経由地まで

ブダペスト上空

飛行機の座席、どこが良いか。
各々の理由により好みがあると思います。

ワタシの好みは通路側の席です。
理由はトイレに行くにも、飲み物を頼んだりするのにも、ちょっと動いたりするのにも気兼ねがいらないから。窓側の席だと、そういう事、通路側の人に気兼ねしちゃうじゃないですか。

日本とハンガリー間は直行便がなくて、いずれかの空港を経由するのが必須。ブダペストから日本への直行便のある経由地までのフライトは、1時間以下だったり、長くても3時間ほどだったりします。

短時間フライトではトイレの心配もないので、景色を楽しむために窓側席を選んでいました♪

ブダペストのリスト・フェレンツ空港を離陸してほんの数分くらいで、ブダペストの中心部上空に。
ブダペストはドナウ川が流れているので、川を目印にどこに何があるかが分かりやすくてスゴく面白いんですよね〜〜。

オススメです!!
v(⌒▽⌒)v


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7月!

石畳

2026年ももう7月。
今年も半分終わっちゃいました。光陰矢の如し!!

ハンガリーでの14年間、7月は年に一度の日本への帰省の時でした。
…と言っても、最後の2年、2020年はコロナ禍で帰省せず、2021年は完全帰国のため色々を片付けがあってブダペストに居残りだったのですが。

帰省してきた時の日本の7月は、いつも暑くてぐったりで、のらくらしているうちにあっという間に過ぎてしまっていました。ブダペストの7月も暑かったですが、朝にはいったん気温が下がって涼しくなるので、日本の夏よりは過ごしやすかったな〜。

すでに6月に記録的な熱波で40℃超えたという今年の夏のヨーロッパは、今のところむしろ日本のほうが過ごしやすいくらいかもしれませんけどね…。
(・∀・)


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おしまいの日々

ドナウ川

8月ももう半分が過ぎました。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシは夏休みの間に年に1度の日本への一時帰省をしていました。

ハンガリーでは8月20日が建国記念の祝日で、その祝日が終わると早々にフニャ高では新年度の準備のための勤務が始まることになっていましたから、ワタシも8月20日以前にハンガリーへ行かなきゃなりません。

新学期の開始まではあと半月残っているけれど、ワタシの日本での夏休みはもうお終い。

8月半ばは、なんとも物悲しい気分で荷物のパッキングに勤しむ頃…。

パッキング下手なワタシは、この時期の渡航準備ばかりは全く懐かしくもなんともナイなぁ…^^;


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7月が終わっちゃう(涙)

気球

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、日本に帰省できるのは夏休みの時だけ。例年、だいたい7月初旬から8月半ばまででした。

8月になると、再びハンガリーへと旅立つための準備(ハンガリーへ持って行くモノの買い出しと荷造り)を始めなくてはなりません。

日本に帰省してくるときの荷造りは、そう大変ではないのですが、ハンガリーへ行くときの荷造りは大変!且つ真剣!!
ワタシは荷造りの要領が良くないので、ハンガリー行きの荷造りは数日かかったもんです。

ホント、ハンガリーへの渡航準備をしなければならない8月は憂鬱。

だから夏休みの日数はまだ残っているのに、7月の終わりが近づくと、なんだか夏休みももう終わりだな〜という寂しい気持ちになってしまうのでした。

今はもうハンガリーへ行く準備の必要なんてなくなったんですが、何故かいまだに7月末は寂しい気持ちになってしまうんですよね〜。
(T ^ T)


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7月後半

ゆり

梅雨明けしてから、毎日暑いです!!
お元気ですかーーー!!!
(⌒▽⌒)

早いもので7月ももう後半です。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代もこの時期は夏休みの一時帰省で帰国してたので、ワタシにとって日本に居られる貴重な時でした。

でも暑くってさ〜〜〜、出かけるのも億劫になっちゃうし、時差ボケがなかなか抜けなくて昼間に眠くなっちゃったり…でダラダラしてるうちに、あっという間に過ぎ去ってしまう7月後半だったなぁ。

8月になるともう、ハンガリーに戻る準備しなくちゃならなくて、気持ちが落ち着かなくなってくるので、ダラダラしちゃう7月後半は今思えば貴重な時だったかも。

でも、最近の夏は毎日暑すぎますね。
ワタシが子供の頃はここまで暑くなかった気がするんだけどなぁ。

 
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