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2019年3月5日給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)

久々ですね、この出だし!!(↑)
(^ ^;;

フニャ高の給食に「ファン」なんて存在するのかどうか いまひとつ不明なまま、5年も続けてきた「フニャ高☆先週の給食」シリーズ。
面白いかどうかはさておき、「実際にハンガリーの高校でどんな給食が出てくるものなのかを見ることができる」ということで、何らかの記録的な意味はあるのかもしれない当ブログのご長寿シリーズであります。

新学期が始まり 来週から給食も再開されるので、「フニャ高☆先週の給食」シリーズも再来週辺りから「シリーズ6」として再開だな…と、思っていたんですが…

ふと……
「先週の給食」シリーズなんて、もう飽きちゃって、誰も読みたいと思ってないかも?…と、思ったのね。(+o+)

だって給食、ワンパターンにも程があるでしょ。飽きるでしょ。
5年も続けちゃったらさぁ!!!

そりゃ、こんなメインディッシュ(↓)…
チェリーソースがカワイイピンク
「こふきいも」みたいなジャガイモに 蒸したトリの胸肉を添え、甘酸っぱいサワーチェリーのソースをなみなみとかけた一品。

コレ(↑)、食べてみると ジャガイモと鶏肉の塩気と、甘酸っぱいチェリーとが意外なハーモニーを醸し出しててなかなか美味しいんですケド、「メシにはしょうゆの色(茶色)と味!」に慣れた日本人の目からみると、この可愛らしいピンク色は邪道でしょ?
だからこそ「面白い」と思って見てくれる人も居るかと思ってきたケド、それも何年も続けてきたら飽きるかな…と思ったザンス。

そゆわけで、「フニャ高☆先週の給食」シリーズを今年度も続けるかについてアンケート(2019年9月13日のお昼までの期間限定)を作ってみました。(↓)

ワタシの考えの中には、「フニャ高☆先週の給食」シリーズを今まで同様の週一シリーズとして続けるか、止めるかの二択です。(大きくリニューアルさせるとかいう考えはナイです。続けるならば今まで同様のワンパターンを貫きます。ヾ(  ̄▽)ゞ)

複数回答不可なので、4つの回答のどれか一つを選んでください。

でも同じ人が複数回投票することは可能なので、「猛烈に継続を望む!」、逆に、「もう二度と読みなくないんだ。だから止メロ!!」というような場合は、同じ回答をも何回も回答してくれてイイョ~。(^ ^;;

あと、今後の参考になりますのでコメント欄にも何か書いてくださると嬉しいな♡
コメント無しでももちろん歓迎。

『フニャ高☆先週の給食』シリーズの「シリーズ6」が続くか終わるか、皆様のご回答にかかっています。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

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思い残すことなく…

おでん屋さん

ハンガリーに住んでいると、やはり和食への渇望がありますわナ~。
ハンガリーに住んでて食べたくなるモノ、ワタシにももちろん色々あるんですけれども、冬になると必ず食べたくなるのが『おでん』。

でもワタシ、夏しか日本に帰れないから、おでんの時季じゃないんだよね~~。
この夏の帰省中も、『おでん』が何度も頭に浮かんだけれども、この暑い季節に作って食べようという気にはなれなかったっス。(^ ^;;

とはいえ、「おでん」への煩悩は断ち切りがたかった。
だから、パック詰めされてるおでんを買ったざ~んす。

ところが食べてくるのを忘れたの。(*_*;
一生の不覚!!!
(゚Д゚;)

しかし、羽田空港にはおでん屋さんがあった~~☆(↑)

思い残すことなく、おでんを食べた!(↓)
おでん

超~美味しかった♡(#^.^#)♡
特に、おでんのおつゆのお茶漬けが絶品じゃぁぁ!!!

