外国の料理番組(とってもラヴリー♡編)

 

レシピ

前回に続いて、テレビの料理番組の話題で。

日本のテレビは親切なので、料理番組では必ずと言っていいほど、材料の分量や 作り方の順番などのレシピを画面に映してくれますよね。 しかし、ハンガリーで料理番組を見ていると、日本以外の国で制作された料理番組では必ずしもレシピを画面に映してくれるとは限らない。

けっこう「この料理のレシピはWebサイトのコチラ!」みたいな番組が多い気がします。
(↑全然 料理熱心じゃないので、あとでWebでチェックすることなんて、ワタシには滅多にありませんけれども!)

でも、やはりキッチリとレシピを画面に映してくれる料理番組もありまして、その一例が上の写真。(↑)

コレはドイツの料理番組らしい。 (音声はハンガリー語に吹き替えしてあったけど、画面はハンガリー語になってない。そういうところも日本のテレビのような「芸の細かさ」がナイなぁ…という感じ。(^^ゞ)  左側に写っている女性が、この番組の主役。(←そういうの、料理研究家っていうの?)

このレシピの画面を見ただけでも、けっこうラヴリ~な感じがすると思うんですケド、実際この料理番組、料理している場面などでも 背景の小物等がいちいちラヴリー♡だった。(^_^)

料理している場面じゃないけど。(↓)
ラヴリー♡
ラヴリーさが画面に溢れているでありましょう?

しかしよくよく見ると、彼女のかぶっている帽子(↓)のラヴリーさは尋常ではない。 日本人の料理研究家で こういう帽子をかぶって料理する人が居たら驚く。
ラヴリーな帽子
でも、この人には似合っていて、可愛かったデスけどね。(#^.^#)

 
この番組の時、彼女の衣装にばかり目がいっていたので、
何を作っていたのかが サッパリ思い出せない。
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何か お菓子だったような気がするけど…。(^^ゞ

 

 

外国の料理番組(出来たらすぐ食べる編)

 

料理番組

ワタシはあまり料理熱心ではありません。
自炊はしてますけど、料理するのが好きだからというわけではナイ。 自分が食べるから作る。それだけ。

だから、お料理番組が特別好きというわけではナイんです。 でも見たいような番組が何もないような時、料理番組を何となく見るコトがあります。

ハンガリーのテレビでは、ハンガリーで制作された料理番組はもちろんですが、ハンガリー以外の国で制作された料理番組(音声はハンガリー語吹き替え)も よく放送されています。 (日本のテレビでも料理番組はよくあるし、料理の種類も様々ですが、海外の料理番組の放送はあまり見ない気がする。)

そういうのを見ていて、料理番組って色々あるなぁ…と思う。

例えば、上写真(↑)の女性の番組。
オリジナルは英語みたいなので、英語圏のどこかの国の料理番組。英語圏だから、オリジナルの国でこの人の番組を見ていて、「この人、知ってる~♪」…というかたがいらっしゃるかも?

ワタシが見たことがあるのは、2回か3回分くらいで、けっこういつも美味しそうなモノを作ってらっしゃいます。 ワタシがそのレシピを自分で作ってみたことはナイけれど…。(^^ゞ

このお料理番組の女性、一回の番組の間に次から次へと2~3種の料理を4人分ずつくらい作っていくんですケド、いつも出来上がると そのうちの一つはすぐその場で試食しちゃいます。
「さぁ、出来たヮ! 何が何でも今すぐ味見しなくっちゃ!!(食べる) うぅ~ん美味しい~~♪♪♪」…という感じ。

NHKの『今日の料理』なんかだと、一通りが出来上がったあと、別室(?)のテーブルでしっかりと試食タイムがあったりしたけどね。 彼女の場合は出来上がりから3秒後には食べちゃいますね。

スピーディーな料理番組。時は金なり…なのデス。

 

日本だったら
「立ったままで食べるなんてお行儀が悪い」とか、
クレームが来たりして???
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日本の料理番組みたいに 材料・調味料が全部計ってあるのって
他の国の料理番組では見たことないかも…。

 

 

「煎茶ロイヤル」とな!?

 

緑茶

ハンガリーのスーパーへ行くと、多種多様なお茶のティーバッグが売っています。 メーカーが色々あるというだけじゃなく、ほとんどがブレンドされたお茶(←ストレートの紅茶とか、緑茶みたいなほうが稀)なので、その組み合わせは無限…ですもんね。(お茶の種類のヴァリエーションに、様々なフルーツやスパイスを混ぜ合わせるなど)だから種類が多い。

ハンガリーでは緑茶でもレモンだのイチゴだの、クランベリーだの…と、色々なフレーバー付きの緑茶を見つけることができます。 緑茶とはストレートで飲むものだ…と思ってきた日本人のワタシの目には、かなり奇異に映りますが、ハンガリーではそれが普通らしい。(^^ゞ

ただ、やっぱり緑茶というとアジア、特に日本のモノ…という認識があるんでしょうか、上の写真(↑)にあるような商品もあるんですよ。

左側がSencha  Royal (煎茶ロイヤル?)
右側はZen Chai (禅茶?)

