奇妙な停電

2019年2月16日

この写真(↑)を撮ったのは、
2019年2月16日(土)の午後6時ちょっと前。
なんてことはナイ、ウチの近所の道(歩道)です。

その前日、2月17日(金)の午後6時半ころに
同じこの道で撮った写真がコチラ。(↓)
停電?

何か知らんけど歩道の街燈が点いてなくて、不気味なほど暗かったのです!!
(´;ω;`)

でも、不思議だったのは電灯が消えているのは街燈だけで、その道沿いの住宅の電灯は点いていたんですよねぇ~。

駅前にある小さいスーパーの電灯もONで、何の問題もなく営業中だった。(↓)
CBA
でもその右側の道路は真っ暗々。(↑)
(^ ^;;

しかも停電のくせに(?)電気が消えているのはやけに局地的で、その道沿いの住宅は電灯が点いていたし、街燈が停電している道の突き当り、ほんの200メートルかそこらの距離に広場があるんですが、その広場はいつも通りに電気が点いてたんですよね~~。(↓)
広場の灯り

だから、この遠目に見える灯りを頼りに真っ暗な夜道を進んでいく感じ?
まだ午後7時前なので それなりに人通りがあったんだけど、よく見えないから かえって怖かっただよ!!( ;∀;)

普通に街燈が点いていれば、こんなに明るい道ですのに~~。(↓)
街燈アリ

街燈だけが停電するなんてことあるのね。
変なの~!!

 

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あたたかな2月

2019年2月10日

お天気というヤツは、いつ何時急変するか分かりません。

日本でもそういう時があると思いますケド、
ブダペストに住んでいると時々、
「その前日までは半そでで外を歩いていたのに、ある日の朝、唐突に前日よりも気温が10℃以上急降下。 思えばあの日が秋の始まりだった…」な~んてことがあります。(^ ^;;

だからホントは2月が過ぎ去って3月になるまで、こんなことはまだ言っちゃいけないんじゃないかとも思うんだけれど、
今年の2月は暖かいです。

まだ2月半ばだから、断言するのは早すぎるかな~。
でも、少なくとも
2019年2月前半のブダペストは暖かかったですョ。(^∇^)

ま、暖かいって言っても、日中の気温が毎日0℃を下回ることはなかった…くらいの気温なんだけど! でも、気温10℃に近くなるくらいの日もあったので、2月にしてはかなり安定して暖かかったと言えましょう。

そいえば、日本語学習者にとって「あたたかい」という単語はちょっと言いづらいらしい。
「あたたかくなります。」とか言うの、けっこう難しいのよ!

ワタシもお手本で発音しているうちに、自分もとちってしまう。
ウソだと思うなら、「あたたかくなります」って 10回続けて言ってごらん。(^ ^;;

 

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夕焼け小焼け

2019年2月7日(木)

2019年2月7日(木)の夕方 16時45分頃、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)最寄り駅のホームにて。(↑)

今週は暖かめだったブダペスト、この日(↑)は朝から良く晴れて、夜も星がキレイだったです。(その翌日は曇りだったけどね。)

この日の夕焼け、スゴイ朱色だった。(↓)
朱色
いや? 夕焼けだから「茜色」かな???

立春を過ぎて 日没時間が17時になり、やっと夕焼けが見られる時間帯に外へ出られるようになったんだなぁ…と、シミジミ。(^ ^;;
ワタシのフニャ高での授業は16時に終わるので、つい1か月半前には授業を終えて外へ出ると星が出ていたんだゼ!!(´;ω;`)

春遠からず…ですね♡

 

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今週はあたたか

 
2019年2月1日校庭

2019年2月1日(金)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
この日は寒くて、雪がとけない雪景色。

…なのに、なぜか校庭の卓球台でピンポンやってる女子たちがいた…。(^ ^;;
(↓)
ピンポン
おそらく体育の授業中だったんだと思いますが、これしか人数がいなかったことから考えて、クラスの大半は室内で何かやってたんだろうと思います。何故、この子たちだけ寒空でピンポン……?

上写真(↑)を撮った翌日の2月2日(土)から、ブダペストの昼間の気温はプラスに転じまして、2月3日(日)は雨模様ながら 気温は10℃に近づく勢いだったです。

そんな気温の高かった週末明けの2月4日(月)の校庭。(↓)
2019年2月4日校庭

すっかり雪が消えちゃって!!!
わずか3日くらいしか経ってないのに、景色が全然変わっちゃいました。

今週、日中の気温はプラス。暖かめだったと言っても良いでしょう。

今冬のブダペストは、雪が降ったり溶けたり、気温も上がったり下がったり…。周期的に全然違う冬が巡ってくるようです。

 

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1月、ブダペストの道端

バス停

先週末、ウチの近くでのバス待ち中。
バス停の端っこに、クリスマスツリーの成れの果てがゴロン。(↑)
(^ ^;;

1月も初旬を過ぎると、ブダペストの道端には不要になったクリスマスツリーの木がこのように捨てられています。

ワタシのウチは郊外の住宅街というか、とにかく街中ではないですが、けっこう街中を歩いていても このようにゴロンとツリーが捨て去られているのを見かけることがあります。

ハンガリー人にとって、クリスマスは最重要の祭日。
そのクリスマスにクリスマスツリーを飾らないなんてことは、ありえないコトらしい。

そして近頃は再使用が可能な作り物のクリスマスツリーを飾るお宅が増えつつあるとはいえ、やはりいまだにクリスマスの前には本物の生木のもみの木を購入して飾るお宅が多いのです。

昔は時季が過ぎたら、かまどの薪にでもしていただろうけど、近頃はかまども暖炉もナイ住宅が多いよね…というわけで、1月半ばともなると このように道端に捨てられるわけ。

枯れ葉とちがって自然と腐敗していくってことはナイので、このように置いておくといずれ回収はされるらしいんですけどね~。 でも、ウチの辺りだとなかなか回収されずに何日も転がってることがあるわよ!(^ ^;;

1月になるとみられるこの光景、さすがにワタシも見慣れてきましたケド、このゴロンとした捨て方(↓)は あまりにテキトー過ぎるんじゃないか!?…と、今でも思う。
(^ ^;;

ゴロン

 

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