クラス写真の撮影日

 
おすましヴァージョン

2018年9月27日(木)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は、
クラス写真の撮影日でした。

フニャ高では、毎年 各クラスごとのクラス写真を撮るんです。

カメラマンさんが来て撮ってくれるので、そちらのスケジュールとの兼ね合いもあってでしょうが、9月後半から 遅い時は11月に入ってしまう年もあったかも? とにかく、学年が始まってから比較的に日が浅いうちの行事の一つです。

クラス写真の撮影は、フニャ高の全部のクラスが順番に写真を撮っていくので、朝から午後までかかります。

おすまし

撮っているところを観察していると、
まず担任の先生とクラス全員が並んで真面目に撮る「おすましヴァージョン」(↑)。
次に、ちょっと面白いポーズをとってみたりして撮る「おふざけヴァージョン」(↓)を撮るみたい。

おふざけヴァージョン

実を言うとこの日、先生や職員の集合写真も撮るんです。
「おすましヴァージョン」のほうは普通に滞りなく撮り終えるんだけど、職員の集合写真で「おふざけヴァージョン」がちゃんと撮れたためしがナイ!!

今年は誰かが、
「皆で校長先生を指差してるポーズにしよう!」と言う人がいたんだが、
人数が多いものだから、遠くにいる人たちが
「え?何?? どうすりゃイイわけ!?」
…などと言っているうちに時間切れ。

職員集合写真は短い休み時間のうちに、チャッチャと撮り終えなくっちゃならんのですよ。(^ ^;;

 

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とりあえず将棋、始めました!

 

将棋セット

今年度は フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で将棋を始めます☆
…との野望を抱き、
夏に日本へ帰省したとき、将棋セットを調達してきました。(↑)

上写真(↑)右側の美しい将棋セットは頂き物♡
左側に写っているコレ(↓)は、自分で買ってきました。

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

でも、ワタシ自身が「一応 駒の動かし方だけは覚えました!」…という程度のヘボヘボなので、いざ新学期が始まってみると フニャ高で生徒と実際にやってみることに躊躇。(^ ^;;

しかし荷物のスペースと重さ制限を犠牲にして空輸してきた将棋セットですもの、使ってみにゃぁ!!!!!

…というわけで、見切り発車で将棋を始めさせました。(↓)
将棋中
当面はこの2人に将棋をやらせておき、きっちり出来るようになってもらう!!!
そしてゆくゆくは、あとの生徒にはこの2人に先生役を押し付けてしまおうという作戦です。

たぶん、ワタシ自身が教えられるほど強くなるのを待つより早いと思うんだ。(^ ^;;

 

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今夏最後の日

木の伐採

長く続いていた夏が終わり、ブダペストは2018年9月22日(土)から秋になりました。
(参照過去記事はコチラ)

そして、2018年の夏の最後の日、9月21日(金)は フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭では 職人さんが大勢やって来て、大々的に木の伐採が行われました。

フニャ高には3階建ての校舎よりも高い大木が何本も生えてます。
そんな大木にロープを使って登り、3階の窓の外辺りをヒョイヒョイ移動しながら、バンバン枝を切っていく……プロって凄いな!!!!
(その様子をぜひとも写真に納めたいと思ったんですが、お仕事中のかたに不躾にレンズを向けることが躊躇われたため、写真はありません。)

小さめの枝などは、細かく粉砕して運んでいくのね。(↓)
粉砕
枝のままだと小さくても嵩張るものね。
でもこの枝粉砕機、ウルサ~イ!!

校舎の裏手のほうに、伐採されてしまった大木の幹が残っていたよ。(↓)
残されたもの

木工の出来る人なら、コレ(↓)でベンチとか、色々作れるんじゃないだろうか?
幹幹幹

誰かがコレ(↑)を材料にして、校庭にステキなベンチやテーブル作ってくれないかなぁ…と思った、この夏の最後の日の午後でした。

 

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自分のソコを直したい!

 

シャインくん

腕が…腕が痛い。(>_<)

痛い理由は分かっている。
授業中に説明することに夢中になって腕を振り上げた時、本棚の出っ張りにぶつけたんです。 打撲です。

授業中じゃない時でも、机の角にぶつかったりすることは ワタシにはよくある事でして、今も左足のひざに、いつこさえたものか覚えのない(←身に覚えがありすぎて)黒々とした痣ができている。

まぁ、痣をこさえるのは授業中が一番多い気がしますけど。
たぶんワタシの生徒の中で、ワタシが何かにぶつかって「イテッ」って言っているのを見たことがナイ生徒は居ないと思うわ。(>_<)

でも寄る年波には勝てず、傷や痣ができるとなかなか治らないんですよね。 だから痣なんて作りたくないんですよね。昔は「痣なんてすぐ治る」とか思って、あまり気にしてなかったですがね、最近はねぇ…。(^ ^;;

自分のこの「うっかりぶつけ癖」を直せるものなら直したい!!
いや、直す!!!

 

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新しいカタカナの発明

 

とくべつな拗音

ワタシが日本語を教える相手は100%ハンガリー語が出来る人たち。
だから、ひらがな・カタカナを教える時には、ハンガリー日本語教師会(略称MJOT)が製作した『ひらがな・カタカナ練習帳』を使ってます。

上写真(↑)は その中の一ページで、ワタシの練習帳ではなく、ワタシの生徒の練習帳なの。

で、この『ラクガキ』(↓)は、その生徒が書いたもの。
ラクガキ?

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスに通う生徒たちは、訳あって「ハンガリー人の名前をカタカナではどう書くか」という活動に、かなり真剣に取り組むことになってます。

そんな時、「ハンガリー語にはあるが、日本語には存在しない音が含まれている名前に、どのカタカナを当てはめるのが適当か!?」という問題が起きるんです。

例えば、英語(女性)名の「クリスティーナ」という名前。
現在は「ティ」の字が一般化しているから「クリスティーナ」だけど、「ティ」が一般化していなかった時代には「クリスチーナ」とか書くしかなかったんじゃないの? 「ヴィクトリア」は「ビクトリア」とかさ。 そういうコトです。

で、ハンガリー語の「gyö」とか「gyü」、または「ty」とか「r (←Rの子音のみ)は、ちょうど良く対応してくれるカタカナが無い!!
だから既存のカタカナで、まぁまぁ近いものを選んで当てはめるには…とか、ワタシが言っていた時に、生徒が大真面目に「発明した」新カタカナなのです。(↓)
新カタカナ
ラクガキのようだが、ラクガキではなかった!!!!

いかがでしょう。
日本の皆さんに受け入れてもらえそうでしょうか……???
(^ ^;;

 

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