初夏のフニャ高校庭で

2021年5月26日(水)
2021年5月26日(水)のフニャ高校庭(↑)

ハンガリーでは、コロナウィルスのワクチンを接種した人の数が500万人に達成したそうです。
その数、ハンガリーの人口は約1000万人ほどなので、人口の約半数。

それがコロナウィルスの感染拡大を抑えるのに有効な数に達しているのかどうかとかは、ワタシには全然分かりませんケド、ここ1週間ほどの間に発表されている「コロナウィルスの新規感染者数」や「死亡者数」は、2~3か月ほど前のと比べて劇的に減っています。

そんな事もあってか、コロナの非常事態に伴う規制が 今週やっと緩められました。(←今までは厳しくなっていく一方だった。( ;∀;))

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の例を挙げると、校舎の中では今もマスク着用が続いているけれど、校庭などの外ではマスクをしなくても良いことになりました。
…ということで、今週、初夏のフニャ高校庭の休み時間には、マスクをとった生徒たちが集っていましたョ。

この調子で、順調に規制が緩くなっていくとイイねぇ…。
( ̄▽ ̄)


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再始動! 千羽鶴プロジェクト

再始動プロジェクト

コロナ禍のロックダウンによりハンガリーの高校は、2020年11月11日(水)から授業がオンラインに移行。 今月、2021年5月10日(月)に対面授業が再開されるまでの約半年間、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)には生徒らが登校してくることがありませんでした。(´;ω;`)

そして今月、ようやく生徒たちが学校に戻ってきて対面授業が再開したので、ロックダウンで座礁していた千羽鶴プロジェクト(←関連過去記事はコチラ)も再始動。

とりあえず20羽ずつ糸でつないでみました。(↑)(↓)
千羽鶴

どうかしら?
つないだら意外とけっこうキレイ…だと思う。(←自画自賛?)

折り紙初心者ばかりのハンガリーの高校生たちの折ったツルなので、良く見るとけっこう雑な折り方のものもあるんですよね、実は。(^ ^;;
でも、千羽鶴に仕立てあがったら一羽ずつの汚さなんて、目立たなくなりそう…。
コレは結構キレイな千羽鶴ができるんじゃないか!?

さて、学年末まであとわずか。
コロナウィルスの平癒・鎮静祈願! フニャ高の千羽鶴プロジェクトは、果たして完成の日の目を見ることができるのであろうか……????
( ;∀;)

 


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ピラミッド

ピラミッド1

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)9年D組の生徒らに課せられる学年末の歴史の自由課題(関連過去記事はコチラ)

歴史のテーマに沿っていれば 国も時代も問わない課題らしいんですが、毎年変わらずに人気のあるテーマが存在します。

それは、「ピラミッド」!!

「ピラミッド」に限らず 「エジプトもの」は人気のテーマなんだけど、なかでも「ピラミッド」は 毎年3~4名以上が提出してくる人気テーマです。

そんなわけで、今年もピラミッドがいっぱい提出されたよ。(↑)(↓)

ピラミッド2

 

「ピラミッド」チョイスの中で、今年頑張ってたのはコレ(↓)かな?
がんばった賞
ピラミッドだけでなく、周辺の環境まで再現しようとしているところが頑張ってる。 聞いた話によると、コレ(↑)を抱えて地下鉄に乗ってきたというのだから、褒めてやらねばなるまい。
肝心のピラミッドの造形がアレだけど……( ;∀;)
でもま、頑張った点は評価されるべきだよ!!! (^ ^;;

あと、ピラミッドの中にミイラを仕込んでくる生徒も、毎年1人以上いるんだよな。(↓)
ミイラ付き

博物館に行ってみると、ミイラって、意外とこういう包帯巻いたようなベタなヤツじゃなかったりするんだけどなぁ~~。(^ ^;;
…とか思いつつ、今年の展示を見ていて、
「高校生の頃の自分がこの課題にピラミッドを選んでいたとしたら、きっとミイラをセットにして嬉々としていたようなガキだったよな、そういえば…(´;ω;`)」
…と、気づいてしまったワタシなのであった。

誰にでもある黒歴史! ( ;∀;)

 


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王家の宝物

自由課題2021

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)9年D組の生徒らに課せられる学年末の歴史の自由課題(関連過去記事はコチラ)

提出されている作品は時代も国もばらばら。歴史のテーマから離れなければ、作った本人が好きな国の 好きな時代の 好きな物を作って提出すればOKなのだと推察。
楽しそうっス~。(⌒∇⌒)

しかし、毎年 複数の生徒に選ばれる人気のテーマっていうのがあって、例えば『エジプトもの(主にピラミッド)』を提出する生徒は、毎年多いです。
あと人気なのは、王冠などの『王家の宝物』っぽい作品。

今年の提出物には、そんな『王家の宝物』モノが多かったです!!
王冠1

王冠2

王冠3

王冠の提出者、多し!!

あとこれ(↓)は『王笏』というヤツなんだろうな。
王笏

それからこの写真の右隅あるような『宝珠』ね。(↓)
右隅

『宝珠』は4番目の写真の王冠の隣にも一つあります。

王笏と宝珠というと、ワタシが思い出すのは『アナと雪の女王
戴冠式の場面でエルサが持ってたよね~~♪


アナと雪の女王 (吹替版)

 

今年度の『王冠』、一番の力作はコレ(↓)かな~???
1番?

 


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復活!! 学年末恒例「歴史の自由課題」展示

職員室

2021年5月10日(月)、ハンガリーで高校の対面授業が再開され、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)にも生徒・同僚が戻ってきました!

今も 基本、校内では一日中マスク着用だし、完全に「コロナ以前」の学校に戻ったとは言えないけれど、それでも生徒たちが学校に戻ってきたことで、ロックダウンのまま学年が終了してしまった昨年度末には消えていた色々が、今年は学校に戻ってきましたョ♪

例えばコレ! (↑)(↓)
毎年、学年末に9年D組の生徒が提出する「歴史の自由課題」。その自由課題のフニャ高職員室でのミニ展示です。

自由課題

当然のことながら、昨年度には昨年度の9年D組があったわけで、そのクラスが今のフニャ高の10年D組なわけですが、昨年度(2020年)は、コロナ禍のロックダウンで3月後半から学年末まで、生徒たちが学校へ登校してくることなく終わってしまった。

だから、昨年の今頃の職員室は、教職員もいない閑散とした有様で、自由課題の展示も行われなかったんですよね~。
(´;ω;`)

今年は学年末のあと1か月を残すところで対面授業が再開されたため、恒例の「歴史の自由課題」の展示が復活。
めでたい、めでたい♪♪♪

この提出物は、「歴史」と言っても「図画工作」的な作品なので、玉石混交とゆーか、ゴミのようなモノもあれば、お店に出して売りたいような力作もあったりする。(←はっきり言い過ぎ(^ ^;;)

いずれにしても「見て面白いモノの数々」なので、楽しいデス。
展示復活して嬉しいぞ!!
\(^_^)/

 


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