ニューイヤーコンサート♪

 

改めまして、
明けましておめでとうございます♡
(^ω^)

正月の恒例といえば、まずは「駅伝」‼︎…だったワタクシも、今年で11回目のハンガリーで過ごすお正月。 駅伝の記憶は遠い過去のものとなりつつあります。(;o;)

ハンガリーには駅伝という競技そのものがナイらしい。

食べられないと思うと、かえって恋しくなるお節料理とかも懐かし〜わぁ〜〜。(^_^;)

ハンガリーでも正月の伝統を守っているのが、テレビでのウィーンフィル ニューイヤーコンサート鑑賞〜〜♪

今年は観客席に着物姿の女性が 例年以上に多かったように思いましたが、どうですか?

今は、日本のテレビで観ていた時よりも 物理的にウィーンに近い所に居るわけですが、ウィーンに行って生で観たいとかは思わない…というか、敢えてテレビで観たいんです、ワタシ‼︎

テレビで観ている事で、いつもの正月を過ごしている気分になれますから。^_^
日本では両親も同じのを観ているはずなので、家族の行事といえるかもしれませんしね〜♪

 

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11月は暗い。

日暮れ時のフニャ高
(↑ 日暮れ時のフニャ高。2016年11月9日、午後4時半頃に撮影)

11月のブダペストは、一年で最も暗い時季です。

思うに、ブダペストに限らず ハンガリー全体がそうだし、さらに想像すると、ハンガリー以北のヨーロッパ圏全体もそうだと思う。

11月は年で一番暗い!!

まず時期的に言って、11月は12月にある冬至に向かって どんどん日が短くなっていく月。 日に日に日の暮れるのが早くなっていく。
加えてヨーロッパにはサマータイム制度があるので、10月末にサマータイムが終わることで、日が沈むのがグッと早まるんですよねぇ~~。(>_<) それを実感するのが11月。

それから、11月は もうそろそろ黄葉も終わりでしょ?
景色が冬枯れになってきて、どんどんどんどん淋しくなっていく…。(-“-)
そして、これは年によりますが、ブダペストの11月のお天気は、あまり良くないことが多い気がするんです。

だからなんとなく11月って、「毎日が灰色」…な印象。(^^ゞ

それに加えて
「11月には何もない!!」…というのが大きいと思う。

1年のうちで一番日が短いのは12月なので、暗さでいったら12月のほうが暗いはずなんです。
しかし12月にはクリスマスがあ~る!!! <( ̄^ ̄)>

12月は暗いけど、ハンガリーの人たちは12月初旬から気合をいれてクリスマスの飾りつけを始めるから、夜もキラキラしてキレイ~~☆
クリスマスのディスプレイ、キラキラ多いし、カワイイのも多いし、赤をよく使うから なんとなく温かいイメージだし。

でも、11月にはそういうのもナイんですよね。
だから暗いのよ。 一年中で一番暗いのよ!!!

ちょっと可哀相な11月。
11月には何の罪もナイのに…。(^^ゞ

 

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11月ですから!

 

スーパーで、10月までは 多少は控えめな感じだった クリスマス・チョコレートのコーナーが、だいぶ目立つ場所に出てくるようになりました。
もう11月ですから!

ハンガリーでは11月になったら クリスマスのチョコレート商戦は本格開始ですね〜〜。
気が早過ぎるってことはありませんね。ハンガリーですから!

他の国ではどうか知りませんけど…。
(⌒-⌒; )

 

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いよいよ第四アドヴェント

 

冬休みです。

最近、i-phoneに 画像処理アプリをダウンロードしたので、撮った写真をコラージュしてみました。(↑)

第四アドヴェント(20日)の午後、久しぶりに 空がまだ明るいうちに外出。(↓)

でも、朝からずっと 薄暗い曇り空なので、何時ころの写真なのか分からない。
しかし そういう天気のほうが、むしろ冬のブダペストらしいと言えるかも。^_^;

ウチの最寄り駅の駅前で。(↓)

街中や ショッピングモールは、最後のアドヴェントってことで混雑してましたけど、ウチの辺りでは学校が休みの日は静かなもんです。

でも この写真(↑)にも、クリスマスならではの風景が写っているんです。
何だか分かる?

アップにした写真(↑)でも 分かりにくいかもしれませんが、クリスマスツリー用の モミの木を売っているところです。 例年ココで、イヴの午後までツリー屋さんは寒空の下、頑張ってます。
季節の風物詩。(*^^*)

 

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朝日を浴びて目覚めてみたい。


午後3時半

今年の冬至は12月22日だそうです。

冬至といえば、一年でいちばん昼間が短い時季。 ブダペストに来てからというもの、その「昼間の短さ」を切実に感じるようになりました。 昼間でも薄暗い日が多いんですけどね。 このブログにはそのコト、頻繁に書いているので 読んでいるほうも「目にタコ」ができるくらいだろうケド? でも、本当のことなんだもん(^^ゞ

冬至近くの12月後半辺り、ブダペストの日の出時間は午前7時30分頃、そして日没時間は午後4時より前(午後3時50分頃)らしいですョ。
どおりでワタシが自分の自由で外を出歩ける時間は いつもいつもいつもいつも夜空なわけだ。 冬のワタシは日の出とともに出勤し、日没後 ウチに帰るんだもの。(←外出するのはその後)

ワタシは1時間目(午前7時半開始)がある日は週一回だけなので、それ以外の曜日は7時半を過ぎた頃に出勤しているけれど、生徒たちの時間表はほとんど1時間目に授業が始まるクラスばかりだもんね。 お日様が昇る前から登校とは、大変だな、君らも(^^ゞ

ところで、「朝日の強い光を浴びることで身体も目覚める」って言うでしょう? だから朝の目覚めの悪い人は朝日を浴びなさい…と。

日本ではそれを聞いて、「そうか、朝は朝日を浴びなくっちゃな♪」と素直に納得したものだったけれど、ブダペストに住んでいる今は違う。

お目覚め時に朝日だなんて、一体全体どうやって!?
日の出を待って 朝起きていたら、毎日遅刻じゃないのさ(-“-)

↑毎日 外が明るくなる前に起きて、薄暗いうちに出勤しなくちゃならない身ゆえの遠吠え~~(^^ゞ

 

上の写真を撮ったのは、日曜日の午後3時半頃。
写真では明るく見えますが、もう薄暗くなり始めていた…(*_*)
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自動車はもうライト点灯して走っていましたとさ…(↓)
ライト点灯
夜更けは哀しくなるほど近いゾ!!!