今度こそ完成! どうぶつしりとり☆

 
全部つながった!

昨年度の終わりにフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスに導入したどうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)

「しりとり」と「神経衰弱」を一緒にしたようなゲームです。(^ ^)

ウチの生徒たちは「かるたとり」が大好きなので、ひらがな・カタカナ学習のレクリエーションには、ほとんどかるたをしているんですが、先日、ちょっとひさしぶりに『どうぶつしりとり (頭のよくなるゲーム)』をする機会がありまして、

そして、ついについに! 全カードをしりとりでつなげるのに成功しましたよ!
見てみて~♡ (↑)(↓)
どうぶつしりとり上半分

どうぶつしりとり下半分

ぶた → だちょう → うぉんばっと → となかい → いんこ → こうもり → りす → すいぎゅう → うま → まんぐうす → すなめり → りゃま → まんもす → すかんく → くま → まむし → しまうま → まんとひひ → ひょう → うし → しゃち → ちいたあ → あしか → かもしか → かものはし → しか → かるがも → もるもっと → とき → きつね → ねずみ → みいあきゃっと → とら → らっこ → こあら → らくだ → たぬき → きじ → じゃがあ → あいあい → いのしし → しろさい → いるか → かば → ばく → くじゃく → くじら → らいおん

以前に1度、出来たと思ったら、一部ミスがあった時があった(←参照過去記事はコチラ)んだけど、今度こそ出来たね!! \(^▽^)/

このゲーム、本来は日本人の子供(幼児)のために作られた知育玩具だけど、文字を覚えている途中の日本語学習者にもおススメョ~♪

 

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手書き

 
お年賀

先月の初旬、知り合いの小学生の男の子2人(←と言っても8年生なので、日本なら中学2年生だ)に、ちょこっとしたお礼をしたかったので、日本のお菓子に手書きのメッセージを添えてプレゼントしました。(↑)

日本語の勉強を始めたばかりの子たちなので、日本語でね~♪

ワタシ、子供のころ、書道もろくに練習しなかったので、文字を書くのに自信があるわけではないんです~。
だから本当は手書きメッセージなんて、恥ずかしいので贈りたくない~。(´;ω;`)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で、毎年、新規の生徒にプレゼントしている名札プレート。(↓)
名札プレート

コレ(↑)も、手間はかかるし、筆ペン文字には自信ないし…。
本当は、やらなくてイイなら やりたくないかも…とか、毎年思う。

でも、こういうちょっとした『手書きモノ』って、こっちが思う以上に喜んでもらえるんですよ、ホントに!!

なんだかずっと大切に持っていたりしてくれるのを見ると、やっぱ今年も続けるかな…と思える。(^ ^;;

ま、もうちょっと文字が上達したら、言うことナイんだがな~~!!!!
(~_~;)

 

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BÚÉK!!!

 

2019年新年

2019年の幕開けです☆
BÚÉK!!!

BÚÉK!とは、ハンガリー語の新年の挨拶言葉『Boldog Új Évet Kívánok!』の頭文字取りをした略語です。
日本語の「あけおめ、ことよろ」みたいな感じですか。(^ ^;;

ホント言うと、「あけおめ、ことよろ」とか「メリクリ」的略語は ワタシ、好きじゃなかったです。
今も、特に好きなわけじゃありませんけど、何というか…
慣れてきちゃった感じィ…? (^ ^;;

でも、ハンガリー人の高校生たちに日本語を教えることを生業にしている身としては、
「あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞ よろしくお願いいたします。」
…と、言えと言われて すぐに言えるようになる子は少数派だろうな…と思うわけ。

でも、
「あけおめ、ことよろ!」
コレだけなら、10人中9人は一発でイケるんじゃないか!?

そんなコトを考えるのであります。(^ ^;;

それでは、皆様、
明けましておめでとう存じます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
(^O^)

 

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かるた好きの私たち

 
散らし取り

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの生徒たちは、
全員 カルタが大好き。

ワタシ、何事も「そうは言っても例外だって居るでしょうよ…」とか思うたちなので、
「全員が」とかいう断定的な表現は避けるタイプです。
でも、ことカルタに関してはワタシの生徒は ホントに全員が大好き。
断言してもイイ。

「カルタ」って言っても百人一首じゃなくて、ひらがな学習用の「絵カード」でやるカルタですけどね。(←百人一首のカルタは全員でやっているわけじゃないので。)

やはり強いのは ひらがなの習熟度が高い生徒だけど、ひらがながまだダメでも単語と絵で遊べるのがポイントなのかなぁ…、ひらがながまだイマイチで、それほどカルタが強くない子も カルタをやりたがるんですよね~。 飽きもせず、何回でもやりたがるんですよね~~。

基本はカードをテーブルに広げてやる「散らし取り」スタイル(↑)だけど、百人一首の競技カルタを経験した生徒は、絵カードを競技カルタの方式(↓)でやったりしています。
競技かるた方式

弱いくせにカルタが好きのワタシが言うのもナンだけど、
この子たち、何であんなにカルタ好きなんだろう~?

奥深き、カルタの世界よ…。(^ ^;;

 

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すごく差が出る

 
金曜日

コレ、ひらがな学習中の生徒たちが書きました。(↑)

ワタシが命令して書かせたわけではありません。 生徒のほうが、「黒板に書きたい」と言ったんです。好きにさせておいたら、ワタシが他の生徒と話している間に、ひらがな表が出来上がっていたの。

コレ(↑)を書いた子たちは、ひらがな学習が問題なく上手くいった例。

ちなみに書き順も正しく覚えてる子たちですョ。 やはりキレイに読みやすく書くには書き順が大切だと思うし、当面そんな予定はナイけれど、もし『書道体験』とかをする機会があったら、書き順正しくないとダメでしょ。

だからワタシ、わりと書き順にウルサイ先生なの。(^ ^;;

一方、ひらがな学習につまづいてしまって、書くのはおろか、読むのもおぼつかない…そういう生徒が出てくる時期でもあります。

フニャ高の日本語はクラブ活動扱いで成績がつかないので、ぶっちゃけた話、ひらがな覚えられなくても落第することはナイので、生徒にとっては ひらがななんて覚えなくても痛くも痒くもないんですよね。

授業には来ても、何も覚えたくない生徒。
ひらがな覚えられたのが嬉しくて、早くカタカナに進みたいと思っている生徒。

そういう生徒たちを一緒に教えなくちゃならないのって、難しい……

 

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