ローズヒップは酸っぱくないの?

ローズヒップジュース

ローズヒップのジュースがあったので飲んでみました。(↑)

ほれ、ローズヒップといえばビタミンC!
ビタミンCが豊富だと言うじゃないですか♪

ちなみに「ビタミンCを発見した人」はセント-ジュルジ アルベルト(Szent-Györgyi Albert)っていうハンガリー人なんですよ。 ビタミンCの発見の功績により、ノーベル賞受賞を受賞した偉い人です、ハンガリーでは!!

で、ローズヒップのジュースの話に戻ります。

ローズヒップというと、ワタシにとっては「ローズヒップのお茶」が一番のお馴染み。

ローズヒップのお茶って、けっこう酸味が強いよね。慣れると美味しいけどね。

だからローズヒップのジュースも、きっと酸味がキツイのであろうと覚悟して飲んでみたデス。 多少の酸味ごときは 美容のためならナンのそのなのデス!!

ところが、ローズヒップジュースは全然酸っぱくなかった!!
これがローズヒップの味なのか!?

ではでは、ローズヒップのお茶の酸っぱさは何だ?
実はローズヒップのお茶には付き物のハイビスカスが酸っぱいのか!?

何というか、酸っぱくないと ビタミンCの効果も疑いたくなっちゃうよね~。
そんなことナイ~!? (^ ^;;

 

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日式緑茶

 

日式緑茶

「日式緑茶」、最近の頂き物♡(↑)
Japanese style green teaとありますので、日本の緑茶ってことで。(^ ^)

このお茶を下さったのはブダペストに住むハンガリー人なので、ブダペストのどこかでこの「日式緑茶」が売っているんですな~。

でも、パッケージの感じで何となく想像つくと思うけど、コレ、
日本製ではなく、中国製である。(^ ^;;

これを下さったかたも、そこのところはちゃんと分かっていて、
「中国製なんだけど、ジャパニーズ・スタイルって書いてあるから、飲んでみてョ~!」
…と下さったのです。
ありがとう!!

どんなものなのか、ワタシも非常に興味がありましたので、早速いただいてみましたですョ♪

ハンガリーで売っている緑茶のほとんどは、レモンやイチゴなどの余計なフレーバーを加えたフレーバー・ティー。 日本の緑茶とはまったくの別物であることは、言うまでもありません。

さてでは、この「日式緑茶」は……?

イチゴのフレーバーとかはついてなかったけど、やはり日本の緑茶とは何かが違う。

ワタシはそれほど味覚が敏感なほうじゃないし、それを上手に言い表す表現力もナイが、とにかく違う!!

「日式」は、「日本式」とは違うし、もちろん「和風」でもナイ。
そういうことかな~~。(^ ^;;

 

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サムライ煎茶…とな!?

 

サムライ煎茶

イヤイヤイヤイヤ、ま~たまた見つけちゃったョ、「変なニッポン」を!!(^ ^;;

『SZAMURÁJ  SENCHA(サムライ煎茶)』(↑)
(↑綴りが変なのは誤植ではなく、ハンガリー語だからです。)
お茶のパッケージに鎧兜の武士が刀を振りかざしている図柄…というのが、またスゴイ。

『サムライ煎茶』、レモンの皮入りの緑茶…だそうです。
よく分からないけど、茶葉の感じが あまり煎茶っぽくないような気が…。

長らくハンガリーに住んできて、最近は緑茶のレモン風味だの、ラズベリー風味だの、イチゴ風味だののフレーバーがついていることに驚かなくなってきたワタシだけど、レモン風味の緑茶に「サムライ」とか言うのって……ちょっと許せないかも~。(^ ^;;

 

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得体の知れない食べ物

 

黒丸大根

このブログで先週アップした記事『黒丸大根(fekete retek)』という野菜が登場しました。(その記事へのリンクはコチラ)

あの黒丸大根は、実を言うとこの写真(↑)のような感じで、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚のかたに、風邪に効く『黒丸大根ハチミツ』のレシピと共にいただいたんですね~♡

親切な同僚に恵まれているでしょう~? ワタシって♡(*^_^*)♡

とはいえ、ワタシもけっこう長いことハンガリーに住んでいるので、今までにもスーパーで黒丸大根を見たことはあったんですよ。

でも、一度も食べた(買った)ことがなかった。

黒丸大根は、店先で売っているのを見て ナンだろうと興味を持っていても、どんな味がするのかが分からないし、どうやって食べるのかも分からない野菜の一つで、手が出せなかったのよね。(^ ^;;

海外生活している皆さん、そういうコトってありません~???

例えば日本では「コールラビ」と呼ばれている野菜。ハンガリーでは「カララベ」って呼ばれていて、年中売っている野菜の一つです。

でもワタシ、日本ではコールラビなんて見たことが無かった。
だから、コールラビをスーパーで見ていても手が出せなかったんですよね~。

それがある時、やはり同僚のお宅でコールラビを出されて、生で食べても大丈夫(←加熱して食べてもOK)だということを知り、 それ以来、コールラビはワタシの好物の一つになりました。

要は 味や食べ方が分からないので買わなかった。それだけ。

現地人(ハンガリー人)と一緒に寝食を共にしている人の場合は 色々と教えてもらう機会があるんでしょうけどね~。 ワタシ、一人暮らしだから、「自分でも安全なモノ」を買ってきて食べている。そのせいで、けっこう損しているかもしれない…。(^ ^;;

今後は『黒丸大根』もワタシの食材レパートリーの一つになりますョ~♪
v(^ ^)v

 

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そばの実が、何か美容にイイらしいんで…

 

そばの実

夏休みに日本へ帰省している時に見たテレビ番組で、
「そばの実」が 何だかムッチャ美容にイイらしい(←…という事しか覚えてナイ)んで、
「そばの実、イイな。食べてみたい。ワタシ、雑穀類 大好きだし。」
…と思っていました。

ハンガリー語では、「そば(の実)」は 「Hajdina」(←読み方は「ハイディナ」でしょうね、多分。)というらしいことも分かり、ちょっと意識していたら、見つけた。(↓)
ハイディナ

売ってるんだね、ハンガリーにも「そばの実」!!
「お蕎麦」は売ってないケド!!! (^ ^;;

この商品、このように(↓) そばの実が袋に入っています。
そばの実 袋入り

コレね、袋ごと熱湯に入れて茹でるの。

袋ごと茹でて、ちょっと放置しておくと、こうなる。(↓)
袋ごと茹でた

袋を破り捨てると、上の一枚めにある写真のような「そばの実」が出来上がりです。
簡単♪

このような『袋ごと茹でて作る袋入りの穀類』というのが、ハンガリーのスーパーでは よく売っています。 主に米ですが。

「米なら自分で普通に炊けばイイ」と思っていたので、このテの『袋ごと茹でるヤツ』って ワタシは今まで買ったことがなかったんですが、そばの実は食べたことがなかったし、モチロン調理したこともなかったので、とりあえず『袋ごと茹でるヤツ』で試してみました。

味は…ゴハンのほうが美味しいかな、やっぱり。
でも、カレーみたいなモノと合わせたら、けっこうイケそうな気も。またはお粥かなぁ…???

今回『袋ごと茹でるヤツ』で、そばの実がどんな感じのものなのかは分かったので、次は普通のそばの実を試してみようかと思います。(^ ^)

 

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