フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)で行われる学校行事は、学校全体で行う行事の他に、特定の学年で行う行事があります。
例えば2月にある『マーチャーシュ・ヴェテールケドゥ』は9年生の行事です。
学年別の行事は9年生の時に多く、10年生・11年生の時には少なく、卒業学年になる12年生に再び多くなります。
でも10年生・11年生の時に何もないわけではありません。
10年生のときは、9年生の行事の世話係とか進行役とか、9年生の行事をリードする役をしますし、11年生のときは12年生の行事の裏方さんとして重要な役割を果たさなくちゃなりません。
つまり自分の学年を中心に考えて、一つ上の学年と、一つ下の学年とは接点があるので、それなりに知り合うチャンスがあったりするみたい。
もちろん二つ上、二つ下の学年と知り合うチャンスがないわけではないですが、行事で一緒になにかするような機会はあまりなさそう。
日本の高校は部活があるから学年離れててもあまり関係なさそうかな。
