教えながら学ぶ

 
漢字辞典

山々、日々、人々…。
漢字の繰り返し記号(?)の「々」ってヤツ、何て言うのか知ってる?

「ノマ点」っていうらしいです。

ワタシの生徒の中に一人、漢字マニアっぽい子がいましてね、その子が愛用している漢字学習のスマホアプリに「ノマ」って書いてあったの。

「々」の字を分解すると、カタカナの「ノ」と「マ」になるので、そこんとこからつけられた通称らしい。
その辺のところ、その場でネットで調べて その生徒にも教えてやったわ~。(^ ^;;
生徒のおかげで、ワタシも一つお利口さんになったよ~~。

ワタシは漢字を教えるとき、ついでに部首名とかも覚えるように推奨しています。

部首名とか教えると、そのぶん覚えることも増えるので(?)、そういうこと教えない先生も多いみたいですケド、部首名も覚えた方が記憶するのに役立つんじゃないかと思うので…。

しかし、教えるからにはウソを教えるわけにはいかない!
…とゆわけで、学習漢字辞典の部首さくいんを愛用しています。(↓)(^ ^;;
部首索引

「夜」とか、「高」のかんむりは「なべぶた」って言うんだと思ってたけど、「なべぶた」には別名、「けいさんかんむり」っていう立派な部首っぽい名称もあるということを、つい最近知りました。ヾ(  ̄▽)ゞ

「他人に教えることで、人は本当に学ぶ」ってホントだなぁ…と思う、今日この頃。

 

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書道クラブ

書道1

 

週末に「和楽器(尺八と琴)と室内楽のコンサート」と「日本文化紹介」のイベントがあったので、生徒と一緒に行ってきました。

休日に生徒引率で働くなんて、なんて偉いんだ、ワタシ!!
時間外手当もつかないのに!!!!
…と、誰も褒めてくれないので ココで自分褒めをする~。(^ ^;;

日本文化紹介には「書道」が欠かせないよね~☆
…とゆわけで、ブダペストの「カーロリ大学書道クラブ」の作品展示をご覧くだされ!!(↓)
書道2

書道3

書道4

あぁ~、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でも そろそろ何年かぶりの書道ワークショップやりたいなぁぁぁ~!!
でも先生が見つかんない。(;_;)

ちなみに道具もナイけど、道具は何とか借りてくるあてがあるので、問題は先生と消耗品(←墨・半紙など)だな…。

 

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古めの最新ガジェットたち

 
フロッピーディスク
おぉ~ぅ!! 懐かしの「フロッピーディスク」!!!(↑)
( ;∀;)

DOS機

先週の土曜日(2019年4月13日)、生徒たちと一緒に よその高校のイベントにお出かけして来たんです。 で、その高校の博物館(というか、過去の遺物の展示室というか)に入ったの。

そうしたらば、懐かしのフロッピーだのなんだのがあったんですね~~。
(↑)(↓)
遺物の山

テープ

2000年以降生まれの生徒たちが一緒だったので、
「これ、知ってる? フロッピー!!」と聞いてみたら、一応知ってましたね。 逆にビックリした。(^ ^;;

意外ですが、そういう古めなガジェットも、「学校にあった」とかで、ミレニアムな子供らも知ってたりするみたいです。 でも過去の最新技術は、あっという間にふるくなちゃうよねぇ~~。 VHSビデオとか、もう学校でしか使ってナイんでない!? (^ ^;;

日本語教科書でちょっと古いのを見ると、「ワープロ」とか「カセット」とかいう単語が出てくるです。
「ポケベル」とか出てきたらどうする!?(←ポケベル、一回だけ何処かの本の中で見た覚えがある。) 
「電子辞書」とかも説明が必要な語彙なんですよね~~。(^ ^;;

 

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かるたの魔力?

 
ひらがな絵カード

ワタシにとって「(小倉百人一首)かるた」は、もう趣味の一つだと言ってもイイと思うです。

百首全部覚えたし(←ものすごぉ~く時間かかったけどな!)、決まり字も全部覚えた。
実をいうと、スマホアプリの百人一首 初めてかるたで、「チャマメと対戦(※)」するのも毎朝の習慣ですし!!

※「チャマメ」とは、百人一首 初めてかるたというかるたアプリの中の猫キャラクターで、「チャマメと対戦」モードでは、猫のチャマメがかるた取りの相手をしてくれるのであ~る。

(↓コレが「チャマメ」)

百人一首 初めてかるた

だから自分が「かるた好き」だから…ということもありますが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)日本語クラスでも「かるた」は定番。
(もっとも小倉百人一首かるたは全員でやっているわけではないですがね。)

フニャ高日本語クラスでやっているのはひらがな・カタカナの絵カードかるた。
(↑上写真参照)
「遊びながら ひらがな・カタカナ、読めるようになったらイイじゃん?」…ということで教室にかるたを導入して すでに何年も経つ。

かるた中

ワタシとしては、読めるようになってくれたら もう教室ではかるたをやめてもイイんだけど、生徒たちのほうがかるたをやりたがるので、なかなかかるたをやめることができません。ホントに。

自分自身もかるたが好きなんだから、こういうのも変だけど、
生徒らが例外なくかるたに夢中になるのが不思議で不思議で…。

かるたの魅力って何なんだろうね~?

 

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スピコン、9回目だった。

第26回スピコン

2019年3月9日(土)は、年に1度のハンガリーの日本語スピーチコンテスト(←以下、略してスピコン)でした。

スピコンではもちろん、ハンガリー人の日本語学習者による日本語でのスピーチがメインのプログラム。 今年は全部で17名のスピーカーが出場して、熱い戦いを繰り広げたのであったーーーー!!

……その熱い戦い(スピーチ)が一通り終了した後にあるのがパフォーマンス部門。

パフォーマンス部門は、内容自由・日本に関連した題材で何らかのパフォーマンスを見せるというもの。コンテストではないので順位はつかないし、ま、スピコンの余興です。(^ ^;;

そして日本語スピーチではなく、余興のパフォーマンス部門に心血を注いでいるのが我らがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)だったりする…。(^ ^;;

森のがっこう

そゆわけで、今回もフニャ高の生徒をパフォーマンス部門に送り込みましたよ。
(↑)(↓)

森のがっこう2

今年は「森の中の学校(の日本語教室)」という設定で寸劇やりました。
なんか毎年違うことやってるんだよね、ウチは…。(^ ^;;

年に一度のパフォーマンス、ワタシは一体いままで何回やったんだろう…と思って数えてみたら、今回が9回目でした。 フニャ高、スピコン9回連続出場

スピーチのほうで9回連続で出場する人はいない(←2~3回くらいならいる)し、パフォーマンス部門に出るのも やはりだいたい常連校なんだけど、他の学校は数年に1回くらいお休みしてるので、フニャ高の9回連続出場はなかなか根性見せてると思うんだわよ。

毎年、「もう止めたい。今年で最後にする!!」…とか思いながら9回。
ここまで来たら、来年も生徒を送り込んで『10回連続出場』の黄金記録を樹立したい!!…ような気もする…。

連続出場記録…とか、そんなの気にしているのは 世界でワタシ一人だけだけどな!!!
( ;∀;)

 

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