森林浴

石畳の小路

ワタシが14年間お世話になっていたフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の周辺は こんな感じ(↑)で、大木の多い緑あふれる環境でした。
フニャ高の新入生勧誘のためのオープンスクールでも、「街の中にある学校とは違い、緑が豊かで環境が良い」ってアピールしてたからね〜。 緑いっぱいでした。

そんな環境だったので、フニャ高の最寄り駅まで歩くだけでも巨木の下をそぞろ歩く感覚になれて、まるで生活の中で森林浴が出来る感じ。
v(⌒▽⌒)v

…というか、ブダペストでは観光客が多い街中でも大木の街路樹がけっこう多いし、マルギット島とか、市民公園など、街中でもちょっと寄り道くらいの感覚の近場で 緑が多い場所があったよね。

 
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今年もよろしくお願いします!!


 

2015 新年

2015年です、新年です!!

皆さま、
明けましておめでとうございます!!

今年も 相棒のシャインくんとともに、突っ走っていきたいと思います。

皆さま どうぞ良い一年をお過ごしください。
そして今年も『続・ハンガリー試行錯誤』を どうぞよろしくお願いしま~す♡

 

それにしても一年が過ぎ去るのは早い!!
昨年の年末年始が一年も前のこととは信じられないワタシ。
人気ブログランキング・ハリネズミ
来年の新年も同じこと言うのかなぁ…。(^^ゞ
言うような気がするな。イヤ、きっと言う!!

 

 


日々、日は短く、気温は・・・


9月12日 朝

上の写真(↑)、9月12日の早朝に我が家の室内温度計を撮影。 撮影した理由は、「とうとう20℃を下回るときが(来るべきときが)来てしまったか・・・(>_<)」・・・と、思ったゆえ、デス。

日頃、ワタシは『気温は20℃くらいから24℃くらいまでが快適♪』と思っています。 多少の差はあっても、かなり大勢の人がその程度の気温がちょうど良いと思っているんじゃないかと想像しているんですが、どうでしょう?

ワタシの場合、20℃を下回ってくるともう半袖ではちょっと肌寒い。(運動している時は別だけど。) でもま、長袖を着ていればまだまだ快適気温の範囲内だよね、という感じです。 そして、20℃を下回って、さらにもっと室温が下がってくると、着るものの調節ではなくてヒーターの出番はいつか!?・・・という問題になってくる。 だから、クーラーがない我が家では、夏は室温が上がり過ぎないようにすることが死活問題にもなってくるわけですが、順調すぎるほど順調に気温が下がり続けている今の季節となっては、「どうか20℃で留まっていておくれ~」と、祈る気持ちで室温計を見守る日々だったのですよ。

夏、日が長い時期は夜9時頃まで明るさのあるブダペストですが、9月を半ばもすぎた今では7時を過ぎるともうグッと暗くなってまいります。 気温も下がってきたけど、日も短くなってきたな、あぁ、もう夏は遠くなったなぁ・・・と思うとき。 長く薄暗く陰気な冬を思って、気分もドップリ沈んでくる時です。

上の写真を撮ってからの約一週間の間に、この室温計の表示も微妙な上下を繰り返しながら徐々に徐々に下がってきていまして、今はだいたい18℃くらいかな。 う~ん、快適温度にはちょっと下回るけど、まだヒーターのスイッチは入れなくても我慢はできるくらいか。 一回だけこの表示が17.5℃になったときには「スイッチ入れちゃおか!?」と思ったんですけど。 全室暖房なので、スゴク寒くなるまで我慢してしまうと、逆に温度をある程度まで上げるのが大変になってしまうんじゃないかと思うんです。 だから、ちょっとの時間だけですぐに温まる程度の寒さのところでヒーターを点けたほうがイイんじゃないか?・・・とか、色々と考えております。 ガス代がべらぼうに高いので、節約第一なんですけどね。

今のところ、平均的に17℃を下回るくらいの室温になったらヒーターのスイッチ、ちょっとだけ入れてもイイかしら?って思っているんですけど、早過ぎかなぁ!?

