日本では馴染みが薄いですが、12月6日はハンガリーの子どもも大人も大好きな「サンタの日」です♪
ハンガリーでは、サンタクロースはクリスマスではなく、サンタの日に来るんです。
良い子のみんなは サンタの日の前夜、自分のブーツをキレイに磨いて窓辺に置いておきましょう。 サンタさんのためのミルクとクッキーを置いておくのも忘れずに。
サンタの日の朝、良い子のブーツには美味しいお菓子が入ってるハズよ〜♡
♡(⌒▽⌒)♡
日本では馴染みが薄いですが、12月6日はハンガリーの子どもも大人も大好きな「サンタの日」です♪
ハンガリーでは、サンタクロースはクリスマスではなく、サンタの日に来るんです。
良い子のみんなは サンタの日の前夜、自分のブーツをキレイに磨いて窓辺に置いておきましょう。 サンタさんのためのミルクとクッキーを置いておくのも忘れずに。
サンタの日の朝、良い子のブーツには美味しいお菓子が入ってるハズよ〜♡
♡(⌒▽⌒)♡
早いもので、10月も終わり近く。
今年もあと2ヶ月とちょっとを残すのみとなりましたね。
ワタシの記憶の中にあるフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間カレンダーによると、10月末の今ごろは楽しい楽しい秋休みのはず。
(秋休みの日数はその年によって多少の増減があって、7日〜10日間程度)
9月から始まった新年度の慌ただしさと行事続きの10月で、疲れ果てた心と身体を労ってくれる秋休み。秋の黄葉も、最後の美しさを放つ時季でもありますし。
ワタシ、10月半ば頃は、秋休みが来ることを心の支えに頑張ることができていたと言っても過言ではナイわ!!
(^_^;)
しかし昨年は風の便りに、燃料費高騰の影響で 冬休みを長くするために、秋休みは無しにしたと聞きました。
オーマイガー!!!!!
今年は秋休み、やってますかねぇ?
休めているとイイけど…。
(..)
ハンガリーの高校には、10月末から11月の初頭にかけて1週間ほどの秋休みがあります。
秋休みの前の10月半ば頃 フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、恒例の年中行事が目白押し。 上の写真(↑)は、そんな恒例行事の一つ、『アプロードアヴァターシュ(apródavatás)』の一場面です。
アプロードアヴァターシュは、9月にフニャ高に入学した新入生たちが、「王様」の前で、
「わたしたちは、フニャ高の「臣民」として立派に務めを果たします」みたいな宣誓を復誦させられて、臣民になった証のご褒美としてケーキをもらう儀式なの。
アプロードアヴァターシュで宣誓をして、やっと本当のフニャ高生。
アプロードアヴァターシュがあるせいかどうか知らないけど、学年初日の9月1日には学校全体で始業式をしますが、入学式というものはありません。
ハンガリーの高校では今週あたり、高校卒業試験(筆記)の必須科目のテスト日が過ぎ、卒業した学年を除く在校生だけでの普通の日々が再開。 最上級の1学年が減っただけなんですが、それでも休み時間の廊下の混み具合がちょっと空いてる感じがする頃です。
日本の学校は4月始まりなので、5月なんてまだ1年の始まりの頃。1学期から考えてもまだ先は長い・・・という時期かもしれません。 でもハンガリーの高校は 6月15日でお終いになるので、学年も残すところあと1ヶ月なんですよね~~。
・・・というわけで、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)には日本の高校のような定期試験期間っていうのはありませんが、5月も後半になると学年の終いに向けて各科目でテストがあったりしますし、はたまた初夏の美しい気候に誘われて外で過ごしたくなったり・・・と、生徒らに落ち着きがなくなる時期でもあります。
それが学年末・・・。
かれこれ10年ほども前のこと、初夏の美しい午後、浮ついた生徒の「お外で授業がしたい♡」という強い希望に負けて外に出てみたら、案の定、全然授業にならなかった・・・・・・。
これも今となってはイイ思い出だよ。(^^ゞ
ハンガリーの高校では、4月の終わりから5月の初頭辺りに卒業式を行い、卒業式が終わると すぐ次に来るのは高校卒業試験(筆記試験)。
この「高校卒業試験」っていうのは、規定の科目・科目数で合格点を取れないと高校卒業資格を取得できません。
例えば、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に入学して、4年間ちゃんと通ってフニャ高の試験も受けて及第点をとって単位を取得できれば、フニャ高を卒業することはできます。でも、卒業式後の高校卒業試験もクリアしなければ、フニャ高を卒業していても高校卒業資格はナイ…ということになってしまうの。
フニャ高を卒業した、またはほぼ確実に卒業見込みでないと、そもそも高校卒業試験の受験資格がないということになるので、もちろん高校に通う意味はあるんですが。
そして、大学進学をを希望する生徒は 高校卒業試験の結果を大学入試として使います。(←希望の大学・学部が指定する科目の高校卒業試験を受験して、その結果を添えて大学に申請する。)
ハンガリーの高校生にとって一番重要度の高い試験で、高校の先生たちは高校卒業試験を受けさせるために授業をしていると言っても過言ではないです。(←特に主要必須科目の先生たちを観察した印象から言って。)