濃霧

フニャ高校庭 2019年12月16日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
この日は霧が濃かったようです。(↓)
濃霧

ブダペストでは、冬に霧の濃い日が多かったです。
かなり視界が悪くて危険を感じるくらいの霧が長時間居座ってる時もあったりね〜。

日本にいるときは霧が出るのは梅雨から夏にかけてが多かったので、冬にも霧が出るんだなぁ…なんて思ったりしました。日本の冬は乾燥してるので、あまり霧は出ないですよね。

そういえばブダペストの冬には、運が良ければダイヤモンドダストが見れるかも。
むちゃくちゃ寒い日にね。
(^_^;)

 
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雪に慣れる

雪の校庭

2019年12月3日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)

フニャ高時代の写真を見返してみると、12月には雪が積もっているのもさほど珍しくなかったようです。
ワタシがハンガリーに住んでいた14年間の間に、一回だけ雪があまり降らなかった冬があったような気がするんですが、冬のブダペストでは多少の雪が降るのが当たり前でした。

だからハンガリーの人たちは雪に慣れてる。
公共交通機関だって、雪でもガンガン動いてる。

正直、東京などは雪に弱すぎるんじゃないかと思ったりします。まぁ、めったに雪が積もらないんだから、仕方ないんでしょうけれども…。
(^_^;)

 

 
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そういや今日は…!

教室のサンタクロース

今日は2025年12月6日(土)
「…ってことは、ミクラーシュ(サンタの日)じゃん!!」

そうワタシが気がついた時、すでに夕方でした。
サンタの日を夕方になるまで忘れているとは、我ながらすっかり鈍ってしまったもんだなぁ…。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、サンタ一行が朝7時半から始まる1時間目から、教室を廻ってサロンツコールというお菓子を配ってくれるので、サンタの日を忘れられるわけがありません。
サンタの日には、登校時からサンタ帽子を被って来る生徒もいたなぁ…。
♡(⌒▽⌒)♡

12月6日にショッピングモールへ行くと、サンタさんが子供と写真撮ったり、お菓子をくれたり…。
ショッピングモールのサンタさんは、プロサンタで、すごく本物っぽかった。

ハンガリーでは、サンタクロースはサンタの日の12月6日に来るから、クリスマスには来ないんだよね〜。
(^▽^;)  

 

 


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夜空の記憶

週めくりカレンダー

11月後半。近頃はすっかり日が短くなりました。
もうすぐ12月なんだもんね〜〜。^^;

ワタシがフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の職員室で使っていた卓上カレンダーには、その日の日の出・日の入り時間が書いてあって、ワタシはよくそれを眺めていたものでした。

サマータイム制度が導入されているせいでもあるのですが、ハンガリーの日の入り時間は夏至の頃は21時近くで、冬至の頃だと16時近く。日の長さも夏と冬では大違いなのです。

特に10月の終わりにサマータイムから標準時間に切り替わると、ものすっごく日暮れの早さを感じたなぁ。 夕方4時を過ぎると、あっという間に日がとっぷり暮れて、星がきらめき始めるの。

仕事を終えてフニャ高の校舎裏のバスケットコートを通って帰る時に見上げた夜空を、妙によく憶えています。

 


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お飾り

七五三

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスのイベントをする時や、学校のオープンスクールの時など、ワタシの私物の子供用着物を飾ることがありました。
(証拠写真 ⇑)

子供用着物なので大人には小さすぎるんですが、着物はおはしょりをするぶん長さがあるので、大人でも羽織るくらいはできないこともない。…というわけで、「どうしても着てみたい!」という女生徒が羽織ってみたこともあったなぁ…。

帰国してくる時に、わざわざ日本に持ち帰ることもないかと思って、この着物とお祭り用の法被をフニャ高に寄付してきたんですが、たまには飾ったりしてくれているのかなぁ…???

 
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