フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)周辺は広葉樹の大木が多かったので、秋は本当〜に美しかったです。
春もキレイだったし、夏も良かった。冬だって、木の枝に霜がついて樹氷になっていたのなんて本当に本当にキレイで、あんなのは日本では見たことがなかったです。
でも秋の景色が一番楽しみだったんだよなぁ〜〜。
元々、秋が好きだからかもしれません。
あと、ワタシは9月に始まる新学期に合わせてハンガリーに行ったので、ハンガリーで最初に過ごした季節が秋だったから、秋の印象が強く残っているのかも。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)周辺は広葉樹の大木が多かったので、秋は本当〜に美しかったです。
春もキレイだったし、夏も良かった。冬だって、木の枝に霜がついて樹氷になっていたのなんて本当に本当にキレイで、あんなのは日本では見たことがなかったです。
でも秋の景色が一番楽しみだったんだよなぁ〜〜。
元々、秋が好きだからかもしれません。
あと、ワタシは9月に始まる新学期に合わせてハンガリーに行ったので、ハンガリーで最初に過ごした季節が秋だったから、秋の印象が強く残っているのかも。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでは、よくカルタをして遊んでいました。
元はといえばハンガリーの日本語教師会が作ったひらがなカードを使ってカルタをしてみたら、思いのほか生徒らが喜んだので、定番化していったのです。
日本語の勉強をするのはあまり好きじゃない子でも、カルタは楽しそうにやっていたなぁ…。
日本語学習者向けのひらがなカード、カタカナカードだけじゃなく、日本の子ども向けのカルタを試してみたら、すっかり気に入って読み札も覚えちゃったり…。
さすがに百人一首はちょっと難しかったみたいだったけど、けっこう出来るようになる子がいて、頼もしかった!!
日本人は百人一首の取札を文字で認識するけど、ハンガリー人のカルターは絵札と同じように「下の方が白っぽい」とか、「上の3文字の雰囲気」とかで識別したりしている人もいて、ひらがなが読める人とは限らなかったりするの。
逆にスゴくない〜!?
(^^)
今から6年前、2019年10月4日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
まだ黄葉の時季ではないけれど、盛夏の頃と比べると葉っぱも少なくなって、ちょっと秋の気配を感じる景色です。
春の芽吹きの頃も高揚感があったけど、フニャ高周辺の景色でワタシが個人的に一番好きだったのは秋の黄葉の頃だったなぁ…。
ハンガリーの学校の校舎は掃除婦さんがお掃除をしてくれるので、日本の学校みたいな生徒の掃除当番というものはありません。
でもフニャ高周辺は広葉樹の大木が多く、秋は落ち葉の量が森林並みにスゴイんです。だから秋にはフニャ高の生徒たちが放課後に落ち葉集めのボランティアをやっていたなぁ…。
(⌒▽⌒)