仕事始め

学校

新しい年が明けたと思ったら、もう今日は3日!
こんなふうに羽が生えたように時は過ぎて、あっという間に2025年も終わっていくのね〜〜!!
(T ^ T)

さてフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシの年間スケジュールでは、1月3日は冬休みが終わった新年最初の出勤日、仕事始めの日でした。

ハンガリーには「新年」という概念はあっても、「正月・三が日」という概念はナイからね。^^;

ハンガリーにいる間、
「三が日から仕事なんて、つらすぎる…(T ^ T)」
…と言っていたワタシでしたが、日本に帰ってきて考えてみると、元日からコンビニだけでなく、ショッピングモールなんかでも初売りしてるし、温泉がウリの我らが群馬には県外ナンバーの車が溢れてるし……ってことは、そういった旅人を受け入れるために働いている人も大勢いるわけで…。

1月3日が仕事始めで文句を言っていたワタシ、勤勉な日本の皆さんに謝れ!!…と今更思ってます…。
(^_^;)

 
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クリスマスの過ごしかた

雪

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、クリスマスは冬休み中だったので、平素よりも昼間っからテレビをつけていることが多かったんです。

ちなみにウチにあったのは、ハンガリーのテレビね。
見ることができるのはハンガリーのテレビ局のチャンネルのみ。

で、クリスマスの前後頃、テレビは映画をエンドレスで放送してました。ニュースと天気予報の時間以外は、ず〜っと映画!! 一つ映画が終わると、しばらくCMがあって、また次の映画が始まるの。
そんな感じで朝から晩まで映画映画映画!

季節柄もあり、ありとあらゆるクリスマス映画がテレビから流れ続けるんですよ〜〜。
世の中にはこれほど数多くのクリスマス映画が存在するのか!…と思ったね。

『ラブ・アクチュアリー』とか、何回も、毎年放送されてたから、ワタシ、あの映画、何回観たか分からんくらいですよ。
ハンガリーのテレビ放送だからハンガリー語吹き替え版でね。何回も観たので、ハンガリー語の理解が徐々に深まり、大変お勉強になりました。
(^_^;)

 
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蝋燭、あと1本

アドベントリース

今、アドベント(待降節)です。
ハンガリーでは、アドベントにアドベントカレンダーや、アドベントリース(上写真参照↑)を飾ったりします。

アドベント(待降節)は、クリスマスから数えて4つ前の日曜日から始まります。

アドベントリースには4本の蝋燭があって、アドベント期間の日曜日ごとに1本ずつ灯します。

2024年の場合、クリスマスの4つ前の日曜日は12月1日だったので、1本目の蝋燭に火を灯すのが12月1日(日)。 2本めが12月8日(日)で、3本目が12月15日(日)でした。

今年のアドベントリースに残る蝋燭はあと1本。
12月22日(日)の蝋燭だけです。

いやはや、クリスマスまで日にちが近づいてきましたね。
(^_^;)


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ミクラーシュ

サンタ

ハンガリーでは、『サンタの日(12月6日)』があるので、サンタは12月6日にやってきて子どもたちにお菓子を配ってくれます。

で、サンタはクリスマスには来ません。
クリスマスの時には、家族や親しい者同士でプレゼントを送り合います。
幼い子供には、クリスマスに届いたプレゼントは「天使が持ってきてくれた」とかいうふうに言い聞かせるらしいです。

ちなみにハンガリーでは、サンタのことは「ミクラーシュ(Mikulás)」と言うんです。

サンタのモデルになったという「聖ニコラウス」から来ていると思われますが、「ミクラーシュ」というハンガリー語の音感が、ホワホワしていてワタシは好きです。
(⌒▽⌒)


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子どもの成長は…

サンタの日・夜の部

ハンガリーで、12月6日は楽しい楽しいサンタの日♪♪♪
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、サンタさん一行が朝から順番に各クラスを廻ってお菓子を配ります。

もらえるお菓子は飴玉一個程度のモノなんですが、サンタに貰ったということが嬉しいんです。
(⌒▽⌒)

さて、フニャ高のサンタの日は、フニャ高の生徒たちの「昼の部」だけでなく、フニャ高の職員が自分の子どもや孫を連れて来る「夜の部」もありました。

「サンタの日・夜の部」は、連れて来る子どもがいる人が参加する会なので、子どもが居ないワタシみたいなのはほとんど参加しません。しかしワタシは、行事に誘われればなるべく参加していたので、夜の部のほうもほぼ毎年参加してました。

夜の部のほうは、赤ちゃんから参加可。上限は特にナイみたいでしたが、年齢が二桁になったころには自然と足が遠のいてくる…って感じだったのかな〜?

ワタシ、フニャ高に14年間いたんですが、最初の数年、サンタの日に毎年来ていた同僚の子が、「最近、見ないな〜」と思っていたら、ある時、すっかり背が高くなった姿でフニャ高近くの道端で挨拶してくれたことがあり…。
いや、ホント、一瞬誰だか分からなかったよ!?

子どもの成長って著しい…。^^;

 
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