4月の緑化

4月半ばの校庭 4月半ばのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
写真左側、マロニエの若芽が伸びて緑になってきている一方、写真右側のプラタナスのほうはまだあまり芽が伸びてなく、枝ぶりのほうが目立っているころ。

4月初旬はまだ冬枯れのような景色だったのに、4月の半ばになるとマロニエがだいぶ青々してきて、さらに4月末の卒業式の頃にはプラタナスのほうも緑になっていて、すっかり初夏の景色に変わっているんだよね。
4月のフニャ高校庭の変化はドラマチックだったなぁ…。

最近、桜の時季がすっかり終わって、いつの間にか色々な花が咲き始めて、新緑がみるみるうちに伸びていくのを見て、フニャ高校庭の4月を思い出すワタシなのでした。

 
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