今、ブダペストはアカシア(↑)が開花中で~す。
ハンガリーの名物の一つに「アカシアのハチミツ」があります。 そのためかどうか分かりませんケド、ワタシの活動範囲もアカシアの木がたくさんあって、花の時季はステキな香りが漂いますぅ~~♡
「なんかイイ香りがするなぁ?」…と思って辺りを見回すと、こんな感じ(↓)でアカシアが咲いていたりするのよね。

アカシアの香りって強いのね~~。
この強い香りでミツバチたちを誘うのだね♪
今年もたくさんアカシアが咲いているから、ハチミツも豊作かなぁ???
4月ももう終わり間近。
日本でもそろそろ花見シーズンは終わったところが多いことと思います。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)周辺もすっかり新緑…も過ぎて、緑が青々してきた今日この頃です。
ワタシが春先に咲くのを楽しみにしている 近所のマグノリアの大木。
今ではもちろんそのマグノリアも緑の葉っぱが青々しちゃっているんですが、今年も花の時季はとてもキレイだったので、その写真をまとめてアップします。
マグノリアが咲いてたの、今年は1か月も前ですよ。
…というか、もう1か月経ったか。早い!!(^ ^;;
まず2019年3月26日(火)の夕方に見に行ってみた時の写真。(↑)(↓)

この日はまだツボミの枝も残りつつ、花がだいぶ咲いている部分もあり。キレイでした。
白いマグノリアはちょうど見ごろだったかな~~♡
その後、日数を置いて2019年3月31日(日)の午後 見に行ってみたら、もう満開!!(↓)

これだけ花がついていると、もう重たそう…。
花でぎゅうぎゅうって感じ。
とにかく遅ればせながら、今年も立派なマグノリアの花見を楽しみました…のご報告でした。
(^ ^;;
2019年4月24日(水)、春休み明けのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
写真(↑)を撮った時に曇っていたので、ちょっと陰気に見えるかもしれませんケド、すっかり緑茂れる景色になりました~。
画面左側のマロニエの大木は、すっかり葉が伸びて もう花が咲き始めてます。
そして画面右側の白い枝の裸木はプラタナス。 プラタナスは他の木々よりも芽吹きが遅いんですよ。だから、今! 若芽が伸びつつあるところです。
春休み以前のフニャ高の景色は、左側のマロニエのほうの若芽が伸びているところで、こんな感じ(↓)だったのに。

2019年4月12日(金)に撮影。(↑)
今年は春休みが遅かったので、春休みが明けたら もう初夏?…みたいな感じですねぇ~~。(^ ^;;
ブダペストで今週 満開だったのがコチラ(↑)の白い花。
この木(↑)が満開のとき、毎年毎年
『赤毛のアン』が『白い女王さま』と呼んでいた木ってこんな感じかなぁ♡…と思う。
(#^.^#)
コレはサクランボの木♪ 2か月ほど先にはたくさんのサクランボの実が実っているはずです。(←毎年、塀越しに眺めているので知っている。(^ ^;;)
サクランボの木…ということは、コレ(↑)、桜の木なんだよね。
だって、サクランボが生るんだもんね。桜なんだよね。
でもワタシには「桜はピンク!!」という固定観念がある。
この固定観念は、長い年月かけてコッチコチに固めあげられてしまってるようで、だからワタシはこの白いサクランボの花を桜だとはなかなか思えないのさ。
( ;∀;)
樹木の種類としては「梅の仲間」だと思われるディースシルヴァ。(↓)

このディースシルヴァのほうが、ワタシには「桜らしく見える」始末…。
(*_*;
ブダペストは木の芽時。
上の写真(↑)は 2019年4月8日(月)
朝のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。
先週から木々の若芽が伸び始めていることに気が付いてはいたのですが、週末明けの月曜日(8日)の朝、若芽が先週とは明らかに見違えるくらいに成長していたので~す。週末の間に若芽がグングン伸びたらしい。
この写真(↑)を撮った4月2日の時点でも、若芽が伸び始めているからこそ写真に収めたはずだったんですよね~。 でも写真で見ると、2日の若芽の状態はまだそれほど目立たな~い。
でも4月8日(月)の若芽は「見れば分かる」くらいによく目立つようになったね! (↓)

春本番だよ~~♪
\(^O^)/