誰の仕業か、分かっているんだゾ!

 
落書き

ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室で愛用している卓上カレンダーに、何者かが落書きを! (↑)

でも、誰の仕業なのかはスグに分かりました。(^ ^;;

ハンガリーのカレンダーには、1年365日、日付や曜日に加えて「名前(ファーストネーム)」が書いてあります。 ワタシが日ごろから愛用している「日の出・日没時間」が書いてないカレンダーはあるけど、ハンガリーのカレンダーに「名前」が書いてないということはあり得ない!

ハンガリー人には「名前の日」というものを祝う習慣があって、たとえばカレンダーによると、6月23日はゾルターン(Zoltán)(←男性名)、エードゥア(Édua)(←女性名)の「名前の日」…ということなんです。

「名前の日」は「誕生日」ではなくて、理論上は「名前の日」と「誕生日」が同じ日ということも可能だけれど、普通、ハンガリー人は自分が生まれた日の「誕生日」と、この「名前の日」を別々に持っています。
そして「名前の日」も 「誕生日」と同等、または「誕生日」以上に、家族でお祝いしたりして 重要視しているんザンス。

で、ワタシのカレンダーに落書きをしたのは、「エードゥアの母」、すなわちワタシの隣の席の同僚に間違いない!
彼女、子供が3人いるんだけど、末っ子の名前が「エードゥア」なの。

だから下手人はアイツだ…(^ ^;;

 

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ニュースの画面にお国柄を垣間見る。

ニュース画面

2019年6月11日(火)の朝、出勤準備中につけていたテレビの画面を撮影。(↑)

先月末、ブダペストのドナウ川で観光船が転覆して、死者・行方不明者のでる大事故がありました。 犠牲者の大半が韓国人観光客だったということで、日本でも少しは注目されたんじゃないでしょうか。

上の写真(↑)は、転覆した船を引き上げるためにクレーン付きの船をブダペストまで移動させてきて、11日にやっと引き上げをする…という日の朝のニュースから。

専門家の先生が、「引き揚げ作業がどう困難なのか」とかを写真(↑)に写っている絵をかいて説明していたようなのですが、「こういう場合、日本のニュース番組だと あらかじめ立派なフリップボードを準備したり、NHKとかだとスゴイ模型とか作って説明してそうだなぁ…。こんなトコロにもお国柄がでるなぁ。(しかも、絵の向きが説明してる先生の方へ向いたままだし!!)とか、思ってしまったんでした。

 

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言わなかったが……

マーチャーシュ像

ワタクシ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)というハンガリーの現地高校に勤める身の上。
ただ居るだけでも目立つ職場内の異分子として、意見は控えめに、自己主張はほどほどに…を心がけておりまする

しかし先日、そんな日ごろの「控えめさ」(←(^ ^;;)をかなぐり捨てて、意見してやったほうが親切だったかな?…と思うことがあった。

先週の金曜日(2018年6月22日)は、フニャ高で成績表が生徒たちに渡される日でした。

成績をつけるのは各教科担当の先生たちですけど、成績表を書き込んだりするのは担任の先生のお仕事です。 そして成績表ってのは、いわゆる公式な文書ってヤツなので、成績などが書き込んであるだけじゃなく、最終的には「フニャ高の判子」が押されていなくちゃいけません。

日本の印鑑みたいな判子じゃなくって、カッシャンカッシャンって押すスタンプですけどね。

で、成績表を渡す日の前日、6月21日は、その「スタンプ押しのラッシュ」だったですよ。

今年卒業した4クラスの分を除いても、在校生のクラスだけで13クラスが残ってますから、担任の先生が13人。 各クラスの生徒数が約30名で、生徒に手渡す成績表の他にも成績を記録して保管しておく書類があるので…と、一人の担任の先生が押すスタンプの数も大量。 それが13クラス分。(^ ^;;

「フニャ高の判子(スタンプ)」、いつもは秘書室に保管されているんですが、その日はまとまった数の押さなきゃならないので、運良くスタンプ確保できた先生は、そのままどこかへ持っていっちゃってそこでスタンプを押す。

そのためその日のフニャ高では、
「スタンプ 何処にあるか知らない~~?」と、
何人もの担任の先生が、スタンプ求めて放浪してましたとさ。(^ ^;;

その日、ワタシは内心
「こんな時、日本の職場なら、作業場所を確保して「スタンプを押すのはココ!!」ってことにして、スタンプは持ち出し禁止にするだろうな……」
…と、思っていた。

でも、何も言わんかった。
控えめに生きる異分子なので。

しかし、コレは一言言ってやったほうが、むしろ親切だったのかもしれない…と、今になって思う。(^ ^;;

 

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ローズヒップは酸っぱくないの?

ローズヒップジュース

ローズヒップのジュースがあったので飲んでみました。(↑)

ほれ、ローズヒップといえばビタミンC!
ビタミンCが豊富だと言うじゃないですか♪

ちなみに「ビタミンCを発見した人」はセント-ジュルジ アルベルト(Szent-Györgyi Albert)っていうハンガリー人なんですよ。 ビタミンCの発見の功績により、ノーベル賞受賞を受賞した偉い人です、ハンガリーでは!!

で、ローズヒップのジュースの話に戻ります。

ローズヒップというと、ワタシにとっては「ローズヒップのお茶」が一番のお馴染み。

ローズヒップのお茶って、けっこう酸味が強いよね。慣れると美味しいけどね。

だからローズヒップのジュースも、きっと酸味がキツイのであろうと覚悟して飲んでみたデス。 多少の酸味ごときは 美容のためならナンのそのなのデス!!

ところが、ローズヒップジュースは全然酸っぱくなかった!!
これがローズヒップの味なのか!?

ではでは、ローズヒップのお茶の酸っぱさは何だ?
実はローズヒップのお茶には付き物のハイビスカスが酸っぱいのか!?

何というか、酸っぱくないと ビタミンCの効果も疑いたくなっちゃうよね~。
そんなことナイ~!? (^ ^;;

 

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寒くないんかい!!??

2018年3月23日 1時間目

時折、日本人の間で交わされる会話で
「白人は寒さを感じる感覚が鈍い」
…とか言ったりしませんか?

まだ肌寒い春先、日本人の我々が厚めのコートか何かを着こんでいてもなお震えているような時、半そで姿の白人野郎が通り過ぎ~~とかね。
そういう時に、ちょっと思うですよ。

さて、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の1時間目は7時半に始まります。
写真は先週金曜日(3月23日)の一時間目の体育の時間。(↑)

若いもんなんだから、朝早くから体育でバスケは結構結構☆

しかし、何故お前ら短パンなんじゃ。(↓)
短パン

ワタシが寒暖計を確認した時、お外は気温は0℃でしたのに…。(>_<)

 

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