ヘルシンキに着きました‼︎
via PressSync

(↑ブダペストのリスト・フェレンツ空港。昨年帰省したときの写真)
2017年7月3日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では 2016-2017年度を締める、学年最後の会議が行われます。
でも、ワタシは会議に出ないで日本へ帰ります。(^ ^;;
例年ですと、この学年末会議は6月末にあるんですね。
だからワタシは 今年も会議は6月末にあるだろうと思って、飛行機のチケットを予約しちゃったの。 そうしたら後で、今年はフニャ高学年末のスケジュールは後々の方へとズレこんでいて、最終会議は7月3日だとわかった。
でもワタシ、フライトの日にちを変更できるような高いチケット、買ってませんから!!!(^ ^;; それに、会議のためにフライトキャンセルして、一からチケット買い直しなんて、言語道断なのでア~ル。
同僚たちよ、
皆が夏の蒸し暑苦しい職員室で5時間に及ぶ長い会議に耐え忍ぶ間、
ワタシはヘルシンキに向かって空の旅だョ~♪
すまんのぅ~♪♪(←全然すまないと思ってナイ。)
幸い、皆、ワタシのことを
「クリスマスにも家族と会えない 不憫なヤツ…」と思っているので、
会議に出ないで帰ることを つべこべ言われることはありません。
そゆわけで、今年はヘルシンキ経由、フィンエアーで帰国します。
日本到着時間は7月4日!!(^ ^)
ワタシ、最近
ようやく小倉百人一首を全部覚えることができました。
いえ、実はまだスラスラと…には程遠くって、ちょこちょこ間違えながら~なんですケド!!(^ ^;;
でも、だいたい覚えたと言ってもいいかな?…くらいのところまで漕ぎつけた♪
エライ!! < ( ̄^ ̄) >
自分の記憶力の悪さを暴露するようですが、ワタシが最初に100首覚えようと決意した頃から 1年半くらいかかっちゃいましたね~~。(^ ^;;
覚えようと けっこう努力したのは この半年くらいです。
それまでは、覚えようと思っていたけど、取り組み方がかなりテキトーだった。
テキトーだったワタシが 100首覚えようと努力するようになったのは、生徒たちのせい。
今年の9年生(新入生)たちにカルタをやらせてみたら、みんな喜んで遊ぶようになり、ひらがながまだ読めないのに百人一首にも挑戦するという頼もしさで~~♪
v(^ ^)v
センセーの沽券にかかわるので、「ちゃんと100首覚えて カルタが出来るようにならないと、恥ずかしいわぁ!!」…と思ったのがきっかけです。(^ ^;;
ここまで来れたのも皆(生徒たち)のおかげだよ。
ありがと~~~~!!! (#^ ^#)
今度の9年生たちも、カルタ好きになってくれるとイイなぁ…。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)にカルタ部を創設して、初代顧問の座に就く…密かにそんな野望を抱くワタシなのであった。(^ ^;;
ハンガリー日清のカップヌードルに新味デタ~~~~☆(↑)
『Garnélarákos』…つまり『エビ味』ですね♪
ちょっと遠いので たまにしか行かないスーパーで見つけました♡
ラッキー♡♡♡
早速 1個買ってきたケド、まだ食べていません。勿体ないから。(^ ^;;
(次に いつそのスーパーへ行くか分からんし、その時にまたあるとは限らない。)
味見の必要なんてナイわ。絶対に美味しいに決まってる!!
だって、エビなんだから!!!!v(^ ^)v
ちなみにハンガリーで「Garnélarák(ガルネーララーク)」といえば「エビ」のことなんですが、省略して(?)「rák(ラーク)」ということもあります。
ただ、ハンガリー人は「カニ」のことも「rák(ラーク)」という。
たとえばハンガリー人が
「夏休みにクロアチアの海に行った。ちっちゃいrák(ラーク)がいた。」とか言っていたなら、そういうのは「カニ」のことに違いない。
「『エビ』も『カニ』も一緒にするなんて、大雑把すぎる!!!」と、
ワタクシなどは思うわけですが……。
そんな「エビカニ一緒」の雑把なハンガリー人に、『カップヌードル・エビ味』がどこまで浸透していってくれるものか…。注意深く見守っていかなくてはなりますまい。(^ ^)