ちょっとエライぞ、ワタシ。

 

2017年始業式
2017年9月1日、始業式中のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)。(↑)

始業式の日はワタクシ、毎年キモノ姿で出席しております。
ワタシのフニャ高勤務も11年目に突入しましたので、キモノ姿での始業式も、これで11回目。

始業式の開始は、朝7時45分です。

着慣れているわけではないキモノで始業式に出席するために、ワタシが朝、何時起きしなくちゃならないか…察してくださると嬉しいデス。(^ ^;;

フニャ高では 9月1日には通常授業がナイので、だいたいお昼ごろまでで初日は終わりです。 だから午後はワタシの自由時間~♪…のはず。

でも、今年の9月1日は、午後、生徒を連れてお出かけしてきました。

ブダペストには、『国際交流基金ブダペスト日本文化センター』があって、その基金の図書館で、古くなった日本の本(←『週間少年ジャンプ』などの漫画もあり)を無料で大放出していたの☆

日本の『ジャンプ』なんて、ハンガリーでは希少価値ですョ!!

そんなわけで、始業式の日の午後、ヒマだった生徒6人と一緒に 基金の図書館へ行くことになったのでした。

基金図書館

新学期早々、学校(うえ)からのお達しでもないのに、自主的に引率外出…。
ワタシってば、何て仕事熱心なんだ。エライぞ!!(←…と、誰も褒めてはくれないので、自分で褒める。)

キモノは着替えてから行きましたよ、モチロン。(^ ^;;

 

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フニャ高の壁画(夏休み明け)

 

フニャ高の壁画 8月末

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の壁画近影。(↑)

夏、ワタシが日本へ帰省する直前の6月末には、フニャ高の美術の先生が製作中でした。(↓)
壁画制作中 6月末

 

夏の間に、どれだけの労力と時間が費やされたのかは知りませんが、夏休みが明けた今、壁画が完成した模様です。(↓)(←たぶん)
壁画 左

壁画 右

壁画 一体化

夏休み前にはなかった植物が、夏の間に伸びて、すっかり壁画と一体化していますね~。(^ ^)

この壁は公道に面しているので、フニャ高の周囲を通る人々の目を楽しませていく予定で~す♪

 

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いよいよ新学期!

 

広場

いよいよ9月1日です。
新しい学年の開始ですねぇ~~。
(←こちらハンガリーでは。)

すでにフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、今年度の勤務が始まって1週間以上経っていますけれども、やはり生徒が居ない学校っていうのは、勤務日でも まだ半分お休み中のような感じで…。
やはり9月1日、夏休み明けの生徒たちが登校してきてからが本番…というかね~~。(^ ^)

今年の新入生は、どんな子たちなのかな~?
去年からの生徒たち、夏休みを挟んでも、元気に来てくれるかしら~?

ドキドキしますね。(^ ^;;

 

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8月後半の商戦

 

2015年9月1日

今日は8月の晦日。明日から9月です。

ハンガリーの学校は 9月1日が学年最初の日。新入生がやってくるのも9月1日。年度が改まって、新たな一年が始まる9月です。

9月の新学期の始まりに向けて、8月後半は その準備のお買い物をする時期☆

ノートをはじめとする新しい文房具類。
今の時期のブダペストの大型スーパーでは、もれなく文房具売り場の面積を増強して 学生さんの新学期準備を前面バックアップ!!

ワタシも買いましたョ。仕事で使う「今年のノート」を…。v(^ ^)v

それから今まであまり意識していなかったんですが、この時期は「リュックサック」商戦も加熱しているみたい。 カバン屋さんはモチロンのこと、文房具コーナーの一部でもリュックサックを取り揃え♪

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の生徒の大半は、大きなリュックサックを背負って通学していますので、考えてみると、リュックは学生の必須アイテム。

新学期準備のこの時期、リュックサックを新調する子も多いってコトですね~。

6月後半から2ヵ月半もあったハンガリーの子どもたちの夏休みも、ようやく今日で終わりです。
明日から新学期、新学年!!

 

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今日は『追試』の日

 

2016年始業式

今日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では『追試』が行われます。

昨年度の学年末の段階で、成績表に「1」がついた生徒が 追試を受ける日です。

追試を受けた結果、「2以上」の評価をもらうことが出来れば、その生徒は無事に進級することができますが、追試の結果が再び「1」評価だったり、または追試を受けなかったりした場合には、問答無用で落第します。

たった1つの科目を落としただけでも落第。
前年度と同じ学年に残留しなくてはなりません。キビシイです。(^ ^;;
日本の学校では、そういう落第って、あまりナイと思うんですが…。

ま、ほとんどの生徒は追試を受けるまでもなく ちゃんと進級することができるわけで、追試になってしまった生徒も そのほとんどは追試の結果で挽回して進級することができます。

でも、本当に落第になってしまう生徒も、毎年何人かは居るものなんですよね~。
なかには2回落第して、「同じ学年を3年間」…という生徒も居る。(←多くはないケド。)

『落第生』って、日本では滅多に居ないと思うので 落第生って肩身が狭そうな気がしますが、ハンガリーではそれなりに居るモノなので、それほど肩身が狭いということはナイ…ように見えます。実際のところは分かりませんが。

上写真(↑)は、約1年前、昨年度の始業式(2016年9月1日)のもの。
今週の金曜日(9月1日)の始業式に、晴れ晴れとした笑顔でいられるかどうかは、今日の結果にかかっているんだゾ!! 頑張れョ~~(^ ^;;

 

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