クラス替えナシ!!

 

2018年卒業式

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)にはクラス替えがありません。

9年生で入学して12年生(または13年生)で卒業するまでの4年間(または5年間)、クラス替えナシで、基本は同じ顔ぶれ、そして担任の先生も同じ先生が ずっと続けてそのクラスを担当します。

「基本は」…というのは、まぁ中には転校して行ったり、逆に転校して来る生徒がいたりすること。 それに加えて、日本の学校ではあまりナイと思うけど、フニャ高では「成績不良による落第」っていうのがホント~にあるので、多少の顔ぶれの入れ替わりはありうるんですね~。

ちなみに、例えばB組で落第した生徒は、一つ下の学年のB組に入ることになります。 フニャ高では1学年4クラスありますが、クラスごとに特色を設けていて クラスによって履修科目数とかも違っていたりするので、B組だった生徒がC組に編入する…みたいなコトはないのです。(←落第してもAはA組、BはB組。)

だから フニャ高ではクラス替えができない仕組みになっているとも言えるんですが、ハンガリーの学校は、フニャ高だけでなく、他の学校でも「クラス替え」ってナイみたいですョ。

もう卒業した生徒の話だけど、フニャ高で同じクラスに入学した女子2人、その2人は同じ小学校の出身でクラスも同じだった。 フニャ高で5年で卒業のクラスに入ったため、
「私たち、小学校の8年間と高校の5年間、通算13年間同じクラスでした~♪」
…みたいな子たちがいたりしたのよね。(←このことから察するに、ハンガリーでは小学校でもクラス替えがないんだね~。)

それにしても、13年ってスゴ~イ。
結婚したカップルだって、13年あれば 別れるカップルは別れてるでしょ…。(^ ^;;

13年同じクラスっていうのは例外としても、フニャ高では少なくとも4年間は同じクラスで一緒に過ごすわけだから、クラスごとの結束みたいなものが やはりあるらしい。

卒業式でこのような(↓)行進をするときも、
バッラガーシュ
クラス単位で行進をしているのですよ♪ (^ ^)

 

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そろそろ学年末!

2017年6月15日

ハンガリーの高校の一学年は9月始まり。
9月1日に始まって、翌年の6月15日に終わります。

写真(↑)(↓)は昨年2017年6月15日のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。 最後の日(6月15日)はまともに授業なんてやっていられる日ではありませんのです。(^ ^;;

最後の日

ホント言うと、6月15日に一年の授業が終わった後、6月後半には高校卒業試験の面接試験が行われるので、6月15日は まだ終わりじゃないんだけどね~。
でも、普通に授業がある期間としては、6月15日で終わりなんです。(←この記事にアップした写真を見て、6月15日に授業なんてしてないんじゃん!?…と思ったアナタ! アナタは正しい。(^ ^;;)

6月15日なんて、あと一ヶ月じゃん。
もう学年末なんじゃん!!

はた…と気づけば、今年ももう そんな時期になっていた。(^ ^;;

でも、考えてみると 日本なら、5月といえば一年が始まって まだ間もない頃なんですよねぇ~~。 4月に大きく変わった環境の変化に馴染んでくる頃? または違和感を感じてくる頃?(←五月病とか…)
いずれにしても、学年末はまだだいぶ先のことですね~~。

ワタシ、今ではもうフニャ高の年間スケジュールで活動するのが身に染み付いてしまって、もう5月ともなると学年末モード。
1年をどう締めくくるか、そんなコトばかりが気にかかる。

最近 このブログにやたらと登場してくるキーワードといえば、「卒業式」とか「卒業試験」とかだし…。(^ ^;;

日本でこのブログを読んでいる人は、その辺、違和感を感じるかもですね?

 

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