ウィーン土産に思う

 
ウィーン土産

今週のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室に、
ウィーン土産(↑)。

『花の都』っつったら『パリ』だけど、
『ウィーン』も だいぶ『花の都』っぽいよねぇ~~!
(*^_^*)

…とか思っているワタクシとしては、ウィーン直送の土産物というだけで、もうありがたみが2割り増しッす…!! (^ ^;;
縞々
このシマシマ模様も、ウィーン直送だと思うと垢抜けて見える。(←重症)

フニャ高では、毎年クリスマス前に「ウィーン日帰りクリスマスマーケットツアー」があります。(←基本、生徒向け(希望者のみ)なので、ワタシは参加したことナイですけどね。)

ブダペストからウィーンは日帰りできるんですよね~。
早朝出発して、夜には帰ってこられます。

ハンガリーとオーストリアとの国境はパスポートのチェックもなく、バス(または電車)で一気に通過できちゃうので、いまごろの時期にウィーンのクリスマスマーケットに行くと、ハンガリー人多いですョ~。(←ハンガリー語を喋っているのでハンガリー人だとバレる。(^ ^;;)

まぁ、とにかくフニャ高生徒にとっては、学校のバスツアーでも行けちゃうので、「外国」へ行くのは簡単。

でも、このテの学校のツアーって、ハンガリーの学校では「全員参加ではない」のが普通なので、参加する生徒は参加するけど、参加しない生徒はずっと参加しないまま。

そうすると、「外国」がとても近いハンガリー人なのに、
「ボク、ハンガリー国外には一度も出たことがありません。」
…とか言う生徒も、なかには居るんですよね~~。

 

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雨天中止…にはなりません

始業式

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)始業式は、写真(↑)(↓)のように野外で行われるのが通例。 そもそも全校生徒が一度に入れる室内スペース(講堂みたいな場所)がナイので、始業式以外の式典も野外でやることが多いです。

でも、野外だと雨天の場合はどうするか…という問題が付きまとう。ね?

始業式は毎年、9月1日に始まるといったら問答無用で始まるものなので、他の日に変更するわけにはいきません。(今年はカレンダー上の関係で9月3日だったけど。)
始業式の雨天中止は絶対不可!!(^ ^;;
延期したら生徒たち(先生も)は喜ぶだろうケド。

では、始業式の日に大雨だった場合はどうするか!?

始業式に雨だった場合、生徒たちは各教室の中に納まり、始業式は校内放送で行われます。

今年の始業式の日(2018年9月3日)も微妙なお天気で、式の最中にも少し雨がパラついたりしていたんです。 でも結局、雨が本格的に降ったのは式典が終わった後だったので、結果オーライ。

ワタシ、始業式の日はキモノなので、雨に降られずに済んで ホント良かったで~す!!
v(^ ^)v

始業式終了後、雨が降り出す前に校舎へ入っていくトコロの写真(↓)
始業式の後
(^ ^;;

 

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フニャ高の始業式

始業式前

上写真(↑)は、2018年9月3日の朝7時45分ころ、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)始業式が始まる前。
式が始まるので玄関先へ出てきたところで撮りました。

つまりフニャ高の始業式は野外、校舎前に並んで行われるんですね~。(↓)
始業式2018年
あまりキッチリした列じゃないケド、一応クラス別になって並んでるんですよ。(↑)

フニャ高の始業式で日本の学校と違うのは、
「始業式に新入生たちも参列してる」ってトコロ
ですかね。

ハンガリーの高校って、入学式をしないんですよ。
日本の学校だと、始業式とは別に入学式があって、父兄も参列するけどね。

フニャ高の場合、始業式の前に 新入生のクラス担任の先生が、クラスの生徒の名前を読み上げて、クラスの列に並ばされる…だけ。 あとは普通に始業式をするだけです。

当然、父兄の参列もナシ。
式が野外なので、校門の外で父兄が見守るのは自由だけど。(←そして、たいてい毎年 始業式のとき、父兄っぽい人が門の外にいたりする。でも、ほんの数人ですよ。)