どちらも飲んだらスッキリとして、ココロが落ち着きそうな感じですなぁ~♪

しかしワタシ、このテのものを見つけると、
「きっと超マズイに違いない。」…と思ってしまうんですケド!! (^^ゞ
どなたか試してみた方、いますか???

 

レモンフレーバー付きの緑茶とか、緑茶とは別の飲み物だと思えば
飲むコトができないほどマズイわけではないのよ。
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ただ「日本のお茶」を想像して飲むと、すごく変。
「日本のキムチはキムチじゃない!!」と韓国人が言う気持ちって こんな感じ?(^^ゞ

 

 

アドヴェント・カレンダー色々

 

アドヴェント・カレンダー1

今日は何の日かというと?
第一アドヴェント(クリスマスから遡って4つ目の日曜日)です。
(アドヴェントのことが良く分からないかたは 過去記事のコチラ

日本でもそろそろクリスマス気分が盛り上がり始めているんでしょうか? それともまだまだまだまだか???

ハンガリー人の「クリスマス好き(クリスマスに対する思い入れ)」は、日本人のそれとは比較にならない(と思う)。 かつてハンガリー人同僚が、まだ半そで姿で過ごしていた9月に、「もうすぐクリスマスね~♡ あと3ヶ月よ…」と、ウットリと夢見るような顔で宣ったのを ワタシは忘れられません。(^^ゞ

さすがに9月にクリスマスとは 何とも気が早すぎると今でも思いますが、もうアドヴェント(降臨節)に入ったんですから「もうクリスマス気分になってもイイ」ってことなんでしょうね。 クリスマスマーケットも本格化してくるし、一般家庭でもクリスマスの飾りを始めているお宅を見かけるようになってきました。

ハンガリー人のチョコレート好きの反映でもあるんでしょうが、今の時期、ハンガリーのスーパーではサンタクロース型のチョコレートが山ほど売っている。 そして、『アドヴェント・カレンダー』も。(↑)(↓)
アドヴェント・カレンダー2
この箱、つまりはカレンダーなんですケド、日ごとの「窓」を開けるとチョコレートか何かのお菓子が入っているらしい。(←自分で買ったコトがナイ) 子供たちが毎日一つの窓をあけて、お菓子を食べながら「クリスマスまであと何日」…と、数えて待つものです。

アドヴェント・カレンダーそのものは伝統的なものなので、以前からこういうのもありましたけど、ここ数年で種類数がグッと増えた気がする…。

あるスーパーでは、こんなの見つけました。(↓)
アドヴェント・カレンダー ペット用
これはペット用(お犬さま、お猫さま)のアドヴェント・カレンダーみたいよ。きっと犬用、猫用のオヤツが入っているんでしょうな♪

 

以前、キティちゃんのアドヴェント・カレンダーがあったな。
たぶん今年も探せばきっとある。
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キティちゃんって働き者!!

零下、来た!!(>_<)

 

0℃

そろそろ11月も終わりですね~。
今月の初旬に ちょっと寒い日があった後、ブダペストは季節外れに暖かい日が続いていました。 でも、この週末から天候が崩れまして、急に寒くなった感じです。(>_<)

月曜日の朝、出勤するときにウチの屋外の寒暖計を見たら、ちょうど0℃!
どうも寒いと思ったら…。

上の写真(↑)、その時に撮ったものですけど、撮るときにうっかり寒暖計に触れてしまったらしく、1℃くらいになってしまった。 ホントは0℃だったんですョ。(^^ゞ

その翌日、火曜日の朝は-3℃でした。
天気予報によると、今週は昼間も10℃を超えることはないみたい。 けっこう晴れて、イイお天気そうなんですけどね。 晴れてても寒~い。(>_<;;

月曜日の朝のニュースで、
「ケーケシュ山(←ハンガリーで一番高い山)で初雪!」
…とか言ってて、大人も子供も大喜びで そり遊びに興じていました。(^▽^)

日曜日、ブダペストでは雨でしたけどね。
さすがにハンガリー最高峰! ケーケシュ山のてっぺんは ブダペストよりも寒いらしい。

ケーケシュ山(Kékestető)はハンガリーの最高峰で、山頂の高さは1,014メートル。 山の多い上州育ちのワタシは「それしきの高さで山と言うか?」とか、「ワタシの友だちが住んでいる町はケーケシュ山より高地にある」…などと思っちゃいますが、ハンガリーという国は広大な大平原をかかえる全体的に標高の低い土地なので、1,014メートルしかなくたって、ハンガリーの中では最高峰なのよね。(^^ゞ

ケーケシュ山はハンガリー語で「ケーケシュテトゥー(Kékestető)」といいます。 「テトゥー(tető)」は 「山」を意味する単語ではありません。 「テトゥー(tető)」とは、普通だと「屋根」、つまり「一番高いところ」を意味する単語。 ケーケシュ山は「ハンガリーの屋根」、つまり「ただの『山』なんかではナイ」のですね。(^_^;

 

ブダペストからハイキングで行くのに便利なヤーノシュ山は527メートル。
決して高いとは言えないけれど、他の部分より高いなら山は山だ。(^^ゞ
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しかしハンガリー人と日本人の「山」に対する概念は、
ちょっと違うかも…と思ったりもする。