3月になって、ずいぶん日が長くなってきました。
もうすぐ春分だもんね〜〜!
とはいえ、ブダペストの3月初旬はまだまだ寒く、景色は冬枯れ。花々が咲き出すのは3月も終わり近くなる頃からです。
でも冬枯れの景色の中、ネコヤナギの花芽のモクモクが春が近づいていることを教えてくれます。
嬉しいねぇ〜♡(*^_^*)
3月になって、ずいぶん日が長くなってきました。
もうすぐ春分だもんね〜〜!
とはいえ、ブダペストの3月初旬はまだまだ寒く、景色は冬枯れ。花々が咲き出すのは3月も終わり近くなる頃からです。
でも冬枯れの景色の中、ネコヤナギの花芽のモクモクが春が近づいていることを教えてくれます。
嬉しいねぇ〜♡(*^_^*)
2019年2月4日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)前の広場の写真。(↑)
この日のブダペストは、お天気だったようですね。
2月になって、だいぶ日が伸びてきたと感じる今日このごろです。
立春とはいえ、まだまだ寒いですけど…。
ブダペストの2月は まだかなり寒くて、どちらかというと雪と氷と無縁ではない季節です。 それでも時々 上写真(↑)みたいに晴れて明るい日があったりして、そういう日の光の強さは、日が短い冬至の頃とはもう違うって感じ。
2月頃に、写真(↑)みたいに晴れて明るい日があると、同僚たちが
「今日は春みたいだね〜♪」って、ウキウキしていたなぁ。
気温じゃなくて、太陽の光の強さが春に近づいてるって感じするのよね。
(⌒▽⌒)
懐かしのフニャ高校庭、2018年4月4日。(↑)
そして下は、同じくフニャ高校庭、同年4月23日。(↓)
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)にいた頃から、4月の景色の変化は劇的だと思っていましたが、写真で見てもやはりドラマチックな変化です。
今年、日本は予想を裏切って桜の開花が遅かったですが、桜以外の花々の多くがほぼ一緒に花開いたみたい。花盛りの4月がドラマチックなのは、日本でも同じだなぁ〜〜。
(⌒▽⌒)
ハンガリー語の「チェレスニェ(cseresznye)」は、「サクランボ」や「サクランボの実がなる木」を指します。 だから、ハンガリーではサクランボの実がなる木こそが 桜の木ということになるんだと思う。
サクランボの桜の木は真っ白の花が咲き誇り、とても美しいです。
でもソレは、日本人のワタシが思う「桜」ではないんです。
ハンガリーへ行って初めての春に、当時の生徒が、
「日本の桜を見に行きましょう」と誘ってくれて、ブダペストのとある植物園へ連れて行ってくれました。
彼女たちが見せてくれた「日本の桜」は、とても美しい「八重桜」でした。
当時のワタシは正直、「キレイだけど、日本の桜って言ったら、八重じゃなくて一重のソメイヨシノじゃない?」…って思ったんですよね〜。
もっともハンガリーで数年過ごしているうちに、「八重でも桜は桜!」と思うようになっていきましたケドさ〜。(^_^;)
今になって思い出すのは、「日本の桜」が八重か、一重か…ってことよりも、八重桜見物に連れて行ってくれた生徒たち(ワタシの初めての生徒たち)は、本当に親切な子たちだったなぁ…って事だったりします。
今年の日本は暖冬だったので、例年よりも早めに桜が開花するかと思っていましたが、意外にも例年よりも遅めになっちゃいましたね〜。
皆さまの地元の開花具合はいかがですか?
我が地元では、いつも早めに開花する木のソメイヨシノは咲いてきたけど、たいていのソメイヨシノはまだ咲かないです。 この調子だと、小学校の入学式辺りに桜が見頃になるかもですね。
(⌒▽⌒)
ブダペスト時代に一番楽しみにしていたマグノリアの開花。(↑)
今年も咲いているんだろうなぁ〜〜♡
マグノリアのあるお庭の隣は、アイスクリームを買う人で行列ができるケーキ屋さんで、マグノリアの花見客でアイスのシーズン最初の行列ができる。春の風物詩。
ワタシ自身は行列に並ぶのが苦手なため、マグノリアの花がキレイな時期にはなかなかアイスを食べられなかったなぁ…。(^_^;)