ワタシのブダペスト時代に勤めていたフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は、ガイドブックに載っているようなブダペストの中心部からは外れたところにありました。
ブダペストの中ではあるけれど、ブダペスト郊外に近いエリアです。
ブダペスト中心部にある学校だと、校庭もなくて、一見したところ学校には見えない街なかに溶け込んだ建物だったりするのですが、郊外近くのフニャ高は校庭のある学校で、学年最後の日はピクニックデイと称して、校庭で色々なレクリエーションをしたりもできて楽しかったです。
日本の学校って、わりと一目で学校と分かる外観をしていますけど、ハンガリーの学校は外観では学校なのかどうか分からないことも多いです。
でもフニャ高はわりと学校らしい学校の体裁をしていて、ワタシはそこのところがけっこう気に入っていたなぁ〜。




