2019年4月13日

日本庭園

自分の過去写真を発掘したところ、ワタシは今から3年前の2019年4月13日、ブダペストで『日本庭園まつり』にお出かけしていた模様。(↑)(↓)

ブダペストに、植物の栽培とか造園とかを学べる専門高校があって、その高校には日本庭園がありました。 学校の敷地内なので、一般公開されてるわけではなかったらしいんだけど、春には日本庭園まつりと称して一般見学者を受け入れていたんです。

盆栽(↓)があったり
盆栽

茶道のデモンストレーション(↓)があったり
茶道

懐かしいな〜〜。(⌒▽⌒)

この次の年の春はもう、コロナ禍で軒並みイベント中止になってたんだよな〜。
今年あたり、お祭り復活できたのかな???

この日、一緒に行った生徒たちは元気でいるだろうか…。


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芽吹きの季節

2017.04.11校庭

2017年4月11日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
今から5年前の今日、ちょうど芽吹きの季節でしたね〜。

マロニエ

今年のワタシはフニャ高ではなく、日本の自宅で春を迎えています。
我が家の庭のナツツバキが、先週あたりから急激に若芽を伸ばしていて、ちょうど写真(↑)にあるマロニエのようです。

フニャ高のマロニエも、今頃 若芽をぐんぐん伸ばしているんだろうなぁ…。
(⌒▽⌒)

 
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今頃は…

マーチャーシュ像

日本の学校は今が学年末&卒業シーズンですか。 受験の結果はもう出揃った頃でしょうかな?
ハンガリーの学年は9月始まりなので、学年末も卒業シーズンも もう少し先です。

でも実は、ハンガリーの高校の入試シーズンは、日本の大学入試シーズンと ほぼ一致しています。

ハンガリーの高校入試は、毎年1月に全国共通の筆記テスト(←国語・数学のみ)があって、その筆記テストの結果と2月後半〜3月初旬辺りに行われる各高校ごとの2次試験とで 高校入試の結果が決まります。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の2次試験は例年3月の初頭。
そろそろ3月も終わりだから、今頃は合格発表の頃合いかしら?

もうそんな時期なんだ。
なんだかフニャ高が遠くなっていくなぁ…。
(^_^;)

 
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3月初旬

並木道

唐突ですが、2月は早く過ぎ去りますねぇ〜〜。
なんか2月は20日を過ぎた後の速さが光速! 主観ですが。^^;

…というわけで2022年、早くももう3月です。
いかがお過ごしですか?

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間スケジュールでいうと、3月早々にあるものといえば、来年度の新・9年生を選抜するための面接入試だ〜〜〜。…などということを思い出します。

いやはや、フニャ高を辞めて日本に帰国してきて半年経ちましたが、ワタシの脳内のフニャ高カレンダーは健在だわ。
(・∀・)

 
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体制転換しても

10月式典

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、1956年に起きた『ハンガリー動乱』の記念日(←10月23日は現在ハンガリーの国民の祝日となっている)を前に、毎年、記念式典が行われていました。
写真(↑)は、2018年のフニャ高の式典での一場面。

ハンガリー動乱は、もう60年以上前に起こったことなので、フニャ高の生徒世代にとっては、遠い昔のこと。 生徒らの祖父母の世代でも、幼かったので当時の記憶はあまりないくらいかもしれません。

ハンガリー動乱は、ソ連軍の軍事侵攻で結局は鎮圧されてしまったので、ハンガリー国内でも長らく黙殺されていたらしい。 体制転換後にやっと 10月23日が動乱の記念日になり、フニャ高のような学校行事だけではなく、多くの場所で式典が行われるようになりました。

今、ウクライナで起こっていることは、これからどうなっていくのか分かりませんが、国名がソ連からロシアに変わり、体制転換したといっても、ロシアはソ連の頃とやり方が変わってないのかな…。


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