とにもかくにも
フニャ高2018-2019年度が本格始動しました!!!
またこれから怒涛の10ヶ月が始まるのだね。(^ ^;;

 

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卒業式前の暇つぶし

 

2教室

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の卒業式の開始時間は、例年、午後遅くの
17時から。

卒業式が17時開始のため、昼過ぎころから在校生が総出で 校舎の飾り付けをします。

飾りつけは15時くらいには ほぼ完成していて、その後は ゴミの片付けとか、ちょっとしたことだけ。 音響係とか、式典の司会担当、警備担当(←父兄は校舎の中には入れないので、出入り口を見張っている係がいる)などを除くと、在校生は式が始まるまでヒマなんです。

そんな飾りつけがとっくに終わって おヒマ~な雰囲気の教室を覗きに行きました。(↑)

黒板のメッセージも準備万端。(↓)
2教室 黒板

 

教室の壁ぎわに、女子がかたまって座っていました。(↓)
壁の花々

…と思ったら、空気いす(↓)でした。(^ ^;;

空気いす1

空気いす2

ヒマだもんね~。
ワタシだって、君らのこういう写真(↑)を撮るくらいしか、することなかったモン。(^ ^)

 

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やりにくい……

 

ダンスの練習

今週、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)はスポーツ・ウィークでした。

ワタシが日本で高校生だった頃は、学校には「体育大会」とか「球技大会」とか「水泳大会」「マラソン大会」…みたいなスポーツ行事があって、そういう行事の日は 平常の授業の代わりに それらのスポーツをやっていた…と記憶しています。(←遠い昔すぎて、もはや記憶もおぼろげだが。(^^ゞ)

でも、フニャ高のスポーツ・ウィークの場合、バスケとか、バレーボール、サッカーなどをクラス対抗戦で行なうんですが、基本的に 授業は平常通りに行なわれます。 特に、午前中は完全に平常通りに授業なの。

スポーツ・ウィークにスポーツが行なわれるのは午後!
参加するのは希望者のみ!!

午後の授業も基本的に平常通り行なわれ、スポーツに参加する生徒たちのみ 授業免除という扱いです。

だから、クラス対抗戦だけど 応援してる人は少な~いの。 基本、やってるのも見てるのも、競技参加者のみ…って感じ。

フニャ高で正規科目ではない日本語の授業は 当然 午後にありまして、スポーツ・ウィークには 日本語の授業時間と スポーツの競技時間が重なります。 

ゆえに、ワタシはスポーツの観戦はできない。授業があるから。
まぁ、それはイイのだ。

でもね、ちゃんと授業に来る生徒がいるから ワタシは授業をしなくちゃならないわけだけど、日本語クラスの生徒の中にも スポーツの方の参加者がいて、そういう子たちは授業に来ないわけですよ。

例えば日本語のクラスが、1グループの総勢8名だった場合。
スポーツ・ウィークで授業免除のために来ない生徒が1人だけだったなら、ワタシも普通に授業をやっちゃうと思う。 7人いればね。 行事のない時でも、1人か2人の休みなら、病欠の場合もありますし。
「欠席者は授業について来られるように、各自努力せよ」…と突き放すこともできる。(^^ゞ

しかし、それにスポーツ・ウィークの授業免除組が加わると、本来なら8人のクラスなのに、授業に来るのは3人だけ…なんてコトもあるわけ。

8人中5人が欠席。
コレじゃ、授業を進められないよぅ…。(T^T)

高校っていうのは なにかと行事があるもんでして、たびたび こういったコトが起こるんですよねぇ。 授業が全然進まな~い。(-“-)

フニャ高の日本語の進度が遅いのは、下手なワタシが教えているから…ばかりじゃないと思うんですけどね~。どうかな?(^^ゞ

 

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