毎朝の景色

2021年1月13日

2021年01月13日(水)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)

その翌日、2021年01月14日(木)のフニャ高校庭。(↓)
2021年1月14日校庭

そのまた翌日、2021年01月15日(金)のフニャ高校庭。(↓)
2021年1月15日校庭

過去記事(コチラ)にも書いた通り、1枚目の2021年01月13日(水)が 今冬の初積雪だったんですが、その翌日、その翌々日にも積雪がありました。
…というか、毎日 夜の間に雪が降っては積もり、昼間にあらかた溶けて、また夜には降り…の繰り返しだったです。

昼間には溶けてしまうから、毎朝 新雪!!

毎日降ってるのに積もっていかないから、雪の積もり具合が ほぼ同じなの。
雪が降る前は、冬景色って毎日変わり映えしない…と思ってたけど、雪が降っても、毎日降っては溶け、降っては溶け、それはそれで見た目に変わり映えがナイ。(^ ^;;
ま、イイけど。

フニャ高の雪景色で可愛いモノはコレ。(↓)
雪帽子

プラタナスの種に積もった雪が、まるで小人の帽子のようでしょ~?
♪(#^.^#)♪

 


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今冬の初積雪

2021年1月13日(水)の朝

2021年1月13日(水)、朝のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)

今冬の初積雪がありました。(↑)(↓)
初積雪

…と言っても、この写真(↑)を撮った朝にはもう雪が止んでいたので、夜の間に降って積もった雪。 だから薄っすらと積もった程度。
加えて その日は日中寒かったケド晴れていたので、お昼ごろにはだいぶ雪は消えちゃってました。

しかし今冬、ブダペストではこれまでのところ雪が降ってもチラホラと…くらいだったので、少しだけでも積もったのは初めて。 だからコレ(↑)が今冬の初積雪です!
寒い冬が来たぞぉ~。( ;∀;)

ブダペストは緯度でいうと、北緯47度くらい。
日本で考えると、およそ北海道の最北端よりちょい北に位置しています。

そう考えると、ブダペストはわりと雪が少ないと言ってもイイかもしれませんね~~。

 

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寒さ本番はこれから…?

粒雪

緑色のコケの上に、ゴマ粒みたいな白いモノ。(↑)
この白いのは、ゴマではなくて、雪の粒です。
2021年1月8日(金)の朝の出勤時に、ちょうど降っていたんです。

でも、その時の雪はにわか雪で、ほんのわずかの間。モチロン全然積もりませんでした。 出勤するときでなかったら、降ったことにさえ気づかなかったかもね~~。
(^ ^;;

2021年1月11日(月)の朝の出勤時、霜が降りていました。(↓証拠写真)
霜
気温は-2℃。 さすがに零下の日は冷える!! 毛糸帽子必須!!(^ ^;;

今冬のブダペストは曇天続きで、決してお天気が良いとはいえない日が多いです。 でも気温は高めで、この時期にしては暖かいみたい。

例年なら1月ともなれば、日中でも気温がマイナスだったりする日が続いてもおかしくないのに、今年は1月に毛糸の帽子もかぶらずに外出しちゃったりする日が多いんですから、異常です。( ;∀;)

でもまだ1月前半だから、寒さが本番になるのはこれからかもしれないケドね~。

 

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元気な声

2021年1月6日(水)

コロナ禍のロックダウンで授業がオンラインになり、生徒が居なくて静かなフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)、2021年01月06日(水)の午後。
仕事中、何だかキャーキャーいうにぎやかな声がするな…と思って 外を見たら、フニャ高前の広場に、お子ちゃまの集団が来ていました。(↑)

たぶんフニャ高のご近所にある幼稚園の子どもたちが、お散歩に来ていたのでしょう。(⌒∇⌒)
キャーキャー言いながら、広場のマーチャーシュ王の胸像の周りを列になってグルグル走り回ったりしていました。元気ねぇ~。

自分の職場(←高校)では もうオンライン授業になって そろそろ2か月になろうとしているので、ついうっかり忘れてしまいそうになるけれど、ハンガリーの幼稚園・小学校はオンラインにされていないから、小さい子供たちは今もずっと学校へ登校して授業を受けているのよね。

フニャ高に居ると、なんだかハンガリー中の子ども(未成年者)が皆 お家に籠っているような錯覚を起こしてしまいそうなんですけどね…。(^ ^;;

 


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鳥の巣?

鳥の巣

コレ(↑)、
どう見ても「鳥の巣」だと思うんですが、どうですか?

小枝やなにかをたっぷり使っていて、なかなか居心地が良さそうです。 いや、モチロン自分が可愛らしい小鳥ちゃんだった場合だけどね。(^ ^;;

でもこの鳥の巣のある場所は、身長が164センチのワタシの ちょうど頭の高さの 大して大きくもない木の枝の上なんです。(↓) 
鳥の巣

だからこの位置だとワタシでもタマゴ泥棒になれちゃうし、巣そのものを破壊することだって可能。
小鳥のサイズと比べたら、ワタシだって進撃の巨人だわよ。( ;∀;)

こんな場所に巣があったら、危険じゃない?
大丈夫???
それに雨ざらしだよ!!!
(゚Д゚;)

わざわざ人家の軒下とかに巣作りをするツバメだって、人の手は届かない位置に巣作りするのに、何故こんなところに…。

…と、そもそもコレが本当に鳥の巣なのかさえ疑いたくなる状況なんですが、実際にコレに鳥が居たことはないみたいだから、芸術家肌の小鳥が季節外れに巣作りしてみたくなっただけなのかも? きっとこの鳥の巣は、実用じゃなくてアートなのね!

そう納得しています。(^ ^;;

 

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