お菓子比べ

写真ケーキ

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年中行事には、フォーマルな式典的な行事と、レクリエーション的な行事とがあり、2月のマーチャーシュ・ヴェテールケドゥはレクリエーション的な行事と言えるでしょう。

レクリエーション的な行事の場合、参加者に課される課題が色々あるわけなんですが、その定番の課題の一つがお菓子比べ。
要は、参加者にお菓子(お手製の焼き菓子などが多い)を提出させて審査・採点し、採点後にはお菓子をいただきながらクイズなどのその他の課題をやっていくんです。

一度、マーチャーシュ・ヴェテールケドゥのお菓子比べに、お家がケーキ屋さんだという生徒が参戦して、超豪華な写真ケーキを出品したことがあったなぁ…。 写真ケーキなんて食べたのは、我が人生であの時一度だけの貴重な機会でしたね〜〜。

(^^;)

 
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新入生の行事

ゴーヤバル

早いもので、10月ももう半ばとなりました。
10月半ばといえばフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、新入生の行事が目白押しだったなぁ。

ハンガリーの高校はクラス替えがなく、入学してから卒業するまで生徒のみならず担任の先生も同じです。
落第してしまった場合は否応なしに下の学年に移らなくちゃならなくなるけど、それ以外でクラスが変わることはほぼナイと言って良い。
だからクラスごとの結束は必要不可欠なんです。

で、入学から一月半ほど経った10月に2つのクラス対抗戦をして順位付けをします。

対抗戦といっても、踊ったり、クイズやゲームをしたりしてポイントを稼ぐレクリエーションでの順位付けなので、競争というより、クラスの結束を高めるための行事だと思います。

フニャ高では1位のクラスも最下位のクラスも、ご褒美は同じだったしね〜。
(⌒▽⌒)

 
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卒業式が近づいて

ターブラ

ハンガリーの高校の卒業式は、時々5月初旬にずれ込む年もありますが、基本的には4月末に行われます。
だから、今年卒業の最上級生たちにとっては、今がまさに学年末。

日本の学校の卒業アルバム的なものかと思うのですが、ハンガリーの高校では卒業する時にクラスごとに「ターブラ」という記念の写真パネルを作ります。
出来上がったターブラは、卒業式の日までには校舎の廊下に飾られるの。

だからハンガリーの高校の校舎の壁には、代々の卒業生たちのターブラが所狭しと飾られているんですョ。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、出来上がったターブラはまず職員室に搬入され、先生たちの間で非公式の品評会が行われたりするの。

4月も半ばに近くなってきたので、そろそろターブラ品評会が今年も始まってる頃かもなぁ〜。
(⌒▽⌒)

 
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マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー

マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー

かつてワタシが勤めていたフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は、ハンガリーの有名な王様、マーチャーシュ王の名を冠している高校でした

そのため毎年2月、『マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー』という行事があったんです。

9年生が、4人で一組のチーム対抗戦で、マーチャーシュ王に関するトリビアクイズを解いたり、マーチャーシュ王への贈り物を準備したり、マーチャーシュ王が出てくる寸劇をしたりして競います。

一クラスあたり2チームまでしかエントリーできないので、全員参加の行事ではありません。
先生たちも、行事の担当の歴史の先生たちと、参加する9年生の担任の先生くらいしか参加しないので、わりとこぢんまりとした感じで、お菓子食べながら楽しくやります。

お菓子も出場者に課される課題の一つで、審査対象なの。

ワタシは歴史の先生じゃないので強制参加ではなかったんですが、自分の授業がなければ見に行って、お菓子もらって食べてました。
楽しかったですョ。
(⌒▽⌒)

 
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サンタの日だーーー!!

サンタの日

今年も12月6日がやってきました。
サンタの日ですね!!
v(⌒▽⌒)v

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は、サンタの日にはサンタクロースが各クラスを廻り、(飴玉一個程度のモノですが)お菓子を配ってくれてました。

1時間に廻れるのは3クラスくらいなので、1時間目にサンタが来てくれるクラスがあれば、クラスによっては午後になってしまうこともあり。でも、ちゃんと全クラスにサンタが行くようにはなっていました。

聞くところによるとハンガリーでは、小学校ではどこもサンタの日イベントをやっているのですが、高校の場合は学校によるらしいです。

ワタシ、サンタの日が大好きだったので、フニャ高がサンタの日がある高校で良かったなぁ…って思います。
(*^^*)

 
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