国それぞれ

終業式

2026年6月8日朝、フィリピンで地震が起こった時、学校では始業式の最中だったんだそうですね〜。

ハンガリーでは今、学年末で、おそらく学年が9月始まりの国々ではハンガリーと同様に学年末。あるとしたら終業式の頃でしょう。

ハンガリーの子どもらに、日本の学校は4月始まりだと言うと、「へぇ!」と驚いた顔をするものでしたが、9月始まりでもなく、4月始まりでもない国もあるんですね〜〜。

 
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2月の行事

マーチャーシュ・ヴェテールケドゥ

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)で2月にある行事といえば、『マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー』。
9年生が参加する行事で、ハンガリーの有名な王様の一人であるマーチャーシュ王に関連するクイズや寸劇やらでポイントを稼いで行うグループ対抗戦です。

9年生の4クラスからそれぞれ2グループずつ出場。1グループの人数は4人。

サブ・メンバー的にクラスから協力者として参加する生徒がいるのはOKだったけど、基本的に参加者は1クラスあたり8名だけです。

フニャ高の行事って、そういう「全員参加ではない」行事が多かったなぁ。
クラス遠足だって基本は全員参加のはずなのに、参加しない生徒がいたし…。特に泊まりの遠足だと、不参加の生徒が多かったりしました。

全員参加じゃない場合、行事に参加するのに積極的な生徒が どの行事にも参加していたりするので、逆をいえば、行事に全然参加しないまま卒業しちゃうような生徒もいるんじゃないか…と、ちょっと心配にもなったりしましたね〜。

 
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後期でがんばる

雪の広場

早いもので、すでに1月も終わりが近くなっています。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間スケジュールでは、前期日程が終わって後期日程が始まったところ。

…とはいえ、前期と後期の境目には通常の土日休みを挟んでいるだけで、前期終業式もなく、後期始業式があるわけでもない。
そしてワタシが担当していた日本語は、フニャ高では単位のとれない課外活動扱いだったので、ワタシは成績をつけていませんでした。
だからワタシはあまり前期・後期の違いを重要視してなかったんです。

でも成績がつく科目の場合、前期末の段階では落第点をもらってしまう生徒が少なからずいて、そういう生徒は後期で挽回しないと来年度の進級ができないことになってしまう!

実際、学年末(後期の終わり)の段階で落第点をもらっている生徒はそれほど多くはないので、前期赤点だった子も後期ではがんばっているんだと思う。

ちなみに後期で赤点だった生徒は、夏休みの終わりに追試を受けて、追試を無事にクリアできれば進級できるし、クリアできなければ落第です。

その辺、シビアなんだよね〜〜〜。^^;

 
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1月の色々

雪の校庭

お寒うございます。(´;ω;`)

ブダペストの1月は まだ日は短いし、日中でも気温が零下のままの日が続いたりするので、一年で一番寒い時期だった気がします。
2月になっても寒いんだけど、2月になれば日が長くなってくるので日差しが明るく感じられるようになるんですよね〜。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の1月は特別な学校行事などもない月なんですが、来年度の新9年生のための全国共通高校入試(筆記)が行われますし、年間スケジュールの面でも1月半ばで前期から後期に切り替わるので、前期の成績がついて、成績会議があったりもします。

成績会議のある頃には父兄会もあったので、学校行事もないのに地味に忙しい1月だったなぁ…。
(^_^;)

 
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4年

エントランス

9月になり、ハンガリーでは新しい年度が開始。
今年は9月1日が月曜日なので、最初の週が長〜〜いですね。^^;

ワタシは2021年の8月末にブダペストから日本に完全帰国してきたので、帰国してから早いもので丸4年が経ってしまいました。

4年経つと、ワタシがフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に在籍していた頃の生徒はすでに卒業して、完全に入れ替わっているはず。

ハンガリーでは公立高校でも教員の採用は各校ごとなので、先生の転勤はありません。だからフニャ高に勤続30年というような先生も居たりします。

しかしこの4年の間に、ワタシが仲良くしていた同僚の先生たち数人は早期退職とかでフニャ高を辞めていて、他にも長くフニャ高に勤めそうに見えた若手の先生の中にも辞めた人が居るみたい。

そんなわけで、フニャ高を辞めて4年経ち、知っている顔ぶれはだいぶ減ってしまっているようです。フニャ高の雰囲気も変わったかなぁ…???

 
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