歴史の課題発表(番外) とんでもない勘違い


 

楯

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の 今年の9年D組の歴史の課題提出物を 2回にわけてご披露しました。(その1その2) 楽しんでいただけましたか?(^_^)

提出物の中には、こういうモノ(↑)もありました。

この四角いオレンジ色の大きいヤツね。(↓)
楯

これは『楯(たて)』
…なんだけど、最初ワタシは 全然別のモノだと思った

何だと思ったのかというと、『サルヴァシュ(Szarvas)』(^^ゞ

サルヴァシュ(Szarvas)っていうのはハンガリー語で、『鹿』とか『トナカイ』みたいな動物のことです。 だいたい立派な角が生えた鹿のような生き物を連想させる。

正面から見ると、真ん中の丸いのが「トナカイの鼻」で、小さい点々が「目」その横のヒラッとしたのが「耳」で、細長くクネクネしたのが「角」。(↓)
トナカイ?
トナカイに見えると思わない? ねぇ???
ワタシにはトナカイにしか見えませんョ!!!

 

コレを『トナカイ』だと信じて疑わなかったワタシは、
無邪気にも「あの『トナカイ』は何~?」と、聞いてもうた。
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当然、「え? トナカイ?? 何のこと???」…という反応が
返ってきたのであったが…(^^ゞ

 

 


終業式 終了〜!


 

6月20日、
終業式、終了〜!!
いよいよホントの夏休み♪
ただし、生徒のみ(~_~;)

 

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我が家の新入りさん


 

子ザルのマキちゃんと

この週末のモバイル更新記事で、とつぜん登場した『子ザルのマキちゃん』(↑)
我が家の新入りさんです。
生徒たちからワタシへの 学年末のプレゼント。(#^.^#)♡

ハンガリー語で『猿』のことは、「マヨム(majom)」といいます。 でも、ジャングルの木の上に住んでいるような『小さい猿』、たとえばメガネザルみたいな猿はマヨム(majom)ではなく「マキ(maki)」。

言い換えると、チンパンジーとかオランウータン、またはマウンテンゴリラみたいな猿(類人猿みたいなサル?)は「マヨム(majom)」だけど、小さくてあまりサルっぽくないような(?)猿類は「マキ(maki)」であって「マヨム(majom)」ではない…というふうな区別があるらしい。 ホント、厳密な区別はよく分からないんですが。(^^ゞ

で、写真にある『子ザルのマキちゃん』は、初めからちゃんと『マキちゃん』という名前付きでもらったのデス。 ワタシの本名は「マキ」が付く名前でして、子供のころは「マキちゃん」と呼ばれていた(今も呼ばれてるケド)…と話したことを、生徒たちはしっかり覚えていたんでした。 そういうコトは簡単に覚えて、しかも忘れないんだよねぇ…(^^ゞ

『子ザルのマキちゃん』のプレゼントも嬉しかったけど、『マキちゃん』以上にグッと来たプレゼントは このマグカップ。(↓)
最高の先生マグカップ

『Legjobb tanárnő』という言葉が彫り付けてある。

意味するトコロは、な~んとなんと、『最高の(女)先生』…です。
(ハンガリー語では、男の先生はtanárúrなので、tanárnőは女の先生のみを指す。 tanárは男女問わずに使える言葉だけど、たとえば「先生!」って呼びかける時などはtanár だけで呼ぶことはなく、男の先生には tanárúr、女の先生には tanárnőを使います。)

まぁ、何てワタシを喜ばせるツボを押さえたお世辞♡ d(≧∇≦)b

来年(と言っても9月からだけど)も頑張ろ~♪

 

とりあえずマグカップは自宅へ持ち帰りましたが、
やっぱり職場に持ってきて使おうかしら~?
(モチロン)見せびらかすために…。(^^ゞ
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『子ザルのマキちゃん』のほうは夏休みに日本へ帰省する時、
シャインくんと一緒に日本へ連れて行くべきかしら。(^_^)

 

 


アジサイ


 

アジサイ咲いてた。

 

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子ザルのマキちゃん


 

土曜日の午後、
子ザルのマキちゃんと記念写真。

 

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