そゆわけで、当面おでんには思い残すことはなくなったので、ワタシが買っておいたパック詰めおでんは、遠慮しないで食べちゃってください。(←自宅の父母への伝言。)
(^ ^;;

 

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ハンガリー人のお名前

マロシ・アーダム

日本ではマイナー競技ながら、ハンガリーは地味にそこそこ強かったりする陸上近代五種競技。別名を「キング・オブ・スポーツ」という。
その近代五種(男子個人)で、ロンドンオリンピックの銅メダリストだったのがマロシ・アーダム選手(↑中央のキリッとした若い衆)なのでアル。
(写真はマロシ・アーダム選手がフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)を訪れた2014年に撮影)

ところで、彼の名は「マロシ・アーダム(Marosi Ádám)」。
「マロシ(Marosi)」が姓で、「アーダム(Ádám)」が名前

ハンガリーってば、ヨーロッパのほぼ中央部に位置する国なのにもかかわらず、姓・名の順番で名乗るんです。日本みたいでしょ。

日本では外国の人の名前をたいてい「名・姓」の順で呼ぶから、その方式でいうと「アーダム・マロシ選手」となる。でもハンガリー式は「姓・名」の順だから、「マロシ・アーダム」のほうがオリジナル。

ハンガリーのスポーツ選手では、競泳のカティンカ・ホッスー選手あたりは日本でもそれなりに有名だと思いますが、あの人の名前は「ホッスー・カティンカ(Hosszú Katinka)」のほうがホントなんだョ~~。

 

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かなり納得がいかない…

日本庭園

ハンガリーの高校にはギムナージウム(Gimnázium)と言われている普通高校的な学校と、サックゼープイシュコラ(Szakközépiskola)と言われている専門高校的な学校があります。

専門高校の種類はかなり様々で、日本の高専的な学校もあるし、音楽や舞踊などの芸能系専門高校とか、体育系とか、商工業系とか、色々色々。

ブダペストにある園芸・造園の専門高校に、造園を始めてからもう90年くらい経っているとかいう『日本庭園』があるというので、生徒たちと一緒に見に行ってみたところ。(↑)

日本庭園はキレイだった。
さすがは園芸・造園の専門高校!!

ワタシたちが見に行った日は、その高校の日本庭園を一般公開するのと一緒に、色々な日本的な催しがありました。
そんな中に『着物の着付け』があったわけ。

「せっかくだから着物、着せてもらいなヨ~~♡」…と、生徒をそそのかしたところ…
着付け
一人が着付けをしてもらいました。(↑)(↓)
着付け2

でも、まるでどてらの様な着物の、前を合わせて紐で縛っただけ。(↓)
加工済み
この「着物」姿の生徒の顔は、さすがにブログには載せるのに忍びなかったので画像加工しました。

他所の学校でのことだから何とも言えなかったけど、コレがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)での話だったら許さなぁ~~い!!
…てか、「コレを着物と呼ぶのはやめてちょうだい!!!!」というのが本音。

 

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手が込み込み!!

ベストの前

ハンガリーに滞在中に ハンガリーの伝統刺繍の一つ「カロチャ刺繍」を習い、日本帰国後も刺繍を続けていらっしゃる方の大作ベスト。(↑)

このくらいの作品(↑)ともなると、例えば刺繍の展示会でメインの目玉作品として展示されるレベル☆
カロチャ刺繍を習った人々すべてがこんなの(↑)を作れるようになるわけではナ~イ。

ものすごく手が込んだ細工なのは見て想像がつくと思いますけれども、実際、地道にチクチク・チョキチョキして 仕上がるまでに1年以上かかったそうですぜ。
(気が遠くなっちゃうよなぁ~!)

この大作ベスト(↑)を作ったかたに、
ワタシ、コチラ(↓)をいただきました。
コースター

ベストとは比較にならないとはいえ、コレ(↑)も見た目以上に手が込んでいるのよ。ホントにもう!

周囲を赤紫色の糸で輪っかをつなげたような模様になっていますが、実は一枚の白い布にチクチクチクチクと刺繍して、最終的には周囲の布をチョキチョキとカットして、さらに輪っか模様の内側もチョキチョキチョキチョキくりぬいてレース穴をあけて…と、見た目では想像つかないくらいに手間がかかっているのですわ~☆

 

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