8月ももう終わり近くになりました。
新学年が始まる前の8月終わり、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では追試が行われます。
夏休み前の学年末の成績で落第点を取ってしまった生徒たちが、進級できるかどうかをかけての試験を受けるのです。
夏休みの終わりに追試をするのは、おそらく夏休みのうちに勉強をして、今度こそ及第点を取りなさいよ…ってことなんでしょうね〜。
実際、追試を受ける生徒のほとんどは、追試を無事にクリアして進級します。
でも、なかには追試をクリアできなかったり、または受けなかったりして落第してしまう生徒もいるんですよね。その場合、たとえ落第した科目が1つだけであっても昨年度と同じ学年をもう一度です。
(T ^ T)
たった1科目のためにダブらなくちゃならないなんて厳しすぎるんじゃないかと、同僚に聞いてみたことがありましたが、 「落第したのが1科目でも、その学年で終えるべきカリキュラムがクリア出来なかったということだから、進級できないのは当然。」と返されて、厳しいとは思うけれど納得したのでした。
