TVにファラオが!!


 

占いファラオ

週末、テレビのチャンネルをザッピングしていたらば、画面にファラオに扮した(?)オバサンが!! (↑)
あぁ、ビックリした。(^^ゞ

この番組、どうも「占い番組」らしいんですよ。 何か、よく分からんのだけど。

画面に登場している占い師さんに電話をかけて占ってもらう…というシステムだと思われます。

さあぁ~、ワラワの限りなきパワーを送ってやるぞよ。
受け取れ~~~!!!!……みたいな?
占いファラオ2

ワラワにお主の運命を預けるがよい。……とか?
占いファラオ3

この番組の占い師は 「このファラオ」だけじゃないみたいで、他にもいっぱい居るらしい。
言っているコトが完全には理解できないので、ホントに何だかよく分からんのだけど

この占い番組の占い師さん(このファラオ(↑)とは別の人)の話し方を、コメディアンの人が茶化して物まねしているのも見たコトがあるので、それなりに知名度の高い番組だと想像。 そのうちに「ファラオ」の物まねも出てくるんじゃないかと期待☆(^^ゞ

 

今回「何か良く分からん」を連発でスミマセン。
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でも、本当によく分からないんだ。
なんというか、不思議な世界なのは感じられるケド。

 

 


ハンガリーサッカーの黄金時代


 

6月14日 ドナウ川

ハンガリーはヨーロッパ地区予選で予選落ち、ワールドカップ2014に出場できなかった……それでも連日ワールドカップ2014の全試合を テレビ中継・録画で絶賛放送中

そのおかげで、ワタシは6月15日(日)の早朝3時に起きて、『日本VSコートジボワール戦』を生中継で(一人で)観戦することができました。 (その次のギリシア戦は 平日の深夜1時とかだったので、起きていて観戦する根性がありませんでした。(^^ゞ)

ハンガリーのテレビで、冬のソチ・オリンピックの時の冷遇っぷりに涙した記憶がまだ新しいだけに、自国が出場してもいないワールドカップ2014への熱の入れようは何故!?と思わないでもないのです。

しかし、ハンガリーのサッカーは 歴史上、一度も強かったことがないわけではナイ(らしい)。(←まわりくどい言い方でスミマセン。) それどころか、ものすごく強い『黄金時代』があった(らしい)。 それも オリンピックで金メダルを獲ったくらいの強豪だったので、当時、その強さは 「ヨーロッパ地区予選敗退の今よりはマシ」レベルではなく、「向かうトコロ敵無し」レベルの強さだった(らしい)。

ただ、そうとうなサッカーファン(マニア)であっても、…それでも10年や20年レベルのサッカーファンでは、輝かしいハンガリーサッカーの黄金時代のことは知らないと思う。 だって、ハンガリーのサッカーが世界一の強さを誇っていたのは、かれこれ60年も前のことだから。(^^ゞ

60年前の黄金時代、ハンガリーのサッカーってね、国際試合で4年間もの間、1回も負けたコトがなかったんだって。(4年間の全32試合中、28勝4引き分け) かなり昔の話だということを考慮しても、コレはスゴイんじゃないでしょうか? どうですか?

『マジック・マジャール』(←「マジャール」っていうのはハンガリーのことです)とか言われていたんだってさ。 その黄金時代の名フォワード『プシュカーシュ・フェレンツ(Puskás Ferenc)』は、今でも 知らぬ者のいないハンガリーの英雄。 

そういう過去の栄光があるからこそ、今は予選落ちでもサッカーの人気は根強いのだろうか…(逆に、ハンガリーの歴史上 栄光の時代が無いのでウィンタースポーツ(冬季オリンピック)は冷遇されている)…とか思うワタシは、モノの見方が歪んでいるでしょうかね? (^^ゞ

 

ハンガリー人って過去の栄光を決して忘れない人たち。
(今の現状はどうでも…)
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在ハンガリー歴7年、
ワタクシはそう思っている、個人的に…。

 

 


ワールドカップにソチを想う。


 

ドナウ川 6月14日

ワールドカップ2014 今、やってますね。

ハンガリーのテレビでも連日サッカーの試合が絶賛放映中 数ヶ月前にソチであった冬季オリンピック大会の時とは雲泥の差です。

ハンガリーのテレビは 冬季オリンピックを無視していた…とは言わないけれど、チョビッとだけしか放送してなかった。

その理由は色々考えられます。

まず、ハンガリーはオリンピック種目にあるようなウィンタースポーツが あまり盛んでないとか。(ちなみに、ハンガリー人が最も好むウィンタースポーツは『そり遊び』。 モチロン『ボブスレー』みたいな高速で滑り降りるようなスゴイヤツではナイ。特別な技術も不要で素朴な 幼児にも楽しめる『そり遊び』だ。)

そして、冬季オリンピックでは、種目を問わず メダルを狙えるような強い選手(チーム)も存在しない(らしい)。
やはり自国選手が活躍しないオリンピックは盛り上がりにかけるわね…?

