サクランボの季節

サクランボ

今週の火曜日、出勤したらばフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室で、サクランボが待っていました♡(↑)

サクランボが実る季節です。
毎年、自宅の庭にサクランボがある同僚が 持ってきてくださるんですよね~~。 ありがたいことです♡(#^.^#)♡

サクランボ

たぶんサクランボの木があるお宅では、家族では食べきれないほど生ってしまって、おすそ分けをしないことには処分に困るくらいなんでしょうなぁ…。羨ましい。

でも日本感覚だと、サクランボって高級果物じゃないですか?
1粒で百円???…みたいな?????

おすそ分けのサクランボはもちろんタダですけど、ハンガリーでは店で買ってもそこまで高くはナイです。 だから、けっこうモリモリ食べても平気。(^ ^;;

そういうハンガリーのサクランボに慣れてしまうと、日本のサクランボがどうしてあんなに高級なのかが不思議に思えてきます。 種類が違うのかもしれないケド、特別に味が全然違うということもなく、ハンガリーのサクランボも美味しいですョ~?

 

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大人味のチョコスプレッド

 

LIDLスプレッド

「チョコレートスプレッド」、好きですか?

ブダペストで幅を利かせているスーパーマーケットのチェーン店って、どういうわけかハンガリー国外に母体を持つ外資系がほとんどなんですが、そんな外資系スーパーマーケットチェーンの一つであるLIDL(←本部はドイツにあるらしい)。

上の写真(↑)は、そのLIDLブランドのスプレッドです。

で、左側に写っている「Káves Krém」っていうヤツ。(↓)
コーヒー味
チョコスプレッドに、コーヒー豆の粒々が入っていて、チョコ味なんだけど、コーヒー風味。
大人の味わいなの~!!

LIDLブランドだから、ハンガリー以外の国でも買えるかもしれませんので、興味のある方は是非!!

元は「私のお気に入りです♡」と言って、ある人がクリスマスに下さったもの。でもLIDLならウチの近くにもある。探してみたら、やっぱりあったね♪ ブダペストのLIDLなら見つかると思う。
…と言いつつ、自分は買わなかったんですがね。

コーヒー味のヤツをリピート買いするか、それとも次は同じシリーズの白いミルク味らしいヤツを試してみるか、お悩み中…。(^ ^;;

 

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超キョーレツ!!

 
Airwaves

コレ(↑)、
『Airwaves Drops EXTRASTRONG』っていうキャンディ。
同じくAirwavesの名前でチューインガムも売っていて、実はガムのほうが種類も数も多かったりするのですが、コレ(↑)はキャンディです。

ブダペストのスーパーでは、よくレジの前の順番待ちの時に目につく場所で売っていて(←最後にもう一品買わせようという店の策略)、その策略にまんまと引っかかって買ってみた。

コレが、超超超超キョーレツなのよ~~~~~!!!!
~( ;∀;)~

「クールでミントなキャンディ」というと、日本のスーパーでは『HALLSシリーズ』なんかがメジャーだと思うけど、ワタシ、『HALLS』はけっこう平気なの。
クールだとは思うけど、耐えられないほどではナイ。

でも、『Airwaves Drops EXTRASTRONG』は強烈だぜ。
『HALLS』がへっちゃらなワタシが言うんだから、クールさ、保証付き。(^ ^;;

クールに飢えている方、
ぜひ一度 お試しください。(’◇’)ゞ

 

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卵に羽が生えている。

 
卵

ハンガリーのスーパーで卵を買う時、
ボックスの中の卵が1個や2個割れていることは「非常によくあること」なので、買う前にフタを開け、中を確認するのは必須です。

ワタシの場合、最初の箱を開けて確認したらやっぱり割れてて、2箱目、3箱目…と次々と開けて確認するのも珍しいことではナイ。

そういうもんなんですよ。(^ ^;;

辛抱強く箱開け確認を行っていくと、殻が割れてない商品にたどりつけることもある。(たどりつけなかった場合は、その日、そこで卵を買うことはあきらめる。)

しかし、そんな殻は無事な卵たちにも、その卵をこの世に生み出してくれたメンドリさんのモノと思われる「羽」だとか、「ウン×」とかがくっついているのさ。
ワイルドだぜ。(^ ^;;

ハンガリー暮らしも10年超えてるワタクシなので、割れてる卵は買わんケド、羽やウン×のついた「ワイルドな卵」は買うね!
だって、パックの中の全部の卵が割れてなくって、しかも「ワイルドじゃない」なんて…そんな卵を探していたら、卵を食べられなくなるからな!!!

しかし、なぜか日本では卵が割れてるってこと、ナイよね~。
ワイルド系の卵も、スーパーでは見ることないよね~。

近頃はだいぶパプリ化(←外国人がハンガリー生活に慣れ、ハンガリー化するコト)してしまって、あまりに美しく清潔な日本の卵を思うと、逆に「日本のアレはいったいどんな魔法を使っているのやら…」とか、思うのでア~ル。

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エコ牛乳

 

袋入り牛乳

10年ほど前にハンガリーへ来たばかりの頃、驚いたこと。
『牛乳が袋入りで売っていた。』(↑)

『袋入り牛乳』って日本では見たことなかったです、ワタシ。

「袋が破れたりしないのか!?」とか、当然考えることだと思いますけど、まぁ確かに破れることもあるようで、流れ出た牛乳で水浸しってのも 良く見る光景でした。(^ ^;;

そんな流通上の不便さも理由の一つだと思いますが、最近は日本でもお馴染みの牛乳パック入りの牛乳のほうが主流になり、袋入り牛乳を見かけるのは稀になってきました。

「袋入り牛乳は どうやって『立たせる』のか!?」という問題のほうは、袋入り牛乳が主流だったころは、プラスチック製の袋入り牛乳専用スタンドが売ってたらしく、1リットルを一度に使い切ってしまわなくても大丈夫だったのです。

ただし、今はその『専用スタンド』がもう出回ってないのよね。
ワタシもスタンドが欲しかったんだけど見つからなくって、持っている人のを見ただけです。

『袋入り牛乳』、ゴミが少なくって エコなんですケドねぇ…。

あ、ちなみに生クリームなどは もっと小さいサイズなので、今もビニール袋入りが多いですよ~~。

エコでしょ。(^ ^;;

 

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