´;ω;`)
乾くのに半日かかったぜ…。

ハンガリーで郵便物を受け取る時、封筒が濡れてるコト、多いんですよね~。 しかも表面の封筒だけじゃなくて、中の郵便物までしっかり濡れちゃってることが多い。

ワタシの手元に届いた時は乾いてたけど、手紙が届くまでの過程のどこかで「水の洗礼」を受けたな…という場合も。(^ ^;;

まぁとにかく、濡れ方がちょっとなんてモノじゃないことが多いので、
「見てみて、こんなびしょ濡れ~」とか、人に見せたくなる。

人に見せると、
「あ、すぐに開けたらダメだよ。しっかり乾かしてから開けないと、手紙が破けるよ!!」とか、
冬は「ヒーターに乗っけとくとイイよ!」とか、
その都度、それぞれがアドバイスをくれる。

…ということは、皆、びしょ濡れ郵便を受け取った経験があるんだな???
( ;∀;)


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日本のイメージ

東京コーヒー

スーパーに買い出しに行ったら、こんなの見つけちゃいました。(↑)
フレーバー・コーヒーのパッケージ☆

富士山を背景に、和風建築(?)のシルエット、さらに手前には「東京タワーっぽい」塔。

なんてベタすぎる日本のイメージなんだ!!!
これらに加えて「サクラ」と「ゲイシャ」が加わったら完璧やな。
(;^ω^)

こういった感じのかなりステレオタイプな日本のイメージそのものはさておき、このパッケージデザインを見たハンガリー人消費者たちが、
「わ~、美味しそうなコーヒーだ♡」と思い、購買意欲がそそられるものなのか、どうか…。はて…。(^ ^;;

しかし、目立つ「風神」の文字。
コレはいったい何なんだろう~~???
( ;∀;)

 


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たぶんムクゲ

ムクゲ

7月も半ばを過ぎ、大木の多いフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)周辺は、木々の緑は濃いですが、咲いているお花は少ない時季となりました。
そんな花が少ない盛夏に咲く「この花(↑)」。

このブログに昨年(2020年)に書いた過去記事(コチラ)で、ワタシはこの花のことを「ハイビスカス」と書きました。
スマホをかざすと人工知能でその花の名前を判定してくれるアプリの『ハナノナ』が、「ハイビスカス」と判定したんです!<( ̄^ ̄)>

その後、
「その花(植物)は、ハイビスカスではなく、ムクゲではないか?」
そうおっしゃるかたがいて、
「確かにその通りかも!! ( ;∀;)」
……と思ったんですが、その後、放っぽってあった…。(^ ^;;

一年経って、フニャ高で新たに今年の「ハイビスカスorムクゲ」が咲きました。
改めて、『ハナノナ』で判定。

その結果、(↓)
ハイビスカス
昨年と同様に「ハイビスカス」という判定の時が多い(↑)ですが、

時々「ムクゲ」(↓)とも 判定するようになりました。
ムクゲ

一年経って、『ハナノナ』の人工知能が進化したようですな!!
( ̄▽ ̄)

「ムクゲ」判定のは萎れかけてて、「ハイビスカス」判定のヤツは盛り、でも両方とも一つの木に咲いてた花なので、同じ花です!!
で、正解は たぶん「ムクゲ」のほうだと思います。(^ ^;;

 

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猫の好奇心

バラ

今週もブダペストは暑かった。( ;∀;)
昨年の夏が涼しかったわけじゃないけど、今年のほうが暑っいと思う。
暑いのツラ~イ…(´;ω;`)

ウチにはエアコンがナイので、暑い日が続くと徐々に室温も上がっていきます。
日中、カーテンを閉め切って 太陽光が差し込まないようにするとかの対策はしてるけど、暑い日が何日も続くと そんな対策では追いつかないデス。

ジワジワと…ジワジワと…室温が上昇していく恐怖!!!
“(-“”-)”

せめて朝方にちょっと涼しくなった時に、少しでも部屋に風を通して室温を下げたい!!
だから早朝、窓だけでなく ウチの玄関のドアまで開けておくことがあります。

そうすると、極々たま~~~にですが、玄関先に猫が入ってくることがあるのョ~~。
「なんだろ、いつも閉まってるドアが開いてるじゃん。
中を除いてみるか~?」…って感じです。

部屋の中にワタシがいるのに気づくと、慌てて踵を返して出て行っちゃうんですケドね。(^ ^;;

「好奇心は猫をも殺す」って言うけど、猫って好奇心が強いのねぇ~。

 

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