 

ちなみに常時暖房が必須になる冬、我が家の設定温度は19℃くらいです~。
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でね、朝、出勤するときに設定温度を少し下げるの。
完全にスイッチを切って室温を下げすぎると、
元の温度にするのが大変だから~。


テキトー過ぎる(?)広告

バス停

ブダペストの街中には、地下鉄の構内やら色々な所に広告があるんですが、1カ月も前に終わってしまったようなコンサートのポスターがあったりするのは何故なのか。単純に広告スペースは多くあっても、それを埋めるだけの広告の数が無いから…ってことかと想像しているんですが、どうなんでしょうかね??? でも、日付のある広告が期間を過ぎても堂々と目に付くところにあるのって、かえって不便じゃない? ハンガリー人は気にしないのかな?(たぶん気にしないんだろうな・・・)

ウチはブダペストの中心部から外れた所にありますが、そんな所にもやはり広告はあります。ウチのほうで多いのは、幹線道路沿いにある車からでも見える大きい看板広告とかですかね。
時々ですが、そういった看板広告が、半分くらいペローンと剥がれていたり、または大きくシワが寄っていたりすることがあります。そういうのを見つけると、「コレはただ急いでいて粗雑な仕上がりに目をつぶることにしたのか、広告貼りの人の気合いの足りない仕事の結果か、不器用でキレイに貼り付けられなかったのか、広告貼り職人としてのプロ意識が低いのか、それとも…???」とか何とか、ちょっと気になってしまうのです。 地元ハンガリー人は気にならないのかしら、こういうの。(少しは気にすればいいのに・・・と思わないでもない。)

ところで、今回このブログで晒しモノにしちゃうのはバス停の広告なんですけど、こういうのってどうかしら!? (↑ ↓)
バス停広告
広告が逆さまだョ~!
ワタシが広告主だったら怒るョ~~!!

これを貼っていった人、逆さまに貼っちゃったって気が付かなかったのかなぁ?  プロ意識が低いにもほどがあるような…。 でも、そんなずさんな仕事のおかげでかえってワタシの目を確実に惹いたコトは間違いないので、深読みするとコレは「わざと」なのかしら。気になる…。

(こういう『逆さまポスター』、滅多に見ないケド、たま~には見かけるのです。…やっぱり「わざと」なのかなぁ…。)

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7のつく日は並木道

並木道8月27日
ずいぶん前の事ですが、富士山が見えるところにお住いのかたが、毎日同じ場所で富士山の写真を撮っているというのをテレビで見たことがありました。その写真は、いつも同じ構図なので基本的にはいつも同じものが写っているんですが、日々お天気も違うし季節も移り変わっていくので、同じ構図でも色々な写真になっていくんですよね~♪ それを見た時から、ワタシ、そういう『定点写真』って言うのかしら、そういう同じ場所・同じ構図・毎日同じ時間の写真を撮ることに憧れていたんです。
でもね~、毎日毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮るのって、それほど簡単な事じゃないヮよね? それに富士山みたいに写真の題材になるようなモノって? 世界遺産の街・ブダペスト在住のワタシとしては、題材になるような名所には事欠かないけれど、そういう名所が多い地区はウチからちょっと離れているんですよ。仕事で忙しい時には外に出るのも億劫になって、ウチから3分以内の職場とウチの行き帰りだけになる時もあるっていうのに、ブダペストの名所の定点写真を毎日撮るのは現実的に難しい。

だから、無精者のワタシでも出来そうな形で定点写真を撮れないものかと色々と考えてみました。
そこで選んだ撮影場所が本日の画像(↑)の並木道です。
この並木道は、ウチから最寄駅へ行く方角とは逆のほうにあるため、毎日必ず通るような場所ではないのですが、ウチのすぐそばなのでその気になれば写真を撮りに行くのも難しくはないだろう…という目論見により、この場所をチョイス!  これといったポイントになる建物とかが無いのがアレだけど、シャインくんがポイントになってくれればイイか?…と。
始める前からハードルを低くして楽をしようとしているのが見え見えだけど、この並木道の写真を毎日ではなく毎月7日・17日・27日の『7のつく日』に撮りに行くことに決めました♪

そういうわけで、今回アップした写真(↑↓↓)は、2013年8月27日の夕方5時頃に撮影
(↑)上の写真は、並木道を中心にした構図。

(↓)並木道の左手側、木の向こうに建物がある側の構図。
並木道8月27日 左

(↓)並木道の右手側、広い芝地がある側の構図。
並木道8月27日 右

以上のどのタイプの構図にするかはまだ迷っているところですが、これから7の付く日はこの並木道の写真を撮って、月末から月初め辺りに一か月分をまとめてブログに載せていこうと思っています。

…が!
次の7が付く日、9月7日は早朝から夜まで遠出する予定なの。だから、いきなり初回から日にちをずらして6日か8日の写真になると思います。
始める前から先が思いやられる企画倒れで終わるかもしれない試みです。

お楽しみに~~(^^;;

 

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