寒さが沁みる…

雪の校庭

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシの新年は1月3日から学校が始まるのが基本でした。

ハンガリーのお仕事カレンダーに倣えば、新年の祝日は1月1日のみなので、学校ではそれよりも長く1月2日も休めていたわけですが、ワタシは日本式に3日まで休みたかったので結構不満じゃった…。^^;

1月3日に出勤すると、冬休みのあいだ無人だった校舎は冷え冷えしていて、平素よりも寒かったです。
でも、ハンガリーでは冬は全館暖房するので、校舎の中が寒いのは冬休み明け初日だけでしたけど。

日本に帰ってきて、我が家は全館暖房ではなく 人が居る部屋だけを暖める方式なので、家の中でも寒いです。
家の中、ブルブル……。(;∀;)

 
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プレゼント交換の悩み

クラスのクリスマス会

も~う~~いぃ~くつね~る~とぉ~~ク~リ~ス~マ~ス~~~~♪♪♪
もうすぐクリスマスですね!
( ̄▽ ̄)♪

…というか、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)にとっては、クリスマス=冬休みでしたので、それは待ち遠しかったモノですよ。^_^;

ところで、フニャ高では冬休み前に各クラスでクリスマス会をする習わしでした。
もうちゃんと、「20日の3時間目以降はクラスのクリスマス会」って感じで、クラス別にクリスマス会をするようになってるんです。

クラスのクリスマス会では、プレゼント交換が行われます。
前もってプレゼントを渡す相手をくじ引きで決めておきます。だから、くじで引いた相手へのプレゼントを準備しておかないといけないの。

「プレゼント交換、すっご~くイヤ! くじ引きで女子が当たればイイけど、男子に当たった時とか、男子が喜ぶプレゼントとか分かんないもん!」
そう言っていた女生徒のこと、この時期になると思い出します。
(゚∀゚)

   
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教室を飾る

教卓

今年も早いもので、来週末は もうクリスマス☆
12月も後半です。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、11月末から12月初旬頃に各クラスがホームルームの時間などに教室をクリスマスモードに飾り付けることになっていたので、今頃は教室に入ると教卓にクリスマスリースが置いてあったり、教室中がクリスマスのモチーフで飾り付けられていたりしたものでした。

フニャ高の教室は、今ごろクリスマスモードになっているんだろうなぁ…。
( *´艸`)

 
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本当の子供のためのサンタの日

子供のサンタの日

12月6日のサンタの日から早くも1週間が経ちましたが、今回もサンタの日のことを書きます。 ワタシ、サンタの日が大好きだったんで!! ^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)はブダペストにあるハンガリーの普通高校だったので、生徒はティーンエイジャー…つまり、サンタが煙突から入ってくるのを待っているような小さい子供は居ません。
とはいえ、学校行事として毎年「サンタの日」を楽しむ良い学校でした〜。
v(⌒▽⌒)v

フニャ高では、すでに大きくなっちゃったフニャ高生のためのサンタの日だけでなく、夜(←夜と言っても、17時〜19時位)にも本当の子供のためのサンタの日をしていました。
フニャ高の職員が連れてくる幼い子供や孫のためのサンタの日です。

子・孫の居ない職員は参加しないのが普通なんですが、ワタシは サンタの日の仕切りを担当している先生と仲良しだったので、子ナシで参加していました。
(゚∀゚)

楽しかったですョ♪

 
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サンタの追っかけ

サンタの日の廊下

12月6日は「サンタクロースの日」!
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)ではサンタの日には、授業中の教室に サンタクロースとそのお供の者共が訪れることになっていました。

1時間に回れるのは3クラスが4クラスくらいまでなので、朝の1時間目にサンタが来てくれるクラスもあれば、お昼ごろまで来てくれないクラスもあります。

サンタが全クラスを訪れるように ちゃんとスケジュールが組まれているので、時間が遅くなっても待っていれば来てくれるはず…なんですが、
「他のクラスには来たのに、ウチのクラスにはサンタが来てくれない…(´;ω;`)」って、泣いてる子がいた…なんてこともあったり…。
サンタの日に真剣すぎる…。^^;

かく言うワタシも、サンタの日に他の仕事がなくてわりと暇だったりすると、廊下を移動するサンタ一行の追っかけをしたりしてました。(↑上写真参照)
(゚∀゚)

 
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