緑になる、そして…。

並木道

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)近くのマロニエの並木道、昨年(2021年)4月半ば過ぎの写真。(↑)

4月の初旬はまだ木々の枝は芽吹き始めで 遠くの方まで見晴らすことができたけれど、4月の終わり近くになるとマロニエの葉っぱも大きく成長して、遠くも見えなくなり…。
冬枯れの景色が4月の間にガラリと変わっていくの、毎年のことだったけど、不思議と飽きることはなかったなぁ…。
(⌒▽⌒)♪

…な〜んてことを、日本の我が家の庭の緑がすっかり伸びて青々としているのを眺めながら、思い出している2022年4月29日。

4月29日って、ワタシが子供の頃は天皇誕生日だったケド、平成になってからは「みどりの日」になったじゃん?
でも、完全帰国してきてみたらば「昭和の日」に変わってたよ。

いつの間に!?
(・o・)

 
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八重桜

八重桜

普通の桜はもうとうに散ってしまいましたが、ウチの辺りでは今、八重桜が満開です。

ハンガリーにいる間、
「日本の桜が咲いているので見に行きましょう」と誘われて行ってみたら、八重桜だったことが何回かありました。
だから、ハンガリーでは「日本の桜」とは一重ではなく、八重桜のようですよ。^^;

八重桜

この記事に貼った八重桜の写真(↑)(↓)は、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)前の広場に1本だけある八重桜を、昨年の春に撮ったもの。

それほど大きい木ではなくて、はっきり言って「ショボイ」(↓)…と言えんこともナイ。
でも春、花が咲いているときだけは、文句なく美しかった。
(⌒▽⌒)♡
八重桜

7〜8年くらい前だったか、この広場が大々的に改装された時、上手くない場所に生えていた木や茂みがごっそり取り払われたんです。
でも、この八重桜は残されたの。
嬉しかったな〜♪
v(#^.^#)v

 
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芽吹きの季節

2017.04.11校庭

2017年4月11日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
今から5年前の今日、ちょうど芽吹きの季節でしたね〜。

マロニエ

今年のワタシはフニャ高ではなく、日本の自宅で春を迎えています。
我が家の庭のナツツバキが、先週あたりから急激に若芽を伸ばしていて、ちょうど写真(↑)にあるマロニエのようです。

フニャ高のマロニエも、今頃 若芽をぐんぐん伸ばしているんだろうなぁ…。
(⌒▽⌒)

 
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さくらんぼの花も咲く

さくらんぼ1

日本は今、桜の季節。桜はちょっとピンクで、遠目からでも目立ってキレイですよね〜。
(⌒▽⌒)

このブログでは毎年春になると、「ハンガリーでは桜の花見ができなくって……」って感じのことを書いてきましたけれども、ハンガリーではソメイヨシノは見られなかったけれど、さくらんぼが生る「さくらんぼの花(↑)(↓)」は多かったのでした。
だからさくらんぼの花の花見なら可能であった。
さくらんぼ2

さくらんぼの花は白いんですよね〜。だから、ソメイヨシノとは違うケド、これもまた美しい。
それに2ヶ月も待っていれば 美味しいさくらんぼがいっぱい生るんだから、さくらんぼもイイよなぁ…。

 
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咲いたかな?

マグノリア

東京は桜が満開になったそうですが、我が家の辺りでは桜はやっと咲き始めたところ。

帰国後、初のお花見シーズン。
15年ぶりくらい(?)のお花見、楽しみ過ぎます。
d(⌒▽⌒)b

ま、ワタシの場合、元々お花見宴会なんてものは経験なくて、ただ桜を眺められれば花見イベントはクリアなので、コロナ禍でも許容範囲内のお花見を楽しむつもりです〜♪

ブダペストに住んでいた時は、マグノリア(↑)(↓)の咲くのを楽しみにしていたなぁ〜。
マグノリア2
だいたい3月末か4月の初頭に咲いていたから、今年も いまごろ咲いていますかねぇ、マグノリア…。
(・∀・)♡

 
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