だから、冬季オリンピックの時には、
「自国が弱っちいから、ろくにテレビで放送しないのも無理もないのだ…(>_<) オリンピックを好きにテレビで見たいなら、日本へ帰るしかないんだ。」
…とか、自分で自分を納得させたりしていたんですけどね。

しかし、今、ワールドカップ2014ブラジル大会。

毎日毎日テレビでやってます。 中継でも録画でも
それから、テレビじゃないけど、ワールドカップがらみのキャンペーンなんかも いっぱい見かける。
ハンガリー、出てないのに。

ハンガリー、出てないくせに。(←繰り返す)

この 冬季オリンピックの時との温度差は何!? 何故なの!? …と思わないでもない。(^^ゞ

 

たとえ自国が弱くても、(←まだ言う)
ハンガリーでサッカーは人気があるスポーツ…と、
そういうことでしょうか。
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冬季オリンピックも、自宅にロケフリとかあれば
ハンガリーでも観戦できたはずだしね。
(わざわざ日本へ帰らなくってもね)

 

 


コロンボ刑事を称えるゾ~


 

ブダ高級住宅街の学校前の銅像

このブログを読んでくださっている方々は、おそらく『刑事コロンボ』をご存知の世代が多いのではないかと予想しています。 10代のコとか、読んでないでしょ? たぶん???(←もし いたらゴメンね。)

この6~7年ほどのあいだ、ワタシが知らない間に日本で『刑事コロンボ』ブームが再燃して、絶賛リバイバル!再放送!!…とかされていないかぎり、近頃の日本の若いコには
刑事コロンボ~? 誰ソレ??」とか、
あ~、なんか聞いたことあるけど、見たことな~い…(←しかも、「おじいちゃんが言ってた。」…とか言うんだゼ(^^ゞ)
…って感じだと思うんです。

日本では おそらく『懐かしの海外ドラマ』として、ある程度 年齢層が上のかたがたの記憶には残っていると思われる『刑事コロンボ』、ハンガリーでは現在も絶賛放映中☆

いや、もちろんハンガリーで初放送中というわけではなく、むしろ何十回も数を重ねた再放送中なんだろうと思うけれども、いわゆるゴールデンタイムの時間帯に あるチャンネルで毎日放送されているのは確か。 だからブームが起こっているというほどではないだろうけど、それなりに根強い人気があるんでしょうよ。

『刑事コロンボ』が根強い人気を誇っている証拠に、『コロンボ刑事の銅像が建てられた☆』というのを 最近のニュースで見ました。

『コロンボ刑事の栄えある功績を称える』…というようなタイプの銅像ではなく、どこか観光客も大勢来るような広場に『等身大(?)のコロンボ刑事像』が建てられ、誰でもコロンボと並んで記念写真が撮れる…という感じらしい。

コロンボではないが、銅像と記念写真を撮った一例(↓)
記念写真の一例

そこがブダペストらしいことは分かったけれど、あいにくブダペストのどの広場に建ったのかが分かりませんでした(>_<) すみません。
もし どこかの広場で偶然『コロンボ刑事像』を発見することがあったら、『コロンボとシャイン君』の記念写真を撮りたいと思います。(^_^)

 

懐かしの海外ドラマカテゴリ(?)では
『大草原の小さな家』も絶賛現役放送中~!!
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ほらほら、ワタシ同様にイイ齢したアナタ!!
懐かしいですじゃろぅ~?(^^ゞ

 

 

美人すぎる手話通訳士


 

2014年新年の挨拶M1

『M1』は ハンガリーのテレビチャンネルの一つで、放送局の名前はハンガリー・テレビ(Magyar Televízió、略称MTV。ただし、日本でも有名なアメリカのMTVとは全く無関係)。 M1だけでなく、M2、M3もあります。 ハンガリーのNHKみたいなテレビ局です。(色々と違うところもあるケド)

2014年1月1日の午前零時、使い回し疑惑の『ハンガリー国歌映像』が流れた後にあったのは、現職ハンガリー大統領アーデル・ヤーノシュ氏の『新年のごあいさつ』でした。
(この記事にある写真は すべてその時のテレビ画面を写したモノ↑ ↓)
キレイすぎる手話通訳士
ものすごい美人が写ってるでしょ? でも、ハンガリーの大統領は左側の『ヒゲのおじさん』のほうですから!!(…って、言わなくても分かるか?(^^ゞ)

大統領の右側にいる美女が 何者なのかというと、手話通訳士

日本のテレビでは、手話通訳士って たいてい映像の外枠(?)の右下辺りとかで手話通訳をしていることが多い気がしますが、その点はハンガリーのテレビでもだいたい同じです。
しかしこの『大統領 新年のごあいさつ』の場合、この超美人手話通訳士嬢は 実際その場で 大統領の斜め後ろ辺りで通訳をしていたんでした。
超美人手話通訳士嬢
演説する本人のすぐそばで通訳しているからなのか、ひとえに彼女が美人過ぎるからなのかは定かではありませんでしたが、この超美人手話通訳士嬢の存在感はタダゴトではなく、普通なら大統領の挨拶なんて聞かずにリモコンを持ってチャンネルザップを始めそうなところ、リモコンの代わりにカメラを持ってテレビ画面を激写していた次第です(^^ゞ

国民への『新年のあいさつ』を話し終えた大統領
「親愛なるパンニカ、新年おめでとう」と、
超美人手話通訳士嬢とシャンパンで乾杯をして、『2014年 ハンガリー大統領 新年のあいさつ』は終わったのでした。

オッサン、役得だのぅ~( ´艸`)
普通なら 大統領と新年の乾杯ができる手話通訳士のほうに「役得」って言うんだろケド、この場合は…ね~???

 

ハンガリーの大統領は名誉職(?)みたいなもので、
実際に政治的な権力を持っているのは首相です。
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超美人手話通訳士嬢の名前、
大統領は『パンニカ(←「アンナ」という女性名の愛称)』って呼んでいたと思うけど、
ひょっとしたら聞き違っているかも~。