カリンを食べよう!

 
ビルシュアルマシャイト

今週の月曜日、出勤したらば職員室にこのような見慣れぬ食べ物(↑)が。

「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」(↓)というモノだそうです。
カリンのチーズ

人により好き好きが分かれそうな気はしましたが、ワタシは美味しいと思った。
日本の食べ物で似ているモノというと、「ねっとり系のフルーツ羊羹」って感じか。

「Birsalma」とは、日本で言う「カリン」。

カリンって、何か身体にスゴク良いらしいね。のど飴にもよく「カリンエキス入り」とか書いてあるよね。

でも一方、
「宅にもカリンの木がございまして、実もたわわに実るんでございますけれども、カリンは堅くて食べられませんの…」
…とも聞きます。

そんなカリンが生り過ぎて困っているお宅に朗報です。
「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」を作ってカリンを消費しよう!!

要は、
カリンを切って、鍋でグツグツ煮混んで、柔らかくなったら果肉をつぶしてドロドロにして、砂糖をたっぷり放り込んで 水分をとばしながら煮詰めて、最後に型に流し込んで固めるだけ!!
…みたいですよ。

ちゃんと水分がとぶまで煮混んであれば、ゼラチンとか凝固させるものが無くても固まっちゃうみたい。
検索したレシピや写真では、くるみが入ってたり飾ってあったりしたけれど、くるみナシでもイケルんじゃない?(←テキトーなことを言う)

ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)を作っている動画(↓)も見つけました。
ハンガリー語ですけど、コレ、見れば作り方は分かると思う。

カリンが生り過ぎて困っている皆さん、「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」で健康に!!
(^ ^;;

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ニワトコのジャム

 

ニワトコのジャム

『ニワトコのジャム(Bodzalekvár)』(↑)が 最近のお気に入りです。

トコロ変われば食べ物も変わる。
ハンガリーでは、『イチゴジャム』とか『オレンジママレード』など、日本でも馴染みのジャムだってありますが、ハンガリーで一番メジャーなジャムは『アプリコット(杏)のジャム』ではないかと思う。(たぶん)

当然ワタシもアプリコットのジャムは試してみたことがあるわけで、先日、今まで食べたことがなくて、あまり日本では見たことがないようなジャムを試してみようと思って買ってみたのが『ニワトコのジャム(Bodzalekvár)』(↑)でした。

『ニワトコ』…、ハンガリーでは『ボッザ(Bodza)』っていうんですが、初夏の頃に白くて香りのいい花が咲き、その『ニワトコの花から作るシロップ』が美味しい。

『ニワトコのジャム』は、ラベル(↑)に熟した実の絵が描かれているので、花ではなく、実から作るんでしょうね~。色も黒に近い紫色だし。

ハンガリー暮らし(←独りで自炊)も長くなってきて、ハンガリーのものを色々と試してみたい時期は通り過ぎてしまい、買ってくる食べ物もいつも何だか決まりきった食品ばかりになっているけれど、たまには冒険してみるのもイイな♪ (^ ^)

 

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