決まり字を覚えたいなら

ELTE

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでは、積極的にカルタ遊びをしております。(^^;

『小倉百人一首』もやってます。

でも、『百人一首』は歌の全部とはいわないまでも、「きまり字」だけでも覚えないと早く取ることが出来ないので、
「きまり字覚えたら、早く取れるよ~。
決まり字覚えたら、もっと楽しくなるんだよぉ~~。」
…と言って聞かせているんですが、それがなかなか……。

やはり百人一首を覚えるのは、『ぐりとぐらかるた』とくらべると、段違いに難しいようです。

このブログを読んでくださる方で、
「百人一首、覚えたいのに なかなか覚えられない。(>_<)」…という人が いるかどうかわかりませんが、決まり字の暗記には、この本、イイですよ。(↓)


百人一首 競技かるた決まり字暗記ブック

 

本の中味は、このように(↓)百人一首の取り札が、決まり字の一字目ごとにまとめてあって、
ゆ札

その裏面(↓)で上の句(決まり字)が見られるようになってます。
ゆ札の裏

この本、ハンガリーのカルターの間では、地味に有名デス。(^^;

ワタシ、もう1冊持ってるケド、お値段も400円以下で手ごろなので もう1冊買っておこうかなぁ…と思ってたりして。

 

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どうぶつしりとり

どうぶつしりとり

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)』して遊ぶ生徒たち。(↑)(↓)

どうぶつしりとり

どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)』、昨年度、国際交流基金の教材助成で フニャ高が入手したカードゲームです。(#^.^#)


どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)

フニャ高の生徒の中には、
「カルタで遊んでいるうちに『ひらがな』を覚えた」と言っている子が多いので、
どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)』も、ひらがなの習得に役立ってくれるのではないかと期待しちゃってるわけ。(^^;

果たして『どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)』は 『カルタ』に次ぐ「学びに役立つ遊び」としてフニャ高で定着するか否か!?

ワタシが一緒にやって遊び方を覚えた後は、遊び方を覚えた子が中心で勝手に遊んでいたので、(↑上写真参照)、手応えはあった…と思う。たぶんね。

 

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将棋盤と駒もゲットだぜ!

 

将棋セット

almakkii、夏の帰省中。
『将棋盤と将棋の駒』(↑)をゲットしました♡

持ち運びに便利な折り畳みタイプの将棋盤。キレイでしょ。
美しい照りが、なんとも言えない高級感を醸し出している逸品なんですが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で使うように…と、ありがたくも頂戴したんです。\(≧▽≦)/

ありがたや、ありがたや~。

ワタクシ、9月にハンガリーで新学年が始まったら、フニャ高で生徒2人と将棋を始める予定です。

将棋をやることに決めたのが、学年末の最後の日だったので、今のところフニャ高将棋部(?)のメンバーは生徒2人とワタシの3人だけですが、新学年が始まったら、他の子たちも誘うつもり。

フニャ高で将棋がどれだけ定着するか分かりませんが、いただいた将棋セットのおかげで、かなり恰好だけはつきそうですね~。ホホホホ

こんな本も買いました。(↓)

ひふみんの将棋の一二三

生徒のうちの1人は、チェスが強い子なので、こんな本(↑)で勉強したくらいじゃ全然ダメだろうけどね。 それでもワタシ、あまり無様に負け続けたくないしなぁ~。 ベンキョーしないとね。(^^;

 

将棋部員の生徒2人は将棋アプリで駒の動かし方などは自習してくる約束ですが、その他の生徒を勧誘するために、自腹で購入するかどうか迷っているのがコレ。(↓)

NEW スタディ将棋 (リニューアル)

コレ(↑)、駒が進める方向に矢印が書いてあるんだって。
完全初心者でも遊べるので良さそうでしょ。

でも、立派な「本格将棋セット」をゲットしたからなぁ…。 将棋セット2つを自己輸出は重すぎるかしら~?

 

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ピカチュウ、ゲットだぜ!

 

2018年7月27日、東京駅で ピカチュウを ゲットしました。(↑)
一緒にいた皆さんが協力してくれたので、5つもピカチュウ、ゲットだぜ‼︎

このピカチュウは、ハンガリーへ持って参ります♪

実はこのピカチュウ、サンバイザーです。(↓)

昨年も3つ(↑)ゲットしたので、これで8つのピカチュウがワタクシのものに♡

新学期、生徒たちに被らせて写真を撮るのが楽しみよ〜♪

 

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via PressSync

ワタシの天下☆

 

カルタ大会
上写真(↑)はブダペストのとある大学のカルタ大会での写真。 フニャ高では正座ではなく、教室の机に札並べて、立ってカルタとりしています。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でハンガリー人高校生たちと百人一首かるたをしていると言ったら、約1年ぶりに会った叔母がたいそう驚かれました。(^^;

だから驚く人も多いかもしれませんが、外国人でも百人一首かるたはできます。

できます…というより、ブダペストの大学のカルタクラブには超強いハンガリー人カルターが居て、そういう人たちにはワタシ、まったく歯が立たないです。

ワタシの知る「ハンガリー人カルター」の中には、「日本語は出来ないけどカルタは強い」って人がいるしね。
ウワサによると、ひらがなも読めないのに、ひらがなで書いてあるカルタの取り札を、文字ではなく、絵のような視覚画像として認識して カルタ取りしている人も居るそうですぜ。(←ある意味、そのほうがずっとスゴイ。)

それでもやはり、ワタシのクラスの生徒たちが大好きな「ひらがな絵カード」「ぐりとぐらかるた」に比べると、「小倉百人一首」がだいぶ難しいのは間違いなくて、今現在フニャ高の中には このワタシに敵うカルターは居ない!!
<( ̄^ ̄)>

生徒の中に一人だけ真面目に歌を覚えようとしている子がいるんですが、その子でもまだ25首くらいでしたかね、学年末の段階で。

たとえ内輪の極々少人数の中としても、
不動のトップに君臨していられる、この気分良さ。(* ̄Oノ ̄*)

苦労に苦労を重ねて百首全部の決まり字を暗記したからこそ、今のワタシがあ~る!
悔しかったら、百首全部覚えて来~~い!!

でも本当は、フニャ高の生徒の中ですっごい強いカルターが出てきて、ハンガリーチャンピオンにでもなってくれたら…とも思ってるんですよ。ホントです。(^^;

 

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